2010年高校生クイズ、文化祭、浦高ウィーク開幕

9月3日(金)には高校生クイズがありますね!

 

今年も埼玉県代表は県立浦和高校!!

ここ数年、ベスト4止まりなので、今年こその活躍を期待しています。

 

でも、浦高魂を発揮して、テレビで目立ってくれれば(笑)、

というより悔いのない戦いをしてくれればと思います。

 

9月11日、12日には浦和高校の文化祭がありますね。

浦高生は、悔いのない高校生活のため、来場者を楽しませてください。

 

女子高生だけでなく、家族連れや受験生も楽しませてね(笑)

 

でも、「あの時、声をかけておけば」という悔いのない文化祭を(笑)

 

雄飛会では、「悔いのない受験」がテーマです。

あの時、こうしておけばとか、あの時、これをしておけばという思いがないようにと。

 

教える側としても、悔いの残る指導をしないようにと常に戒めています。

 

8月のカレンダーの言葉。

 

龍となれ、おのずと雲来たる!

能力の差は、努力の差。努力の差は、回数の差。回数の差は、勉強時間の差。

勉強時間の差は、意識の差。

努力している人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

努力している人は、頑張っているとは言わない。本当に頑張っている人は、まだまだという。

意識高く受験生として挑戦しつづけるか、適当に流して諦め続けるか。

男には、やる男とやらない男の二種類しかいない。

龍となれ!

 

9月のカレンダーの言葉。

 

一番大切なことは、

一番大切なことを、

一番大切にすることである。

 

一番大切なことってなんですか?

一番大切にするってどうすることですか?

 

 

 

科学的根性論

期末テストの時期になりましたね。

 

雄飛会は、いつも通りのテスト対策。

 

中間テストでは、中2生全員自己最高の結果を叩きだしてくれました。

 

5月のゴールデンウィークから休みは全て中間テスト対策道場に時間を割いたので

うれしい結果です。

 

その代償として、一柳は彼女に振られましたが。。。(笑)

代償ではなく、一柳の人間力のなさが原因ですけど(苦笑)

 

中間の勢いをどうにか期末につなげたいと。

一柳の人間力向上とともにさらなる学力向上を。

 

がんばるために何をするのか。

 

この「がんばれ」を具体化することが科学的根性論。

一柳の仕事でもある。

 

6月のカレンダーに入れた言葉。

イチローのオリックス時代の専属打撃コーチがイチローに聞きました。

「いままでにこれだけはやったなという練習はある?」

それに対してのイチローの答え

「僕は高校生活の3年間、1日たった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。

その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。

これが誰よりもやった練習です。」

この答えに何を感じるか? 少し時間をとって考えてごらん。

 

と。

「必ず」という言葉が「1年365日、3年間」なんだよね。

オレの「必ず」は大分軽いなと一柳は感じました。

 

「継続」、「主体的」、「徹底」とすべてのキーワードが含まれています。

 

一柳も含めて、雄飛会生徒諸君、浦高受験者諸君、

「がんばる」を日々の行動に具体化しよう!

 

根性だよ、根性!

 

 

中間テスト対策道場追加開講の巻

この前、ブログでお知らせした中間テスト対策道場の日程に

 

5月22日(土)と5月23日(日)を追加します。

まだ中間テストが終わってない学校もあるためです。終わった学校の生徒たちは

漢検対策をやらせようと計画しています。

 

結果を出す奴は、普通の奴がゲームしている時、テレビを見ている時、

ボーとしている時に必死で頑張っているというだけの話。

 

才能は疑う必要はない。

 

でも、自分の100%の力・時間を「唯一の目標」にブチ込んでいるか?

してない奴が多すぎるんじゃない?

どこにそんな余裕があるんだい?

中途半端な努力では、中途半端な結果しかついてこない。

それでいいの?

 

「お前、そこまでやるか?」といわれるくらいやらなきゃね。

 

雄飛会5月のカレンダーの言葉

「自覚」を持って「主体」的に取り組み、「楽しみ」ながら、妥協することなく

「徹底」し、「継続」していくことが重要!

