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雄飛会 国語の授業 実況中継!!!(前編)

たまには、雄飛会の熱苦しい授業を公開しようかなと思い立ちました。

 

国語のテキスト、『書物との対話』という説明文の中2の授業です。

 

雄飛会の国語ではセンターピンをとらえ、その後ろをバタバタと倒すボーリングのイメージで国語の読解を進めます。

 

「センターピンをはずすなボケー」と品の良い授業が展開されます(笑)

 

今回の文章、センターピンは筆者の「読書」の定義

 

「書を読むこと」のなかには、人間陶冶の問題がふくまれている。魂の問題とつながっている。

 

という部分。

 

で、問題では

 

電車の中で週刊誌を読むことは読書の中にははいらない。試験前の参考書のぞきも読書とはいえない。『英語に強くなる本』を勉強することも読書とはいいかねる。

 

なぜですか?という問い。

 

雄飛会の対比のルール・記述のルールにのっとって瞬殺しないと怒鳴られます(笑)

そこまでの能力は、やっとみんな育ってきたしね。

 

解答:人間陶冶や魂の問題とつながっていないから。

 

雄飛会の論理的読解のルールに従えば、これ以外の解答はありえない。

 

で、ルールを確認し、生徒たちの解答の足りないところ、余分なところを指摘し、生徒たちに解答の導き出し方を納得させる。

 

そこからが、大脱線!!!(笑)

 

記述として、完璧な解答を書けたとしても「人間陶冶」・「魂の問題」とは何ぞやと答えられるか?

 

「で、何のこと?説明してみろよ?」

 

生徒たちはきょとんとしている。

 

それでいい。

 

「生活」という言葉の説明からおもむろに話し始める。

長い航海になることを覚悟しながら(笑)後悔ではありません。。。

 

ダラダラと何の目標も充実感もない日々を想像してもらう。

だれでもそんな毎日には違和感があるだろ?と。

 

「生活」とは、「この世に授かった生、それを活かす」ことだと。

 イキイキと過ごす毎日を想像してみろと。

 

坂本竜馬は、こう言った。

 

「この世に生をを授かるかは、事は成すにあり。」

この世に生まれたからには、世の中に役立つ大きな事を成し遂げたいという意味。

 

雄飛会のホームページのトップを飾るあの言葉です!

 

大脱線は続く(笑)

 

ということで、次回続きの実況中継を(笑)

 

 

 

 

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