高校ラグビー埼玉県予選 浦和高校 準決勝進出!

11月のカリュキュラム・カレンダー(授業予定表)を生徒に配りました。

 

雄飛へのメッセージを入れて。

 

今回は、 ”不調こそ、我が実力” 

 

成績が良ければ、天狗になる。

 

天狗になれば、そこに成長はない。

 

成績が悪ければ、ミスやら、なにやらと言い訳をする。

 

言い訳をしてごまかしてしまうと、そこに成長はない。

 

まずは、できなかったことを認めること。それが自分の実力だと。

 

その上に、敗因分析がある。

なんとなく成績が悪かった、なんとなく目標を達成できなかったということはない。

 

敗因分析をして、行動・勉強量・勉強の仕方を修正していく。

 

成長とは、その繰り返し。

 

という思いを込めて、”不調こそ、我が実力”

 

そして、プラス5行のメッセージ。

 

  • 能力の差は、回数の差。回数の差は、意識の差。
  • 結果を変えるには習慣を変える!習慣を変えるには行動を変える!
  • 行動を変えるためには意識を変えなければならない!
  • 「意識」が本気で、成績向上・目標達成に向いているのか?
  • 行動・習慣・結果が変わってないなら、本気でない証拠。
  • なんとなく、ごまかしてないか?自分に厳しくいこう!!!

普段の授業中から、繰り返していること。それをカリキュラムカレンダーでも繰り返す。

 

これ雄飛会の考え。 

 

 

さて、タイトルにもあるように、11月8日(土)に熊谷ラグビー場で高校ラグビー埼玉県予選準決勝があります。浦和高校VS早稲田本庄 深谷VS慶應志木。 

浦和高校、花園への切符をかけたチャンス! がんばれ浦高!   力を出し切ることを望みます。     

 

限界突破!浦高古河マラソン

 古河マラソンちなみにこの写真は自分の三年生の時、ゴール付近(笑)

11月上旬に浦和高校では、古河マラソンという51km走る強歩大会があります。

 

一年生も二年生も、受験の近い三年生も関係ありません。

 

時間内に完走することが求められます。

 

自分は一年生の時、完走なんてできないと思っていました。

 

が、なぜか自然と限界なんてとっくに過ぎているのに、走れてしまいました。

 

走っている時は、51kmなんて走るのは無理だとも全く思いませんでした。

 

”自分の考えている限界”と”本当の限界”には大きな差があることに気づいたのは古河マラソンだったと思います。

 

友達の物理学者も「古河マラソンで完走できた自分は、どんなことでもやり抜ける気がする」と言っています。

 

人はみな、自分の決めている限界に近づいただけで、力をセーブしてしまいます。

これ以上やったらヤバイと(笑)

 

本当は、自分の決めている限界をさっさと通り過ぎてからが”真の努力”・”結果のでる努力”なのです。

そして、エネルギーは、その限界を超えたあたりから減っていくのではなく、むしろ増えていくのです。 

 

しかし、限界を超えると簡単に言っても、1人で限界突破をするのは難しい。そもそも古河マラソンを1人で開催して、完走するのは難しいでしょ? 

  • 七割の人が完走するという、完走して当たり前という環境
  • 完走しなければ”真の浦高生”とは言えないという伝統
  • 完走を目指して、日々努力をするという周りの環境

 

そんな環境こそが、自分で決めている幻想である限界を打ち破る力を引き出し、人を成長させるのだと感じます。

 

雄飛会が提供するのはそんな環境。

そんな環境で・覚悟で勉強やれてるか?雄飛会ならやらせる!!

死ぬ気で勉強しろよ! 残念ながら勉強じゃ人は死なないから!   

