12.20.2007
受験生にとっての最優先事項
受験が迫ってきました。
残り日数も刻々と減ってきています。
埼玉県の県立高校ならば、5教科。残り日数を5で割れば、1教科に割ける日にちは大分限られていることに気がつきます。
自分が受験生だった頃、12月になってさいたま市北浦和の有名な塾を辞めました。
理由は、このままだと第1志望の県立浦和高校に受からないと思ったから。
塾で私立受験対策の授業を受けている余裕はなかった。もちろん滑り止めの私立高校に受かる実力なんて、その時はなかったのですが。
そして、自分のやるべき勉強がすでに見えていたから、それ以外の勉強をする余裕もなかった。
限られた時間を県立高校入試対策で自分がやるべきことに全て使いたかった。
他の奴も関係ない。
第1志望の県立浦和高校に受からないのに、滑り止めの私立高校の対策なんてしているのは、自分にとっては無駄にしか感じられなかった。
なにより、第1志望の県立浦和高校合格のためにすべての時間・努力を割かなければ、悔いが残ると思ったから。
“優先する”ということは、“他を切る”ということ。
自分は、私立高校受験対策・塾の授業を切った。
“決断”とは、断つものを決めるということ。
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