北浦和の高校受験、浦高合格は「十訓」にあり!

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雄飛会で受験勉強をするにあたって、塾生に求める理想の姿を「雄飛会 塾 十訓」としてまとめました。

 

雄飛会の塾生とコミュニケーション上、ベースになるもの。

 

叱るとしたら、この理想像から離れている時。

 

合格からも離れているのだけどね。

 

なんで、叱られているのか、何を求められているのかが、わかればお互い同じ方向を向けるし、負の感情は残らない。

 

ほめられれば、理想像に近づいているということ。

 

合格にも近づいている。

 

FACE TO FACE で向き合って教えるのではなく、

 

SIDE BY SIDE で同じビジョンに向かう。一緒に走るの、雄飛会は。

 

そのために、「 雄飛会 塾 十訓」は伝えたり、浸透させたりするだけではなく、

 

『共有』する。

そのために、通ってくれている生徒にも、春から入塾してくれた生徒にも、額にいれて、「雄飛会 塾 十訓」を渡しました。

机に飾れ、いつも見ながら勉強しろと(笑)

何気ない会話でも、説教中でも、目標設定でも、十訓に影響された発言が多くなっていきました。

いいね。

中間テスト対策も、妥協せずガンガンやるよ!入塾する生徒には、もれなく「十訓」の額がついてきます(笑) 

 

 

雄飛会 塾 十訓

一、 「天生我才必有用」(天がこの世に私という才能を生んだのは、必ず世の中の

  役に立つためである。)である。だからこそ、塾生は志を立て「当に雄飛すべし」

  の心意気で自己研鑽し、社会で盛んに活躍する将来に備えろ!

 

二、 勉強をすることのできる環境は、君自身の人生の大きなチャンスであることを

   感謝しろ!勉強は人から与えられるものではないことを認識し、勉強に対して

   決して受け身になるな!周りを引きずりまわすほど主体的に取り組め!

 

三、 ”向上心”のない者をバカという。妥協なき本物の”向上心”を持って、

   「君のなりうる最高の君」になれ!

 

四、 「最善か、無か」で考えろ!中途半端な”努力”は”努力”とは言わない。

   ただの無駄。結果が出ない最大の原因は、”能力の限界”ではなく”執念の

   欠如”だ!結果を出すまで喰らいついて放すな!きっちりトドメを刺せ!

 

五、 天才とは、”努力をし続ける才能”のことだ!

 

六、 ”不調こそ我が実力”。結果が悪い時は必ず原因がある。言い訳をせず、

   稚心を取り去り謙虚で素直な心で結果と正対し、真摯に自分の弱さと向かい

   合え!

 

七、 ”やる気”なんてものは存在しない。無理をしてやった奴だけ”やる気”が出て

   くるんだ。いいから机に向かえ!

 

八、 「結果」=「質」×「量」×「魂」である。やり方を変えなければ、結果は変わらな

   い。君が君自身で唯一変えることができるのは、「量」と「魂」。とにかく気合い

   を入れて勉強量を増やせ!「量」を増やすことでのみ「質」は向上する。

 

九、 努力に裏打ちされた自信を持て、自信がないから君の勉強には、迫力も

   粘りも、そして厚味すらない!

 

十、 目標は逃げない!逃げるのは、去っていくのはいつも自分であることに気づ

   け!気を振るえ!発憤しろっ!