受験するのはお前だろっ!

寒くなってくるこの時期、それと反比例して受験生の熱は高まってくる。

受かる奴は、目の力、勉強姿勢とすべてが変わってくる。全てを吸収しようと、教えてる方が緊張するぐらい集中力が高まって、鬼気迫る迫力が出てくる。
“静”そしてゆるやかに“流”という感覚だ。

受験に受からない奴は、この時期に入ってなおさら集中力がなくなり、ウロウロとせわしなくなくなる。そして色々と教材に手を出し始める。
“動”にして“騒”
勉強しているようにみえるが、時間を消費しているだけ。

県立浦和高校の受験だって、ほかの県立高校の入試だって、私立高校の入試だって変わらない。受験するのはお前だろっ!

やらされてる感が漂っている生徒は受からない。さいたま市のどの塾でもそれは同じ。
合格も不合格も、その結果を出すのも、その結果を受けとるのも君にしかできないんだ。

最後に、もう一度 “受験するのはお前だろ!

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