 

 

 

北浦和の高校受験塾から世界へ

 先日、フィリピンのサマールノースという場所にD-schoolという小学校を建てるプロジェクトに寄付をいたしました。

 

 台風で小学校がなくなってしまった地域です。

 

 発展途上国に小学校を建てるのは自分の夢の一つですが、今回知り合いの会社経営者の方々からのお話があったので参加させていただきました。

 

 発展途上国の子ども達はその日の食料を手に入れるのも大変です。

 まして、学校で「読み・書き・そろばん」を学ぶ環境もままなりません。

 

 しかし、そんな状況でも発展途上国の子ども達は目の輝きが違います。

 

 そして、「将来、医者になって病気で苦しむたくさんの人を助けたい。」などと夢を熱く語る子ども達がとても多いです。

 

 魚を与えるのも大切だが、魚の釣り方を教える方がもっと大切。

 

 日々の食料支援も大切だけれども、それだけじゃ現状は変わらない。

 

 もし、「読み・書き・そろばん」を学び、英語を話せるようになれば、自分で稼げるようになる。

 

 そして、夢の実現にも近づく。

 

 そのための学校建設。

 

 さて、日本の小学生・中学生は発展途上国とは比べものにならないほどの恵まれた環境があります。

 

 毎日ご飯を食べることができ、学校もあり、塾まで通える。

 

 努力すれば、努力するだけ結果を得ることができる環境。

 

 それは、感謝すべきこと。

 

 感謝するだけでなく、その環境を活かすべきじゃないかと強く感じます。

 

 その恵まれた環境をどう活かす?

 

 雄飛会塾生だけでなく、全中学生に奮起を期待します。

 

 ちなみにオレも奮起しないとね(笑)

 

 

最高のイメージトレーニング

夏も終わりに近づき、勉強もラストスパートをかけている頃ですね。

 

今日は、自分自身がこの時期に行なっていた、この時期にしかできない最高のイメージトレーニングをご紹介いたします。

 

それは、浦高の文化祭に行くこと。

 

浦高生になったつもりで、2日間、文化祭を体感することです。

 

自分は小学生の頃から毎年行ってました。

教え子にも毎年勧めています。

 

今年は、9月の13日(土)、14日(日)だったと思います。

詳しくは,http://urakosai.net/

 

とにかく、体感してこい。

イメージを鮮明に持てる機会はそうないですよ。

 

個人的おすすめは、

①門

②応援団

③ミス浦高

④浦高最強王決定戦

番外編として、浦高生がナンパに失敗するところ(笑)

 

あとね、本当は後夜祭も見れるといいね。(入れないかもしれないけど)

 

小学生の親御さんは、家族連れで行くことをお勧めします。

そんな小さな体験で、本人の人生針路が変わっていくのですよ。

それが、教育だと思います。

浦高受験、絶対に退くな!

最近、「内申が足らないと言われた。」「北辰テストの点数が伸びない。」との理由で浦高受験を諦めようか、どうしようかと悩んでいるというご相談やお問い合わせをいただいております。

 

今の段階で撤退を考えていたら、合格はさらに遠のきます。

受験勉強の本番はこれから。

 

絶対に退くな!

浦高第一志望は譲るな!

 

撤退した受験生から、浦高合格の可能性が0%になってしまいます。

 

成績が足りているからとか、合格するから受験するのではない。

”足りないからどうするか?”が大切なんだ。

 

「合格するか、しないか」ではなく、「どうしたら合格できるか」

を真剣に考え、真剣に取り組む。

 

行動しかないでしょ。

 

悩んでる暇はないよ!

 

一歩一歩ね。

 

結果はね、行動をし続けたところからしか生まれない。

行動をし続ける!

 

勇気も自信も結果も、勉強をし続けることで湧いてくるんだよ。

 

そう、悩んでる暇があるなら、俺に電話か、メールをください。または面談をしよう!

一瞬にして、、、は嘘だけど、1時間くらいくれれば悩みは解消に向かうから。

 

第一志望に向けて勉強している受験生にメッセージ。

自分の才能を疑い始めたら、才能の開花に近い!!!