 

大きな成果を出すためには、今できる目の前のことをその場ですぐやる

という小さなところから始めなければならない。愚直に今出来ることをやる。

 

と書いてある。

 

伝わるといいな。

 

 

中間テスト対策道場&ゆうひキッズ個別指導開講

県立浦和高校入学式にて、

 

「君たちには開花させるべき能力と果たすべき使命がある。そのため、

この学校は無理難題を課すが覚悟はできていますか」 

                                 関根郁夫校長

 

いいですね。

雄飛会のホームページの代表挨拶か塾十訓のようです(笑)

 

雄飛会での無理難題は、意識高く主体的に継続して勉強すること。

愚直に。

 

大きな成果を出すためには、今できる目の前のことをその場ですぐにやる

という小さな行動の愚直な繰り返しでしかないのですね。

 

意識の低さを口悪く指摘し、行動を促し、継続するためのコミュニケーションを

徹底してはかる。少数精鋭の雄飛会だからできること。

 

これ、生徒をサポートするという意味。

一緒に走るということでもある。

 

一柳の携帯の待ち歌はKREVAの『成功』という歌。

「お前の成功は俺の成功♪」という歌詞からはじまります。

 

是非携帯にお電話ください。

ワンコール以内にでますので聞けません(笑)

 

生徒の目標達成サポートに人生の時間を使いますという決意です。

婚活してる暇はありません(笑)

草食系男子ではなく、肉食雄飛会系男子というカテゴリーでいきます。

 

さて、新学期始まりまして、一発目。

通常授業以外で

いつも通り5月の中間テストに向けて、中間テスト対策道場を開講します!!!

 

1日3時間~9時間!!!

 

いまのところ5月の1日(土)、2日(日)、4日(火)、8日(土)、9日(日)

15日(土)、16日(日)開講予定です。 

 

ゴールデンウィーク完全無視!というか勉強量がゴールデン!(笑)

 

1・2年生はこれに加えて、通常授業をド延長します(笑)

覚悟を決めてついて来いっ!

 

中間テスト、雄飛会に巻き込まれたい意識の高い生徒は随時募集中です!

良いタイミングだと思いますのでご興味があればご連絡ください。

 

 

また、ゆうひキッズ(小1~小4)は今年から新たに完全一対一個別指導

として開講します。

 ベテランの女性講師による授業なので是非ご活用ください!

 

ご連絡先

代表一柳携帯:090-3437-6907

代表携帯アドレス:tadahiro-funky-edu@ezweb.ne.jp

教室電話:048-796-7782

教室FAX:048-796-7783

教室メールアドレス:support@yu-hikai.com

 

まで、ご遠慮なくどうぞ、24時間対応しております。 

 

 

 

 

 

埼玉新聞 懐かしのわが恩師 埼玉県立浦和高等学校

2010年3月22日(月曜日)の埼玉新聞の特集記事で浦高が取り上げられています。

 

雄飛会も諸先輩方に遠慮をしつつも、図々しく協賛広告を出させていただきました。

 

代表一柳は各名物先生の伝説は高校生活で繰り返しお聞きしてきましたが、

実際教わった先生は、織田京子先生のみの掲載でした。

 

昭和55年~平成10年までのご在籍ですから、一柳がオギャ―と生まれてから

高校卒業までという長い浦高でのご指導期間です。

 

オレの歴史とともにですね(笑)

 

古文の先生です。

いや、古文というより、源氏物語の先生です(笑)

 

高校3年生のとき、織田先生の古文の授業をガッツリ受けていました。

教材は源氏物語のみ!

文法だけにとらわれず、源氏物語の奥深い世界を惜しみなくお話なされていました。

 

織田ワールド全開。

 

男子校のお前等にはわからないだろうが、と言いながらも熱く授業してくれました。

 

感謝です。

 

東大なんかでは、2年に一度の割合で源氏物語からの出題ですので、

そんな面でも浦高生には貴重な授業でしたね。

 

浦高の古典教育は代表一柳の大切な土台の一つです。

『十八史略』の漢文素読などは大きな影響を受けています。

 

ただの受験校では、真似できない教養教育が脈々と受け継がれていますね。

 

雄飛会での授業も、受験勉強にとどまらず

社会に出てからも影響のある授業を提供していきたいです。

 

