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情熱セミナー 2009 夏 講演後感想をいただきました!

今回のセミナーは、東大生を読んでの講演会でした。

 

講演していただいた藤森君から講演後の感想をいただきました。

 

以下、感想です。

 

くくりで言えば同じ「学生」の分際で、雄飛会で講演をさせていただきました。

大学生の実態を少しお話した後、考えるということについて、私なりの考えをお話しました。

 

印象的だったのは、お話しし終えて、全員から質問が出てきたこと。

自らの学生時代を思い出してみると、質疑の時間は静まり返っていたものです。

強制的に指名されても、特に有りません、と逃げていたのを思い出しましたが、雄飛会の生徒は違いました。学生のうちは勉強が仕事のようなものですから、勉強に関して何かしら考えがあってしかるべきで、質問もできて当然と思うかもしれません。

 

それにしたって、全員から質問がでてくるというのがすばらしい。

願わくは、今後ともこういう場にあって、発言ができる人間でありつづけて欲しいものです。

 

また、生徒の姿勢・視線が良かったですね。

聞き逃すまい、という気概が見えるようでした。

2時間近い講演会でしたが、最後まで集中力を切らさず聞いてくれました。

どんな話にも、自らの糧になる要素が含まれているもので、それを退屈に聞き流すのではなく、しっかりと吸収しようとしているように感じました。

これだけでも、近頃の若者はと嘆く大人たちに、見せてやりたくなるような光景でした。

 

質問の内容は、勉強に関するものが多かったですね。

苦手をどうしたら克服できるか。

勉強が社会の中で結構な比重を占めている限り、永遠の課題だと思います。

お手本なしに何でも上手な人は多くない。なら、得意なメソッドを応用してみて欲しい。数学が得意なら、なぜ数学が得意なのか、社会や国語も同じようなやり方でうまくいかないか。どんどん考えて欲しい。

これも考える力だと思います。

 

一柳先生もおっしゃいましたが、大事なのは、やること、やればできるとか、やる気がおきないとか、やってもどうにもならない とか、まわりのひとがどうだとか、そんなことは関係なくて「自分でやる」こと、「考える」というのも、普段からしっかりやってほしいと思いました。

 

一柳先生はいつもながらの熱さでした。学生時代にこんな先生のいる塾に通えたら幸せだろうなぁ、といくらか羨望を感じました。教育について考えているから、生徒のことを考えているから、必然的に熱くなるんですね。

 

自身でも、勉強や考えるということに関して考察する、また人前に立つといういい機会をいただきました。

 

ありがとうございました。

 

 藤森

 

 以上が感想でした。

 

藤森君どうもありがとうございました。

 

感謝です。

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