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県立大宮高等学校合格体験記 原山中学校卒 宮田侑君

僕が雄飛会に入ったのは中1の5月。

 

あれから約3年間、雄飛会でお世話になりました。

 

僕があらゆる面で成長し、志望校に合格できたのは

雄飛会のおかげと言っても過言ではないでしょう。

 

思い返してみれば楽しい日々でした。

 

雄飛会の特徴である全学年が同じ空間で勉強するというスタイル。

 

先生からは「先輩を見て学べ」と言われていた中1、中2

 

勉強する先輩、教えあう先輩、怒られる先輩

(褒められる先輩はいなかった (笑))、

それから受験期に遊ぶ先輩(笑)、

多くのことを盗み取りました。

 

何度も怒られていた日々が懐かしいです。

 

受験シーズンの始まりを向かえた中3の4月、

「雄飛会はファミリーだ」と伝えられました。

 

おそらく誰もが謎めく言葉だと思います。

 

簡単に説明すると、

「温かい環境の下、みんなで切磋琢磨して、みんなで合格しよう」

ということです。

 

そのため、お互いに教え合いながら高め合っていきました。

 

また、休み時間にみんなで汗を流したこともありました。

 

1日に3回は教室に先生の怒鳴り声が響く夏期講習を

全員でなんとか乗り越え、

 

みんなで苦しんだ北辰テストもあと1回に控えた11月の下旬、

僕は学校の最後のテストでようやく10番以内に入ることが

できました。

 

しかし、先生はケアレスミスや1位を取れなかったことに

怒りました。

ここまで熱い先生です(笑)

 

記録的な大雪の日でも塾を開けてくれました。

服がずぶ濡れになりながら歩いてきたことや

かまくらを作ったことを思い出します(笑)

 

受験前日ギリギリまでも予想問題を行いました。

 

おそらくそんな塾は雄飛会だけ(笑)

 

受験後も設立7年目にしてようやく卒塾ピザパーティーに

話を持っていくことができました。

 

本当に環境に恵まれています。

 

さて、勉強法に移りましょう。

 

学校の定期テスト対策は過去の体験談にも書いてありましたが、

やはりワークを早めに終わらせ、間違えた問題は覚えるまで

何回も何回もやる方法をオススメします。

 

塾のワークも何回も解くことでより高得点につながるでしょう。

 

続いて受験勉強。

 

大量の熱さを与えてくれる厚い電話帳が夏に配られます。

 

最初に配られる時に少なからず楽しみな気持ちが生まれると思います。

 

そのままの勢いでいきましょう。

 

ちなみに電話帳とは全国の高校入試問題集です。

 

理社に関しては何回も解かなければいけません。

 

一回目はマルバツをつけ確認し、

その後何回もバツを〇にする作業を行うことをオススメします。

 

僕は理科の苦手分野がはっきりとわかったりもしました。

 

それから社会の記述は誰もが悩むものです。

 

問題を数多く解いたり、教科書を何回も読み暗記することが

一番いい方法かなと思います。

 

国語や英語に関しては埼玉県の過去問やUPテストを

使ってじっくりと解答の作り方や読み方を教わります。

 

1月に入ると予想問題演習やUPテストを解き、

時間配分などもしっかり練習を行いました。

 

それから僕は朝勉をオススメします。

 

自分も夏明けからずっと続けてきました。

 

慣れれば普通になります。

 

このように一見やることが多すぎて辛そうに見える受験勉強ですが、

僕にとって楽しいものでしかなかったです。

 

その理由はやはり環境にあると思います。

 

いつも自分たちのために教室をあけてくださった一柳先生や

佐藤先生や鈴木先生、

 

多くの技を教えて下さった山賀先生をはじめとする修身塾の先生方、

 

受験前日まですごろくで盛り上がってくれた最高の仲間たち、

 

全てに感謝です。

 

きっとこれからも交友は続いていくことでしょう。

 

雄飛会は熱く温かいところです。

 

僕はこの塾に来て良かったなと改めて感じています。

 

熱いハートを持ち、是非雄飛会に挑戦してみてください。

 

後輩のみなさんの多くが志望校に合格することを

願っています。

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