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県立浦和高校合格体験記 本太中学校卒 橋本翔太君

僕が雄飛会に入ったのは中1の12月だ。

 

僕が雄飛会に入った理由は先輩からの紹介である。

雄飛会に入る人の多くは友達や先輩方からの紹介が理由ではないかと思う。

 

看板もチラシもない雄飛会を知るには、ホームページを見つけるか、

人から聞くかしかないからだ。

 

その分、雄飛会には少数ながらやる気にあふれたハイレベルで

個性的な仲間が集まってきている。

 

特に僕たちの代はその傾向が強かったのではないかと思う。

 

某私立男子校に早々に単願で合格、進学したO澤君をはじめとして

雄飛会の仲間は本当に面白く、みんな良い人ばかりだった。

 

そんな仲間達がいたから、僕は頑張れたのだと思うし、

みんなには本当に感謝している。

 

普通、塾は、辛くて行かなければならないから、あるいは、

行かされているから行くものだと思う。

 

でも雄飛会は違う。

 

塾に行くのが楽しいから、塾にいると落ち着くから、

雄飛会はそんな風に思わせてくれるので、

自然と塾に足を運びたくなるのだ。

 

これは、他の塾にはない雄飛会の最も大きな魅力の一つだと思う。

 

そんなこともあって中学3年の時はほぼ毎日のように塾に行っていた。

平日は16時から22時半、休日は9時から22時まで空いているので、

おそらく家にいる時間よりも塾にいる時間の方が長かったと思う。

 

おかげで雄飛会でたくさんの思い出ができた。

 

まず、雄飛会に初めて入った時、その光景に驚いた。

 

小さな表札がついただけのドアを開けると、

中学1年生から3年生までが、一つの部屋で、同じ空間で机に向かっていたからだ。

 

これは自分が入塾する前に抱いていた塾のイメージと全く違っていた。

 

これには様々な意図があったことにいは、後になって気付いた。

 

雄飛会に入った人が次に驚くことになるのは、最初のテスト前だろう。

 

前にも書いたように、雄飛会は一日中空いている。

これは本当に大きい。

 

僕のように集中力がなく、飽きっぽい人間は、家で勉強をしようとすると、

他のものの誘惑に負けて、すぐに勉強をやめてしまう。

 

しかし、雄飛会に来ることでそういったものを断ち切ることができる。

 

「勉強の質は、量を増やすことによってのみ向上する。」

一柳先生がよく言っていた言葉だ。

 

こうして毎日のように塾に通うことで手に入れることができる

圧倒的勉強量によって勉強の質をも向上させることで、

成績を飛躍的に上げる、これが雄飛会流のやり方だ。

 

こんなテストを何度も経験していき、とうとう僕は3年生になった。

 

普通、受験生ともなると変に浮き足立ったり、力が入ってしまうが、

僕にはそんなことはなかった。

 

なぜなら、同じ教室の中で勉強する先輩達の背中をずっと見てきたからだ。

 

努力する先輩、支え合う先輩、怒られる先輩、

そんな色々な姿をずっと見てきたからこそ、

自分のやるべきこと、目標がはっきりし良いスタートダッシュを切ることができた。

 

受験生としての1年は、はっきり言うとやはり本当に楽しかった。

もう1年同じことをしろと言われても僕は別に苦にならないだろう。

 

雄飛会では、真剣に勉強に取り組む一方、本当にバカをやった。

 

雄飛会は、3時間勉強、2時間の食事休憩というサイクルである。

 

この時間設定は本当にすばらしい。

3時間なら、無駄に長時間ダラダラ勉強するよりよっぽど効率的だし、

集中力を持続させることができる時間設定だからだ。

 

また、2時間という比較的長めな休み時間には、

トランプやすごろくをしたり、バスケにサッカーや花火、

時にはカラオケやショッピング、

塾長に内緒でクラスの打ち上げに参加することだってできる。

 

こうして休み時間には、

切り替えて本気で遊びバカをすることで頭を完全にリフレッシュでき、

次の3時間に気持ち良く臨めるのだ。

 

また、この2時間によって、

雄飛会のおそらく塾としてはトップクラスの絆や団結力が生まれる。

 

ついでに言うと、「ワンノー」や「ウソ塚」、「さがら」や「国米」といった

雄飛会でしか通用しないような言葉も生まれる。

 

さて、このままでは受験前にはずっと遊んでいたと思われてしまうので

真面目な話をすると、

 

雄飛会は本当に公立入試への対策がしっかりしている。

 

全11回の予想問題と、UPテストなどで、おのずと力はついてくるし、

本番でも戸惑わず、落ち着いて解答することができる。

 

また、その都度順位もでるので自分のモチベーションにもつながる。

 

「この緊張感のなさを本番前日まで続けたらすごい」と言われ続けて、

本当に前日まで持続させてしまった僕たちは、このように、

 

楽しいがゆえの効率的かつ高い質と量の勉強を積み重ねて受験をむかえることができた。

 

こんな日々をおくれただけで僕はもう十分幸せだと思うが、

さらに幸運なことに僕は県立浦和高校に入学することができた。

 

ありがちな言葉だが、やはり僕はこの合格は自分一人のものではないと

思っている。

 

熱心な指導をしてくださった一柳先生を初めとする雄飛会や修身塾の先生方、

家族やその他僕の事を支えてくれた方々、そして何より雄飛会で出会った

本当に最高の仲間達、全員への精一杯の感謝の気持ちを忘れずに

短い高校生活全力でぶつかっていきたいと思う。

 

雄飛会の魅力やここでの思い出は、こんな短い原稿では到底書ききることはできない。

 

家庭学習なんてテスト直前まで全くしなかった自分を変えてくれた

雄飛会という環境にも本当に感謝したい。

 

最後に、高い志と強い気持ちを持った後輩達諸君、是非雄飛会に入って

僕たちの後に続いて欲しい。

 

そこには必ずトップレベルの先生達と、最高の仲間達がいるから。

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