04.11.2009
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雄飛会がとても大切にしていること。
雄飛会のスタイルはこのために作られてもいる。
その名は、ソクラテス・メソッド。
はじめに結論を言わずに、対話の中から答えを見つけ出していく授業形式のこと。
雄飛会オリジナルではなく、ハーバード大学なんかでも主流の教授法。
つまり、
教えないで
気づかせる。
時間もかかるし、模範解答を説明して終わりの方が楽。
でもね、教えたことって忘れるんだよね。
しかも、それじゃ先生は必要ないじゃん。解答だけよこせよって話。
答えを理解するだけで、答えを作り出す能力は一向に伸びません。
自分で正解にたどり着くプロセスが一番大切なわけ。
自分でたどり着いたり、気づいたことは忘れないから。
教えるのではなく、気づかせる!
そのための刺激でしかないんだよね、先生って。
だから、国語の記述も生徒一人一人の解答に対して厳しいコメントをしていくの。
厳しいけど愛情表現(笑)
答えを書くときも、解答を導くために試行錯誤するプロセスもホワイトボードにすべて見せる。
削ったり、まとめたり、言い換えたり。
むしろ、一緒に作り上げる。
数学も同じ。
思考プロセスを見抜き、ぼろくそに言うの。
愛情表現(笑)
そうそう、小学生がソクラテス・メソッドの結果、立派な作品を残しました(嘘)

08.05.2008
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☆高校受験はやらずに働いてもいい、だからこそやるなら中途半端にやるな!
☆今まで生きてきた中で、一度でもキワキワの努力をしたことがあるか?
→学歴や偏差値なんてどうでもいい。この体験があるかないかだ。
☆自分の可能性は、自分でしか伸ばせないし、自分でしか発揮できない!
→学校も塾も行けば成績が上がるわけではない。自分がどう努力し、塾をどう活用するかだ。
☆浦高は逃げない!逃げるのは、去っていくのは君だ!
☆やり方を変えなければ、結果は変わらない!
→蒔いたとおり、育てたとおりに花が咲く。
☆結果=「質」×「量」×「魂」の掛け算だ。この三つの中で、意識して変えられるのは「量」なんだよ。勉強量を増やせ!
→「勉強のやり方がわからない。」「いい勉強方法がないかな。」「成績が上がらない。」といっている奴に限って、勉強量が圧倒的に足りていない。
☆「量」をこなせば、こなすほど「質」が変わる!
☆どうせ、みんな「やる気」なんてあるわけがないだろ?無理してやった奴だけが「やる気」がでてくるんだ!
→ノリノリになってから、勉強をするのではない。ノリノリになるまで勉強をするんだ。
☆将来の夢・志について本気で考えろ!そのことが最強のモチベーションになる!
→浦高生は、熱く夢・志を語る奴が多い。自分の人生に熱くなれ!
☆浦高に合格するのが夢ですなんて、小さいことを言うな!「その先に何を見ているか」それこそが大事。合格は通過点にすぎない。
06.09.2008
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有名なコンサルタントの神田昌典氏の言葉。
キーワード:
未来から逆算して、現在の行動を決定する。
解説:
99%の人間は、現在、こうだから、将来はどうなるのかと考える。
1%の人間は、将来こうなるから、現在、どのように行動すべきかを考える。
もちろん後者の1%の人間だけが成功する。
そして1%の人間は、まわりの人々から理解されない。
「仕事のヒント」神田昌典365日語録より
「このままで浦高に受かるかなぁ~?」と、日々自分の心地よいペース・楽なペースで、あまり変化のない勉強をしていませんか?
日々の勉強の結果が現在の成績なので、日々の勉強が変化しなければ無駄に時間・月日が過ぎていくだけですね。
受かる奴は違います。
「オレは浦高に合格する!だから、”今”・”ここ”でこのように勉強するべきなんだ!」と考え、日々圧倒的な勉強を実践しているのです。
君は、浦高に合格し、入学の時、写真のような浦高の桜に囲まれている!
そんな君は、今どんな勉強を、どのくらい、どんな気持ちでやるべきかを考えてごらん?


(ちなみに写真は、2008年の実際の県立浦和高校の桜です。)
雄飛会の目標達成指導を今すぐ実践!!
4月に桜を雄飛会と笑顔で見よう!!!
05.28.2008
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富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです。
散歩のついでに登った人はひとりもいませんよ。
ジョージ秋山『浮浪雲』
浦高受験も同じ。
浦高に合格しようと心に決めた奴だけが合格する。
浦高に合格しようと心に決めてない奴が合格することはない。
目標を立てる意味はここにある。
「成績が上がるように精一杯がんばりたいと思います。」
はい?
こういうのは目標ではない。
「成績を上げる」って、
何点?どの教科?いつまで?
「精一杯」って、
どのくらい?
「がんばる」って、
何を?どのように?どのくらい?
エリートの社会人なんかでは目標設定は非常に重要視されています。
そして、よく言われるのが、”SMARTの法則”。
目標を本当のものにするための基本ルールです。
S・・・Specific(具体的であること)
M・・・Measurable(計測できること)
A・・・Achievable(実現できること)
R・・・Realistic(現実的であること)
T・・・Timescale(期限が明確であること)
頭文字をとってSMARTです。
「浦高に合格するために、次回6月26日の期末テストで、理科・社会を95点以上にし、総合470点以上を取る。そのために、今までのテスト勉強に加えて、今日から理科・社会のワークを毎日1時間やるようにし、期末テストまでに3回繰り返し、できない問題をゼロにする。」
ここまでの目標をたてると本物です。
もっと具体的でもいいくらいです。
SMARTの法則で本物の目標設定し、それを日々の行動に落とし込み、日々さぼることなく一歩一歩実践する。
雄飛会では、SMARTの法則にプラスして
”目標が達成できるか、できないかのキワキワのところ”に目標を設定します。
ちょっとでも甘えたり、自分に負けると達成できないラインです。
その”キワキワのライン”が一番人間が本気になりやすく、一番実力が伸びる目標設定なのです。
本気で浦高に合格したいのなら、何事も本気で取り組まないとね。
ポイントは、目標を日々の行動まで落とし込むこと。
雄飛会では、目標設定を日々の行動にまで落とし込むだけでなく、それを目に見える形にします。
ビジュアル化するのです。
本気で目標達成するための行動を実際にやりとげるための雄飛会秘密兵器です(笑)
実際に雄飛会〇期生が受験直前にビジュアル化し、毎日の行動指針、ゴールまでの距離を確認していたものをアップいたします。
やるべき課題を全部書き込み、やったものを消していくタイプのものです。
やれば、やるほどノリノリになり、最後にはここまでやったと自信になるものです。

