雄飛会メソッド① “6人限定”少人数制指導

教育の世界だけでなく、ビジネスの世界でも一人の人間が面倒を見切れる人数は6名と言われています。

また、雄飛会では代表が全科目の授業、受験指導をしていますので1学年6名より多くの生徒さんをお預かりすることはできません。

経験的に6名以下での指導が充実していたことから、雄飛会では“1学年6名限定”の少人数指導を行っています。

1クラスではありません。

1学年です(笑)

その結果、コーチングを応用し、“メンタル”や“学習タイプ”を元に1人1人コミュニケーションを使い分けての細やかな指導を行なうことができます。


(1)メンタル面をみての使い分け

「強く厳しいコミュニケーションで引っ張ると奮起するタイプ」
「ほめてあげ、彼のペースをしっかり守ってあげると伸びるタイプ」
と基本的に2つあります。

もちろん、みなさん両方もっていますから人によって割合を変えてコミュニケーションをとります。

 ただし、雄飛会は「自分に負けない」ことを重視するため、厳しいコミュニケーションのスパイスが強めです。(笑)


(2)学習タイプによっての使い分け

主に分けて、「暗記型」と「思考型」の2つあります。

「暗記型」とは、暗記することで知識を得て、その記憶で問題を解いていくタイプのことです。

メリット・・・得ている知識にはまれば素早く解くことができる。
デメリット・・知らないと解けない、ひねりがある問題に対応できない、一つ一つの積み上げができない。

「思考型」は一つ一つ論理的に問題を解決していくタイプです。

メリット・・・どんな問題でも確実に解いていける。
デメリット・・問題を解くのに時間がかかる。

理想は、「暗記型」と「思考型」のバランスをとり、両方を鍛えていくことです。

雄飛会では、その「暗記型」と「思考型」の偏りを見分け、バランスをとることを意識して質問の仕方を1人1人変えて授業を進めています。


そして、雄飛会では多くて6名での授業なので、1人1人に赤ペンを入れながらの授業を行なっています。

怒声が響きながらですが(笑)

そうすることで、どこまで理解しているのかを把握しながら授業をしています。

この6名以内で個別にコミュニケーションを使い分ける指導法が、学生バイト中心で運営している大手塾の集団授業や個別指導塾とは圧倒的に違う“雄飛会メソッド①”です。

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