CONTACT
ご相談フォーム
048-796-7782
CONTACT
ご相談フォーム >>
電話で相談する >>
048-796-7782
浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 文武修身塾ブログ > 文武修身流!合格を掴む【過去問・赤本】徹底復習法②:「失策の分類編」

文武修身流!合格を掴む【過去問・赤本】徹底復習法②:「失策の分類編」

今回は、

過去問対策の最重要アクションは、

「ミスをいかに言語化できるか!」

の続きから。

 

前回の「データ収集編」はこちらから ↓ ↓

文武修身流!合格を掴む【過去問・赤本】徹底復習法①:「データの収集編」

 

言語化するにあたって、

 

【失策の分類パターン】

(1)単元が丸ごと根本的に分からないパターン

⇨【OUTLINE】

⇨(例)文法ルールの大枠が分からない。

⇨(例)世界史上の流れがわからない。など

 

(2)似ているものを混合していたパターン

⇨【DETAIL】

⇨(例)not more than/no more than の違いが

    分からない。

⇨1世と2世が混合する。など

 

(3)単語・熟語・用語などの暗記不足パターン

⇨【CONCREAT】

⇨(例)単語・熟語の意味が分からない。

⇨(例)流れは分かるけど具体名がなかなか出てこない。

など

 

【ガンガン使おうEXPRESSの法則】

まずは、過去問演習でのミスを誤魔化したり、

うやむやにするな!

  

ミスは普段の学習で、質的にも量的にも

不足したものの総体として現れてきます。

  

その総体を分析し、

色々な要素に分解することで、

学習の方針がより明確になっていくのです。

 

そして、その際には言語化が絶対に必要です!

 

頭で分かったつもりでも、いざ言葉にすると

「あれ?意外に理解できていないなぁ」と

思う時がよくあります。

 

言語化という作業は、

うやむやになっている部分を明確にしてくれます。

 

言語化を含め、「表現する」ってのは、そういうもの。

英単語の動詞に「表現する」expressがありますが、

その原義はex(外に)press(中にあるものを押し出す)。

 

つまり「表現する」とは、自分の頭の中に浮かんでいる

ぼんやりとしたものを

具体性や象徴性を持たせて外に排出する作業のこと。

  

そうすることで人に影響を与えたり、感化させたりできるわけ。

当然、自分にもね。

 

受験勉強では、

①「あぁ、間違えてしまった」(浮心)

⇨②具体的にはどういうミスだろうか」(言語化)

⇨③「解決策はこれだ」(感化)

としなければいけないわけです。

  

①で歩みを止めるなよってこと。

 

自分のミスを明確に言語化し、表現できて初めて、

具体的な方策が見えてくるし、

先生からのアドバイスも活きてくるわけ。

 

ここに自分の過去問演習から得た弱点認識・課題認識

先生のアドバイス・これからの学習との相乗効果が生まれます。

 

すべては失策を分類・言語化してから

具体的な解決が見えてくる!

  

で、どうやって③の復習方法の選定をしていくのか

 

そしてそれをどう間に合わせていくのか?

という復習期限の設定について

 

また次回に続きます。

   


  

合格奪取戦略構築大相談会実施しています!

LINE@お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

また早稲田大学・GMARCHなどの最新受験や

部活両立現役合格へのお役立ち情報ブログの更新のお知らせ

を定期的に配信しています。

是非ご登録ください。

【部活両立現役合格専門塾 文武修身塾LINE@】

友だち追加

 

1分で知る雄飛教育グループはこちら ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

成績爆裂向上のきっかけ!
塾長直接指導の体験授業お申し込み!

目指せ450点以上!浦高・一女・大宮への第一歩!!
1週間の無料体験授業を英語・数学・国語と受講して下さい。
成績爆裂向上のきっかけを塾長と見つけましょう!
無料体験授業のお申し込みはこちらのフォームからどうぞ。

Facebook Twitter