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県立浦和高校合格体験記 大原中学校卒 白川陽聖君

雄飛会に入って、自らやるということを学びました。

 

自分の弱いところを自らみつけ、

自ら克服していく。

 

そして、定着させる。

 

これが勉強の本質であるということも雄飛会に入って学びました。

 

シンプルであるけれど、

とても難しい作業であるもの、それが勉強。

 

とても難しいことを学んだなぁーと思いました。

 

授業もまじめ一つではなく、先生のユーモアなボケがあったり、

ちょくちょくためになるウンチクがあったりと、

受けていて楽しかったです。

 

わからない問題があったらすぐに質問し、

解答の作り方などを細かく説明してもらい、

自分で解けるようにする。

 

この流れは他の塾にない最高の流れだと思いました。

 

雄飛会の思い出・印象的なエピソードはたくさんありました。

 

まず一つ目は、去年の12月に行った東京で行う他塾との合同の

理社特訓です。

 

塾の仲間と、一泊二日で勉強するという何とも雄飛会らしくない

勉強会は、雄飛会の新しい一面がみられて楽しかったです。

 

食事もバイキングで、テレビもあり、すばらしかったです。

 

3年生になった時の最初の方に一柳先生がおっしゃっていた

「この塾には思い出作りとか一切ないと思え!」や

「泊り込みで勉強するなら移動時間がもったいないので、

その間を勉強に使わせる」

などの言葉からは想像もつきませんでしたが、

 

僕たちの学年の思い出を作って欲しいという

一柳先生の優しさと心が読めたと思った瞬間でもありました(笑)

 

他にも、鈴木先生いじり、佐藤先生いじりなども思い出に残っています。

 

後輩たちにお薦めする勉強法や実践したことは、

二つほどあります。

 

一つ目のお薦めする勉強法は、青ペン勉強法です。

 

覚えたいものをひたすら青ペンでノートに書くことで

覚えることができます。

 

この勉強法ほどいいものはありません。

 

二つ目の実践したことは、休み時間に鬼ごっこをするか、

サッカーをするといった体を動かすことです。

 

前の時間までに溜まっていたストレスなどを体を動かすことによって

発散できるからオススメです。

 

後輩のみんなには、復習を徹底することと、

もし遊ぶならのならば、ほどほどに

時間に間に合うようにすることを伝えたいです。

 

あと、汗のひく時間を考えて!

 

苦しかった時の対処法は、とにかく笑い、

一旦勉強の事を忘れることです。

 

後は、自分の好きなことをすること。

 

もし、北辰テストやUPテストの結果が悪くても

ポジティブにとらえること。

 

メンタルをやられることが最も怖いことなので。

 

 

【合格までの過程】

雄飛会と出会った時は、

まさか浦高を目指すとは思っていませんでした。

 

でも雄飛会に入って、変わることができ、

見事、県立浦和高校に合格することができました。

 

早く入塾して正解だったと思います。

受験の基礎を築きあげることができたからです。

 

2年生の2学期の期末テストで4位をとることでき、

その事はうれしかったです。

 

ついに受験生。

今思えば、あっという間の1年間だったと思います。

 

高校受験を経験して言えることは、

合格までのプロセス、それは毎日やるべきことをこなすだけ。

 

それが積み重なってエベレストのような合格の山になる。

 

その山道には苦しいことや辛いこともたくさんあるけれど、

それを乗り越えることで頂上にいける。

 

誰でも頂上を見ることができるということ。

 

【続けて後輩へ】

登頂するには我慢と時間が必要です。

どんな偉大な人でも必ず時間をかけて偉大になります。

 

その間にある長い時間を我慢したからこそ今があるのです。

 

今日一歩進んだら明日はまた一歩と合格へ進めばいいのです。

 

いきなり合格はありえません。

いきなり二歩進むこともありえません。

 

そして、合格した人にも不合格だった人にもいえることがあります。

 

それは、今を楽しめということです。

頂上についたら登山中は楽しかったなぁ。

高校行ったら、中学楽しかったなぁ。

大学いったら高校は楽しかったなぁ。

 

いいかげん気づきましょう。

 

今が一番楽しいのです。

 

今を楽しめない奴に幸福はきません。

 

未来を灯すのも、後悔しないようにするのも

今を楽しめばいいだけなんです。

 

これが一柳先生が入試前日に教えてくれた

四字熟語「前後裁断」の本当の意味だと僕はとらえています。

 

【先生方へ】

楽しい日々も苦しい日々も一緒に過ごしてくれた日々は

かけがえのない大切な思い出です。

 

ここで先生方に出会ったのも、何か必ずあるんだと思っています。

 

雄飛会で学んだことを活かして頑張っていきたいと思います。

 

最後に、こんなに長ったらしくなってしまいましたが、

雄飛会や先生方へのあふれる感謝の思いと受け取ってくれたら

光栄です。

 

本当にありがとうございました。

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