CONTACT
ご相談フォーム
048-796-7782
浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 雄飛教育コンセプト > 志・目標・向上心 -雄飛教育コンセプト

志・目標・向上心 -雄飛教育コンセプト

「この世に生を得たるは、事を成すにあり」 坂本龍馬
坂本龍馬の有名な言葉。

生まれたからには、何か大きな事を成し遂げ、貢献していこうという決意がみなぎる。

そして己の人生に対するワクワク感が伝わる。

もう一人、明治維新の時代の天才、高杉晋作。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」 高杉晋作

君は自分の人生にワクワクしているか?
おもしろくしていこうじゃないか。

感奮興起せよ!

心を揺り動かされて奮い立つという意味。

何かに感じ、自分もうかうかしておれないという気持ちになろう。
うかうかしてんじゃねーぞ。

君だけの人生、
君の人生をすばらしいものにしてくれる親切な人はいないよ?
両親も「そうあればいいな。」と願うことができるだけ。

君の人生を豊かにできるのは君だけ。

君が主体的に動かなきゃいけない。
君がすばらしい人生を創り上げなきゃ。

主人公、そして人生というドラマの監督は君だ。
監督や主人公がドラマをブン投げたら、ドラマは完成しない。

坂本龍馬はこう言った。

人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。
芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。
なまの人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。
他人が舞台を作ってくれはせぬ。
『竜馬がゆく』司馬遼太郎

禅宗のいうところでいう
随所に主となれ!
ということだ。

映画・ドラマを見る側になるな。
演じる側になれ!

名門校は大体、「グローバル社会で活躍する人材の輩出」という学校目標を掲げている。

それは名門校に合格した奴は、
自分自身へのリーダーシップがあることが分かっているからだ。

己へのリーダーシップもない奴はグローバル社会どころか、リーダーになることはない。

お前が舵を取れ!

長渕剛の『キャプテン・オブ・ザ・シップ』という歌にこうある。

  • 決めるのは誰だ?
  • やるのは誰だ?
  • 行くのは誰だ?
  • そうお前だ!
  • お前が舵を取れ

明日からお前がCaptain of the ship!

君たちは明日からとか言ってねぇで、今から己の人生の船長となり舵をとるのだ。
そして、大海原に乗り出そう!

生ぬるい人生とは今日でおさらばして、濃い人生をおくるという覚悟をしよう。

「人生、二度なし!」 森信三

雄飛教育グループ 塾十訓 その二

勉強をすることのできる環境は、君自身の人生の大きなチャンスであることを感謝しろ!
勉強は人から与えられるものではないことを認識し、勉強に対して決して受け身になるな!
周りを引きずりまわすほど主体的に取り組め!

「事を成すにあり」

「事を成すにあり」とは、人生で社会に大きな貢献を「やらかしていこう!」という意味だ。

これを「志」という。

この「志」が人生を熱くする。

激アツ爆裂人生の始まりだ。

日々の「生活」には、
この世に生まれたという「生」をどう「活」かすか?

ボケっと日々の生活をしていては、それは生活していることにならないわけ。

何の志も無きところに、ぐずぐずして日を送るは、実に大馬鹿者なり。 坂本龍馬

「志」とともに、
君の「命」をどう「使」うかという「使命」に燃えながら生活するのだ。

君は君の人生をフルに使って何に貢献する?

有志の士は片時も
空空茫茫の間なし 吉田松陰

(志のある奴は、わずかな時間でも空しくぼーっとしている時間はない。)

うかうか、ぼやぼやしている暇はないぞ!

「使命」を感じ、「使命」を掴め!

雄飛教育グループ 塾十訓 その一

「天生我才必有用」(天がこの世に私という才能を生んだのは、必ず世の中に役立つためである。)である。
だからこそ、塾生は志を立て「当(まさ)に雄飛すべし」の心意気で自己研鑚し、社会で盛んに活躍する将来に備えろ!

自分が人生の船長だ、志を立てて行き先を決めろ!

王陽明は言った。
志立たざれば、舵なし舟、銜なき馬の如し
(志の立たない人は、舵のない舟や、くつわをはめてない馬のように、ふらふらと進路が定まらない。)

自分が人生の船長だ、志を立てて行き先を決めろ!

目的地を決めていない船乗りは、追い風をつかむことができない。   レオン・テック

志という行き先がなきゃ、追い風も逆風もわからないってこと。
風にフラフラと漂流するような人生をおくりたいか?
それとも風を掴んでガンガン行くか?

