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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 塾長ブログ > 中学受験 VS 浦高受験 ①

中学受験 VS 浦高受験 ①

高校受験シーズンより一足早く中学受験も1月から始まりますね。

 

ご相談を何件かお受けしておりますので、

ブログでも中学受験に対する雄飛会の見解を書いておきますね。

連載で4回を予定しています。

ご参考にしていただけたら幸いです。

 

塾に都合の悪いことも書きます。ごめんなさい(先に謝っておきます)(笑)

 

まず、いままでの中学受験の勉強開始時期は小学4年生でした。

生徒を早くから自分の塾に取り込みたいという塾の都合で、

最近は中学受験クラスの低学年化が進んでいます。

 

ガンガン受験勉強を始めるのは、5年生からで構いません。

実はどの塾もカリキュラムをそのように作っています。

 

それまでに勉強習慣や読み書き計算がある程度あることが前提ですが。

(いまは、それすらないのに中学受験をしようと塾に入れる親御様が増えています。)

 

例えば、主要科目の算数では5年生の「割合・比」が中学受験算数の柱です。

それを色々な特殊算や図形で使えることが求められます。

ですので、そこから中学受験勉強が実質スタートし、一気に差がつき始めるのです。

 

それまでは、基本的に計算スキルの向上のみが問われます。

計算力はあればあるほど良いです。

ちなみに分数の扱いがポイントです。

 

社会などでも、地理・歴史と中学受験で問われる問題の知識は、

5年生から始まります。

それまでは、都道府県や主な山地・山脈・川・平野を覚えておくなどの遊びです。

 

つまり、本質は5年生までは中学受験は関係なく、

勉強に対する姿勢・習慣や計算・漢字などの基本的知識を育てることが重要で、

中学受験勉強は5年生で始まるということです。

 

中学受験の塾は儲からなくなってしまうので絶対そんなことは言いませんが、

中学受験のプロの先生方はみなさん認識していることです。

 

それすら認識できずに中学受験指導をしている塾はたくさんあります。

最悪ですね。

 

また、5年生前に勉強に対する姿勢・習慣を育てることなく、

または5年生前に過度の受験勉強をさせることで悪い習慣をみっちり身につけて

本質的受験勉強に突入するという、

すでに死んでる状態のお子さんが非常に多いことを心配しています。

 

非常に多いですよ。

 

ちなみに偏差値に関係なく学校によっては、中学受験の塾に通わなくても十分合格できます。

塾はそんなこと知っていても教えてくれませんが。

 

「最近は、中学受験生が増えましたので、中位層もはじかれるので

みなさん下位の学校に流れていきます。

だから、下位の学校でも倍率が高くなるので、

しっかり受験勉強をしなければ受かりません。」

なんていうのは良く聞く営業トークです。不安をあおるという。

 

そして、必要のないオプション授業や個別指導を取らせて儲けるという。

進路指導ではないですからね?みなさんに同じことを言うという(笑)

ノルマがありますから。。。

 

大手塾には、必修オプションという意味不明な授業もあります。

必修なのかオプションなのか(笑)

 

個別指導塾でのこれくらい授業をとったほうがいいという提案書は、

最初からかなりボッタくるように指示されています。

必要以上に、コマを提案しろと。アホな親が提案通りとったらラッキーという(笑)

提案書詐欺(笑) 室長とかでなく、営業マン。

内緒ですが本当の実話です。

 

話を戻しますね、

中学受験の問題というより小学校で習う問題がメインの学校もあります。

カリキュラム的にやる必要のないものがたくさんあるということです。

 

当日の受験者数が応募者数とは違いますので、

実質全員合格の学校は掃いて捨てるほどあります。

 

 

つづく。 

 

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