だから撤退するな!

がんばるって何さ?

「次はがんばります。」

こんなセリフが出たら、怒声が飛びます。(笑)

いや、このセリフはめちゃくちゃうれしいですよ。
だって、今回の結果に本人が満足してないわけで、オレはもっと上にいけるはずだっていう宣言でしょ。

結果が出るほどがんばらなかった自分に気づいたわけだし。
向上心のないよりかはとてもいい。

でも、雄飛会では罵声か怒声が飛びます(笑)

“がんばる”といっても、そんな曖昧なこといっても、結果は変わらないんだよね。
「次回がんばる」というのは、次回のテスト勉強という行動をどう変えるかということ。

例えば、今回70点で、望む結果が100点だとします。

今回の勉強(行動)は、問題集1回(内容)で勉強時間は3時間でした。

次回、望む結果を得るためにがんばるというのは、行動(内容と勉強時間)を変えるということ。

つまり、“問題集1回やった後、間違いなおし(できなかったところをできるようになるまでやる。理解できないところを質問する)をやり、仕上げにもう一度問題集を解きなおす。”
というように行動を増やしたりするわけね。

行動が増えれば、時間だってその分必要になるんだ。今回が3時間のテスト勉強だったら、次回は6時間必要だとかね。

そして、上記の勉強内容を楽にするために、学校での勉強に集中し理解不足を防ぐとか、授業に合わせて問題集を進めておくとか、日常の行動も変化したら本物なわけだよ。

それが、雄飛会での“がんばる”ということ。
具体的な行動の変化のない「がんばる」は許さない。

そこから、雄飛会お得意の根性論(熱いコミュニケーション)が始まるわけだよ。

決めた行動をしっかりこなすのが大変だからね。

熱い向上心

この前、雄飛会の0期生が遊びに来てくれました。

0期生というのも、雄飛会設立のきっかけになった学年。
前に勤めていた現代教育学院で中2~中3まで、担任として5教科のうち4教科を授業していた奴等です。

一柳の口の悪い罵倒(笑)や愛情表現に耐えつづけ、最後の最後まで頑張ってくれました。
そして、みんな成績の爆発を成し遂げ、ひとりも欠けることなく第1志望の高校へ合格してくれました。

今思えば、雄飛会の合格への方法を実践した学年でもあります。

 その方法とは、
①少人数制での、個人個人を見ながら使い分けるコミュニケーションと、全体で向上していくための雰囲気作り。
②進路指導と主要科目の担当が同一人物であること。
③目標達成指導
④闘魂注入(笑)

が主なものです。(後々、一つずつ紹介してまいります。)

しかし、なにより大きいのは、彼等の熱い向上心。
勝手に志望校を決め、目標達成のための努力をしてくれました。

一柳個人としては、受験前にそこまでのステージに乗ってくれたことで、その時点での成績関係なく、合格を確信していました。後は、しっかりサポートするだけと。

そのステージとは、自分の人生であるという自覚・結果の出る努力の仕方や量を知っていること・実際の行動をおこすエネルギー・自分の可能性にわくわくし、常に上を目指す姿勢を持つことです。

 彼らが遊びにきてくれ、あの当時のころを思い出します。
「イッチーの言う通りにしないと、落ちる気がするから」とゲームや遊びをいっさい断った奴。
 当日の前、例年になく高倍率で、心配し励まそうとするオレの前で、
「絶対受かるから、大丈夫」とキッパリと言いきってくれた奴。

