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川越女子高校合格体験記 木崎中学校卒 原田美那さん

私が第一志望校をほぼ決めたのは、中3の夏でした。

 

川越女子高校には、まず6月の第一回説明会・授業公開に参加をして魅力を感じ、

更に7月の生徒主催の学校紹介にも足を運んで、是非入学したいと思いました。

 

その後、公立2校、私立4校と説明会や見学に行きましたが、

他校を見る事により、より自分の行きたい学校が絞り込めたように思います。

 

そして、志望校合格に導いてくれた雄飛会との出会いは、特殊なきっかけでした。

 

私は元々、雄飛会塾長の一柳先生が中学校時代に通っていた創修塾の生徒で、

看板もない雄飛会のことは存在も知らなかったのです。

 

その創修塾の池田塾長の病気になられ、病状が進んでしまい入院が長引き、

塾のない日が続いた頃、一柳先生に一時預かりをしてもらう形で雄飛会に

通い始めました。

 

最初に教室に行く前、雄飛会のホームページを見て、

果たして女子でも大丈夫なのか、自分はついていけるのか、等と

不安だらけだったことを記憶しています。

 

しかし、雄飛会は一言で表現するならば、とても温かい場所でした。

 

少人数のため個別に細かく指導を受けられて、休み時間はリラックスし、

また学習に集中する。

 

中学生の女子は私一人でしたが、よく周りの男子達に休憩時間にお菓子をもらったり、

本当に優しい生徒ばかりで、心の中で感謝していました。

 

その後、入院中の池田塾長は大変残念ながら退院することなく、

創修塾も閉鎖になるという連絡をご家族からいただくことになりました。

 

あまりに大きな衝撃でしたが、創修塾の先輩でもある一柳先生と話し、一緒に悲しんだ後、

絶対に頑張らなくてはいけないという気持ちをあらたに持ちました。

 

 とにかく、雄飛会の開いている時間は、ほぼ全て塾で勉強させてもらいました。

 

一柳先生は、いつ休むのだろうと思ったりもしました。

 

私は自宅で勉強するのが今ひとつ苦手で、やる気さえあれば長い時間塾で学習出来て、

なおかつ疑問点を早く解決できる環境というのは、ありがたいものでした。

 

一柳先生の教え子である山賀先生にもお世話になり、

また主に小学生をみている女性の鈴木先生の笑顔にも支えられたと思っています。

 

雄飛会で繰り返した予想問題演習、電話帳、またUPテストという業者テストも

塾から申し込んでもらって受験しましたが、これら全てが当日の限られた時間で、

いかに点数の取りこぼしを少なくするかということに結びついたと思います。

 

苦手の数学は確実に出来る問題を絶対に落とさないこと、得意科目でいかに

点数を伸ばすか等、それぞれの生徒にあった細やかなアドバイスも非常に

有効でした。

 

一柳先生のブログにもあるように、結局は「コツコツ」やるしかないと、

私も感じています。

 

そして、どんな環境で「コツコツ」と学習を進めていくかということが、

重要なようにも思いました。

 

 もし何かのきっかけで雄飛会を知り、気になっている方がいらっしゃるようでしたら、

とにかく一度、体験や面談に教室を訪ねてみることをおすすめしたいなと

思います。

 

 一柳先生は熱く、温かく、誰にでも平等にその情熱を注いでくれます。

 

緊張感高まる受験期にも、私は雄飛会で学習する時間が楽しく感じたりしました。

 

それだけ集中し、充実した時間が過ごせる場所だと思います。

 

 無事に第一志望に合格できたことの喜びと、これまでお世話になった方々への

感謝の気持ちを忘れることなく、高校生活の毎日を大切に一生懸命過ごして

いきたいと思います。

 

ありがとうございました。

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