浦和高校OB唯一のスポーツバッチ保有”塾長”を名乗ります(笑)

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 スポーツバッチとは、浦高生が在学中三年間をかけて本気で獲得を目指す

バッチです。

 

スポーツ大会で優勝をするか、

新入生歓迎マラソンで10番以内に入るか、

体育祭の各種目で優勝することでしか獲得できません。

 

文武両道、尚文昌武の「武」の称号です。

 

写真は雄飛会代表の一柳が高校3年生の冬の時に受験勉強を放置して

サッカー大会で優勝し勝ち取ったものです。

 

本気で取りに行きましたよ。

受験より本気です(笑)

 

古河マラソン完走、スポーツバッチ獲得は”真の浦高生”になるための条件です(笑)

 

三年間、頭ではなく、体を鍛えたという証明!

 

スポーツバッチは中々本物を見る機会もないと思いますので、

雄飛会に見物に来てください(笑)

 

 

 

 

 

「やればできるのに」から成績最上位の秘訣「やったからできた」へ

「やればできるのに。。。」

 

大半の生徒さんがそうです。とてももったいない。

 

親御様もこう思うことが多いのではないでしょうか。

 

わかります。

 

本当にもったいない。

 

中途半端な成績上位ではなく、最上位をガッツリとってくれよとさけびたくなりますよね。

 

逆に言えば、「十分にやらないからできない。」「できないのは十分にやらないから。」ということ。

 

雄飛会でよく生徒に伝えることは、

  • 努力しない、やらないということ自体が実力なんだ。
  • ”努力する才能”が天才がもっている唯一の秘訣なんだ。
  • 結果を変えるには、やり方を変えなきゃいけない。
  • やり方を変えないで結果だけを変えたいなんてアホか。
  • 意識してやり方を変えろ、君たちが変えられるのは「勉強量」だ!

 

でも、みんな本当はそんなことわかっている。

本当に生徒がそれを「自覚」し、日々の「行動」まで落とし込まなければ、

わかっているとはいえないのだけれど。

 

だから、雄飛会では同じコミュニケーションを伝わるまでしつこく継続的に

繰り返す。

 

「お前が変わるまで、オレはあきらめないよ。」と、いつも思っている。

 

「勉強量」がキーポイントになってくるのですが、

実際問題そこに親御様の最大の悩みがありますよね。

 

で、どうやらせるか。

 

「勉強をしなさい」といっても、言葉で動くなら悩みはしませんね。

「自覚」を待ってやる気になるのを待つとするにしても受験は期限が決まっていますからね。

のんびり待ってられないですしね。

 

”やる”という選択肢しかない環境に放り込むしかありません。

 

雄飛会には勉強をガッツリやらせる環境があります。

 

どのくらいか。

 

例えば、今度3月に入ってからの学年末テストに向けての動きを見てみると

 

2月に入り、まずは生徒一人一人と面談をしていきます。

目標・課題の再確認とモチベーションアップですね。

 

そして通常授業以外にも学年末テスト対策道場が始まります。

 

学年末二週間前からの土曜日・日曜日の計4日間、

1日6時間から9時間のテスト勉強を塾でしてもらいます。

 

午前9時―12時、午後2時―5時、午後7時―10時の3セット

 

しかも休憩、質問以外しゃべりません。というか、

みんなの鬼気迫る勉強にしゃべることすら許されない空気があります。

 

24時間から36時間!!!

土曜日、日曜日にこんなに勉強している姿を想像してみてください。

 

当然、家庭学習もガッツリやってもらいます。

道場でガッツリ勉強するから、課題が見えてくるので家庭学習も当然変わってくる。

道場でガッツリ勉強するから、勉強の質が変わってくる。

道場でガッツリ勉強するから「わかる」が「できる」に変わる。

 

自発的に机に向かうようになってきます。

 

今回からは、家庭学習ノートを導入して、

「やっているから大丈夫」というあいまいな生徒の言葉をノート提出で確認していきます。

 

自己満足の心地よいペースでの勉強、

やってるフリ、やってるつもりの勉強なんてさせねぇぞということです。

 

雄飛会生は黙ってついてくる。みんなそうだから。環境がそうだから。

 