05.17.2008
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ごまかしがききません。
生徒も雄飛会もごまかしがききません。
なぜって、担任と生徒の面談では、
5科目の偏差値や数字だけからでなく、バランス(好き・嫌い・得意・不得意)や授業中の中身を考慮に入れながら、短期的にも長期的にも合格に必要な”今”・”ここ”で必要な課題を提示しているからです。
そして、その戦略・課題を”行動”に落とし込み、それを実際にやり遂げるための目標達成指導も担任と生徒で、授業を通して二人三脚で行なっています。
普段の授業でもそれを念頭にした授業を受けられるのです。
勉強方法などの戦術も同じく提示します。
あとは、やるだけ(笑)
「他の授業をがんばっているから」とか「この科目は苦手だから」と言いつつ、自分にとって楽な勉強をすることでごまかしたり、「勉強の仕方がわからない」・「何をやっていいかわからない」などと勉強をしないまま月日だけが過ぎていくなどということがありません。
ごまかしがきかないから、雄飛会も本気モード全開です。(笑)
授業を受け持つ担任と目標や課題や戦略・戦術を決めると、偏差値や点数だけ判断したうわっつらだけのものにはない要素が考慮されます。
- 上がる可能性のある数字なのか、見かけの中身の伴わない実力以上の数字なのか
- 本質的理解をしているのか
- どこでつまづいているのか
- どうすれば点数がのびるのか、どこが弱くどこを鍛えれば点数がのびるのか
- 各教科で共通する思考パターンは何か、どの思考パターンを鍛えれば点数がのびるか
など。
授業中のやりとりからこれらを考慮して導き出される”今”・”ここ”で必要な課題や目標や戦略・戦術。
圧倒的です。
一緒に5科目の勉強してなきゃ、ここまではできないでしょ?
授業 → 課題・目標 → 宿題・授業を通して実践
これが雄飛会方式②です。
05.09.2008
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教育の世界だけでなく、ビジネスの世界でも一人の人間が面倒を見切れる人数は6名と言われています。
また、雄飛会では代表が全科目の授業、受験指導をしていますので1学年6名より多くの生徒さんをお預かりすることはできません。
経験的に6名以下での指導が充実していたことから、雄飛会では“1学年6名限定”の少人数指導を行っています。
1クラスではありません。
1学年です(笑)
その結果、コーチングを応用し、“メンタル”や“学習タイプ”を元に1人1人コミュニケーションを使い分けての細やかな指導を行なうことができます。
(1)メンタル面をみての使い分け
「強く厳しいコミュニケーションで引っ張ると奮起するタイプ」
「ほめてあげ、彼のペースをしっかり守ってあげると伸びるタイプ」
と基本的に2つあります。
もちろん、みなさん両方もっていますから人によって割合を変えてコミュニケーションをとります。
ただし、雄飛会は「自分に負けない」ことを重視するため、厳しいコミュニケーションのスパイスが強めです。(笑)
(2)学習タイプによっての使い分け
主に分けて、「暗記型」と「思考型」の2つあります。
「暗記型」とは、暗記することで知識を得て、その記憶で問題を解いていくタイプのことです。
メリット・・・得ている知識にはまれば素早く解くことができる。
デメリット・・知らないと解けない、ひねりがある問題に対応できない、一つ一つの積み上げができない。
「思考型」は一つ一つ論理的に問題を解決していくタイプです。
メリット・・・どんな問題でも確実に解いていける。
デメリット・・問題を解くのに時間がかかる。
理想は、「暗記型」と「思考型」のバランスをとり、両方を鍛えていくことです。
雄飛会では、その「暗記型」と「思考型」の偏りを見分け、バランスをとることを意識して質問の仕方を1人1人変えて授業を進めています。
そして、雄飛会では多くて6名での授業なので、1人1人に赤ペンを入れながらの授業を行なっています。
怒声が響きながらですが(笑)
そうすることで、どこまで理解しているのかを把握しながら授業をしています。
この6名以内で個別にコミュニケーションを使い分ける指導法が、学生バイト中心で運営している大手塾の集団授業や個別指導塾とは圧倒的に違う“雄飛会メソッド①”です。