膨大な課題を「こんなの終わるわけねぇ」と言いながら、ほぼ徹夜で仕上げてきた奴。

みんなの熱い心がよみがえります。

また、焼肉食いに行こうな。会計の時、気絶するかと思うけど(笑)

dsc00210.jpg

亀とウサギ

受験期の光景の中で、よく見るのが集団行動。

塾でも、何をするわけでもなく、ただみんなと遅くまでいる生徒。
遅くのコンビニでたむろしている塾帰りの中学生。

昨今の防犯事情から、集団で帰るのは仕方がないし、息抜きも大事。

でもね、周りと一緒だから、みんなやっているからと自分を見失っていませんか?
人それぞれ、やるべきことも、必要な勉強時間も全然違う。

自分の周りと同じ努力をしても意味がない。

点数や偏差値を気にするのも同じ。意味がない。
孤独にやれとまで言わないけどね。受験は一人で受けるものだし、結果も一人が受け取るもの。

だからこそ、自分ができる最高の努力をして、自分がなりうる最高の自分で
第一志望の学校の受験臨まなきゃ。

亀とウサギの話はみんな知っているだろ?

なんで、亀が勝ったのだろうか?
ウサギがグースカ昼寝をしていたから。

それもある。

でもね、本質はウサギはゴールを見ずに、亀のことしか見ていなかったことが敗因なんだよ。

亀は、ウサギなんて見ていなかった。ゴールしか見ていなかったんだ。

浦和高校・大宮高校などの第一志望の県立高校、私立高校のゴールを真剣に見据えたとき、ゴールまでの距離と制限時間があるんだ。

その状況を踏まえて、制限時間内にゴールにたどりつくには、
人と合わせている余裕なんてないんじゃない?

亀なのに、ウサギが寝ているからって、お前も昼寝かよっ!みたいな(笑)

あと少し、悔いのない受験をして欲しいと北浦和から願っています。

受験生にとっての最優先事項

受験が迫ってきました。

残り日数も刻々と減ってきています。

埼玉県の県立高校ならば、5教科。残り日数を5で割れば、1教科に割ける日にちは大分限られていることに気がつきます。

自分が受験生だった頃、12月になってさいたま市北浦和の有名な塾を辞めました。

理由は、このままだと第1志望の県立浦和高校に受からないと思ったから。

塾で私立受験対策の授業を受けている余裕はなかった。もちろん滑り止めの私立高校に受かる実力なんて、その時はなかったのですが。

そして、自分のやるべき勉強がすでに見えていたから、それ以外の勉強をする余裕もなかった。

限られた時間を県立高校入試対策で自分がやるべきことに全て使いたかった。

他の奴も関係ない。

第1志望の県立浦和高校に受からないのに、滑り止めの私立高校の対策なんてしているのは、自分にとっては無駄にしか感じられなかった。

なにより、第1志望の県立浦和高校合格のためにすべての時間・努力を割かなければ、悔いが残ると思ったから。

“優先する”ということは、“他を切る”ということ。

自分は、私立高校受験対策・塾の授業を切った。

“決断”とは、断つものを決めるということ。

受験するのはお前だろっ!

寒くなってくるこの時期、それと反比例して受験生の熱は高まってくる。

受かる奴は、目の力、勉強姿勢とすべてが変わってくる。全てを吸収しようと、教えてる方が緊張するぐらい集中力が高まって、鬼気迫る迫力が出てくる。
“静”そしてゆるやかに“流”という感覚だ。

受験に受からない奴は、この時期に入ってなおさら集中力がなくなり、ウロウロとせわしなくなくなる。そして色々と教材に手を出し始める。
“動”にして“騒”
勉強しているようにみえるが、時間を消費しているだけ。

県立浦和高校の受験だって、ほかの県立高校の入試だって、私立高校の入試だって変わらない。受験するのはお前だろっ!

やらされてる感が漂っている生徒は受からない。さいたま市のどの塾でもそれは同じ。
合格も不合格も、その結果を出すのも、その結果を受けとるのも君にしかできないんだ。

最後に、もう一度 “受験するのはお前だろ!

塾長ブログをスタートします!!

実践!ファンキーエデュケーション!

雄飛会の塾長、一柳 忠宏が”本気の心”をブログで伝えていきます!!