2学期の期末テスト前に体験入塾をした生徒の一人は、

「こんなに勉強をしたことはない。」と、

 

親御様も

「息子がこんなに勉強するとは思わなかった。しかも楽しそうに勉強しにいくんですよね。」

とおっしゃっていただきました。

「親としては、うれしいやら、やりすぎではないかと心配やらの状態です。」と

 

結果、雄飛会との目標は達成されませんでしたが、自己最高の結果を出してくれました。

 

そして、大切なことは自己最高得点、自己最高順位もそうですが、

とことんやったからこそ浦高合格への課題があぶりだされるということ。

 

当然、今回の学年末対策でその課題を攻略していくことになります。

 

ぜひ、「やればできる」のにと思っている親御様は、

雄飛会という環境にお子様を放り込んでください。

 

そして、雄飛会という環境をとことん活用してください。

 

合言葉は、”「やればできる」から「やったからできた」へ”

 

2月に入ってからの無料体験のお申し込みをどうぞ。

 

基本的に一週間の無料体験ですが、今回は1ヵ月間体験していただいて、

入会は学年末の結果や変化を見てもらってからでも構いません。

 

ただし、現在も努力している大切な大切な雄飛会塾生がおりますので、

意識の高いご家庭の向上心のある生徒さんしかお受けできません。

 

高慢に思われるかもしれませんが、

雄飛会は向上心のある少数精鋭の生徒たちと

熱意あふれる環境を作り上げていますので、ご理解ください。

 

雄飛会は1学年6名限定指導です。

現在の中学1年生(新中2)は、あと2名のみ募集です。

現在の中学2年生(新中3)はあと4名募集です。

新中学1年生は、3月からスタートします。

 

無料体験はお席の関係もございますので、お早めにお問い合わせください。

 

環境が人を育てます。

 

お問い合わせ先

  • ホームページhttp://www.yu-hikai.comのお問い合わせメールフォーム
  • メールアドレス:support@yu-hikai.com
  • 代表携帯:090-3437-6907(教室を出ていることが多いのでこちらにどうぞ)
  • 代表携帯アドレス:tadahiro-funky-edu@ezweb.ne.jp
  • 電話(教室直通):048-796-7782
  • FAX:048-796-7783

までご遠慮なくどうぞ。24時間対応しております。

 

書き初め大会の様子

年明けに行なった書き初め大会も楽しく終了しました。

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みんな真剣な表情で取り組んでくれ、みんなの新たな一面や性格などを違う角度から見ることができました。

 

ゆうひキッズ担当者鈴木に指導してもらったのですが、

褒めること・褒めること。

 

あっという間に、字が見違えるようになったのにビックリしました。

鈴木マジックですね(笑)

 

あとでガッツリお食事をおごらされましたが(苦笑)

 

 

鈴木先生とも前の塾などからの長いお付き合いです。

栄光ゼミナールの神楽坂校に鈴木をご紹介し、低学年のスペシャリストとして活躍していました。

 

また、一柳が室長代理をしていた塾でも、ジュニア教室の先生としてご紹介をし、

授業を担当してもらいみんなの人気者でした。

 

一柳独立後、お手伝いをしてもらっています。

といっても、一柳が叱られてばっかりですが(笑)

生徒に優しく、一柳に厳しくをモットーにしているようです。。。

 

また、大宮のジョイナステニスアカデミーにおいてゆうひキッズの出張授業などを

担当してもらいました。

 

 

ただ、中学生の中間・期末対策等でも差し入れなどをしていただいたり、

ありがたく感謝しております。

 

この鈴木先生、浦和市内での教員歴が長く、教え子には数え切れないほどの

浦高生が存在します。

 

所沢、西富小から始まり、

さいたま市大東小、三室小、神田小、高砂小、中尾小、別所小、仲本小、文蔵小

大谷口小、大久保小、栄和小、木崎小と歴任。

 

歳がバレルから言うなと怒られそうですが、ばらしちゃいました(笑)

 

代表一柳とは、教え方のスタイルは違いますが、目指す教育は同じです。

 

8才までは親に褒められると能力がグンッと伸びます。

8才以上は他人に褒められると能力がグンッと伸びます。

 

