熱い向上心
この前、雄飛会の0期生が遊びに来てくれました。
0期生というのも、雄飛会設立のきっかけになった学年。
前に勤めていた現代教育学院で中2~中3まで、担任として5教科のうち4教科を授業していた奴等です。
一柳の口の悪い罵倒(笑)や愛情表現に耐えつづけ、最後の最後まで頑張ってくれました。
そして、みんな成績の爆発を成し遂げ、ひとりも欠けることなく第1志望の高校へ合格してくれました。
今思えば、雄飛会の合格への方法を実践した学年でもあります。
その方法とは、
①少人数制での、個人個人を見ながら使い分けるコミュニケーションと、全体で向上していくための雰囲気作り。
②進路指導と主要科目の担当が同一人物であること。
③目標達成指導
④闘魂注入(笑)
が主なものです。(後々、一つずつ紹介してまいります。)
しかし、なにより大きいのは、彼等の熱い向上心。
勝手に志望校を決め、目標達成のための努力をしてくれました。
一柳個人としては、受験前にそこまでのステージに乗ってくれたことで、その時点での成績関係なく、合格を確信していました。後は、しっかりサポートするだけと。
そのステージとは、自分の人生であるという自覚・結果の出る努力の仕方や量を知っていること・実際の行動をおこすエネルギー・自分の可能性にわくわくし、常に上を目指す姿勢を持つことです。
彼らが遊びにきてくれ、あの当時のころを思い出します。
「イッチーの言う通りにしないと、落ちる気がするから」とゲームや遊びをいっさい断った奴。
当日の前、例年になく高倍率で、心配し励まそうとするオレの前で、
「絶対受かるから、大丈夫」とキッパリと言いきってくれた奴。
膨大な課題を「こんなの終わるわけねぇ」と言いながら、ほぼ徹夜で仕上げてきた奴。
みんなの熱い心がよみがえります。
また、焼肉食いに行こうな。会計の時、気絶するかと思うけど(笑)




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