受験体験談 大林健太君
自分が中学二年生で入塾した時、受験とはまだ先のことであり、学校で良い成績を
取るために塾に通っているためだと思っていた。
もちろん塾に通って学校の成績は上がった。
しかし、中三で受験モードに入って受験のための勉強を始めた時、今までの努力は
学校の成績のためだけではないことが分かった。
国語が難しいとは感じませんか?自分は少なくともそう思っていた。著者の考え?
主人公の思い?そんなこと分かるわけがないと思っていた。
不思議なことに今では他のどの教科より国語の理解度が二年間で1番上がったのだ
と思う。
やはり二年間やってきたプリントやテキストの量は大きいのだと思う。読んでいて
ここが大事なんだなと分かるようにもなった。
実際に試験を迎えた時、もちろん緊張はしたけれど、恐怖感は無かった。今まで通
りやれば合格できると確信していたからである。
結局第一志望に合格し、今では充実した毎日をおくっている。「受験勉強は中学三
年生にやればいいや~」と思ってはいませんか?ライバル達はもう受験勉強を始めて
います。
塾で中間や期末の勉強をすることも立派な受験勉強なのです。
最後にものを言うのは量をどれだけこなしたかと言うこと。家で自分の勉強時間を
とることは余程精神力がないと無理なことです。
自分はそんな精神力の持ち主こそ天才なんだと思います。
塾に入って勉強をやり続けることも容易ではないけれど、やり終えた後はきっと充
実した人生をおくれると思います。
一柳先生の塾をお勧めします。実力はたしかです(笑)頑張って下さい!!