ゆうひキッズの鈴木に褒められにおいでください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

中学受験 VS 浦高受験 ④

さて、「中学受験 VS 浦高受験」も最後です。

 

浦高受験を前提として、中学受験を勉強してきた浦高生の割合は結構多いです。

 

浦高が第一志望で、中学受験の勉強を利用して頭を鍛えようということですね。

聡明な親御様が多い気がします。

 

サッカーなどのスポーツでも小5・小6はゴールデンエイジといい最も成長する時期と言われています。

 

勉強でも同じ時期がゴールデンエイジです。

 

浦高受験を前提として、余裕を持って勉強をして、頭を鍛えることをお勧めします。

 

勉強に対する姿勢・興味・関心を育てる。

机に座って、課題をやるという習慣を育てる。

復習をして、テストで結果を出すという意識を育てる。

 

時間内に知識を覚える感覚、頭を使って問題を解くという感覚、知識を利用するという感覚、ひらめくという感覚、記述力、読解力、語彙力、論理力、思考力、図形的センスなどなど短時間には成長しない部分をゴールデンエイジに育てましょう!

 

ゴールデンエイジに詰め込んで能力をつぶすことなく、余裕をもった学習をすることで、中学校に入ってから最上位に行く能力を育てて欲しいと思います。

 

ここからは完全に宣伝です(笑)

 

上記の雄飛会の中学受験に関する考えを踏まえ、雄飛会では小学生の各講座を組み立てております。

 

浦高挑戦!ゆうひキッズ(小1-小4)では、浦高に合格できるようなお子様を育てることを柱に、学習習慣を大切に育てる講座をご用意しております。

 

浦高受験準備講座(小5・小6)では、浦高受験を前提とした中学受験のエッセンスを扱う講座をご用意しております。

 

是非雄飛会をご活用ください。

 

また、ご相談だけでもお受けしておりますのでご遠慮なくご連絡ください。

 

最後になりましたが、「中学受験 VS 浦高受験」はご参考になりましたでしょうか?何名かの方からメール等いただいておりますが、ぜひ御感想をお聞かせしてもらえるとうれしいです。

support@yu-hikai.com

までよろしくお願いします。

 

 

中学受験 VS 浦高受験 ③

さて、中学受験ですが成功しやすいお子さんはどういうタイプなのかです。

 

女の子であれば、少しマセた子で自己主張がはっきりしているお子さんか、真面目にコツコツとマイペースに努力できるお子さんですね。

 

男の子であれば、女の子に比べ精神年齢がが低いので、ゲーム感覚で、勉強に取り組め負けず嫌いなお子さんです。

 

一般的には女の子のほうが中学受験には向いています。また、女の子の方が教育方針のきっちりしている学校が多いのもいいですね。あの学校出身の子だというのは空気でわかるような教育を伝統的にしている学校が多くあります。

 

学校によっては「ごきげんよう」があいさつですから(笑)

 

男の子は基本的に幼いので、過剰な詰め込みによってつぶれてしまうケースや、合格してもそこで燃え尽きてしまう感じの子も多いですので注意が必要です。

 

また男女共通して、合格した私立中学になじめなくて不登校や公立に転校するケースが想像以上に目立っています。

 

受け入れ先の都内の公立中学校の校長たちがあまりの多さに「私立いいかげんにしろ。投げ出すな。しっかり面倒をみなさい。」と声明を出しています。

 

自分もそのご相談や転校後の受験指導などをしてきていますが、入学前、そこまで想像がつかないのも事実ですね。

 

公立も同じですが、私立は6年間という長い期間ですので、その分問題も多くなるのかなと。期間が長いのも長所であり、短所にもなるということです。

 

そして、中学受験で結果を出せない子も、高校受験では伸びるのになぁと感じることが多々あります。その学校もいいけど、浦高行こうぜと(笑)

 

または、この子は旧制中学のノリだなぁ、都立日比谷とかに行かせたいなぁと思うことがあります。この私学にはもったいないと(笑)

 

せっかく受ける受験ですから合格をとることは、その子の成功体験になりますし大切なことですが、”合格すること”と”進学すること”を一緒にしない方がいい場合もあります。