えっ?
自分が龍馬的激アツ爆裂人生を創り上げれるかって?

大丈夫!

あの龍馬だって、チビのころは
ガチの落ちこぼれ、しかも寝しょんべんたれだったんだぜ?

そんな龍馬も「志」と「感奮興起」で歴史を変えたんだ。
みんなに馬鹿にされようとね。

その時の気持ちは歌に詠っている。

世の中の 人は何とも言わば言え 我がなすことは我のみぞ知る 坂本龍馬

君もフンッと一発やってやろうではないか。

憤の一字、是れ進学の機関なり。「舜何人ぞ。予何人ぞ」とは、方に是れ憤なり。 佐藤一斎『言志録』

雄飛教育グループ的超訳

孔子の弟子の顔回はこう言った。
「超すごいと言われる舜とかいう皇帝だって人間だ。
オレだって同じ人間だ。
あいつに出来て、オレにできないわけがないじゃないか!」

「憤」=「感奮興起」こそが学問を進歩させ、人間を向上させる!

無駄に平凡な日々を過ごし、その場限りの偽の快楽を追求するのではなく、
一度きりの自分の人生を本気で創り上げるという真の快楽に打ち震えよう!!!

武士道マインドを身につけよ!
「人生、二度なし!」  森信三

この名言は2度目の登場(笑)

古来、武士たちは、この事実をパワーにしてきました。
そしてパワーにする方法が武士道と呼ばれる考え方の基盤になっているのです。

例えば、君があと一カ月の命だとしたらどんな一カ月にするだろうか?

きっと、今日と同じような一日は過ごさないでしょ?

そしてすごいパワーで色んな事をやりきろうとするのではないだろうか?
それこそ残り一カ月の人生に後悔がないように。

これが武士道の本質。

「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」  山本常朝 『葉隠』

このパワーを得ていたのは別に武士だけではないよ。

スティーブ・ジョブズはこう言った。

17歳の時、一つの言葉に感銘を受けました。
もし、あなたが、毎日、
これが最後の日と思って生きるならば、
いつかきっと、正しい道に進むだろう。

スタンフォード大学の卒業式での講演での一節ね。

残念だけど、人間はみんないずれ死ぬ。
キェルケゴール的にいえば、「死に至る病」をみんな患っているんだよね。

中2病とか患っている場合ではないのよ。

死は明日かもしれない。
だからこそ今日一日の行動が充実して後悔のないように意識しよう!

そこからのパワーをぶつけていくんだ。

死を意識し、限られた生をどう活かしていくかという武士道精神
人生、二度なしという覚悟

これが君の志・使命と共鳴するんだ!!!

この共鳴が1日24時間というみんなに平等な時間を別のものに進化させる。

志は向上心の源だ。

志に向けて現実と理想のギャップを一歩一歩埋めていこうというガッツが「向上心」!!!

向上心のない奴は馬鹿だ。 夏目漱石

これ、バカの定義ね。

昨日の自分と今日の自分、先月の自分と今月の自分、去年の自分と今年の自分、
何が成長しただろうか?
何ができるようになったか?

今日一日一日の成長の積み重ねを求める必要がある。

だからこそ、「明日やろうは馬鹿野郎!」なんだ。

サッカーだって、
野球だって、
ピアノだって、
水泳だって、

もっとうまくなりたいと思わないか?

勉強でももっと良い点数をとりたいと思わないか?

向上心は元々みんな持っている!

「君の向上心、ホコリかぶってない???

もっと研ぎ澄ましていこうぜ!!!

現状に満足するなよ。

雄飛教育グループ 塾十訓 その三

“向上心”はあるか?妥協なき本物の“向上心”を持って、「君のなりうる最高の君」になれ!

『大学』という古典にはこうある。

苟に日に新たに、日々に新たに、又日に新たなり
(今日は昨日よりも新しくなるよう、明日は今日よりも新しくなるよう向上しよう。)

昨日は過ぎ去ってしまい取り返しはつかないし、
明日はどうなるかわからない。

だからこそ今日一日一日を向上するように有意義に過ごすんだ!

そして向上心を形にするものが目標だ。

目標設定 1

富士山に登ろうと心にきめた人だけが富士山に登ったんです。
散歩のついでに登った人はひとりもいませんよ。
ジョージ秋山『浮浪雲』

受験も同じ。
志望校に合格しようと心に決めた奴だけが合格する。
志望校に合格しようと心に決めてない奴が合格することはない。

テストも模試も同じ。
目標をたてる意味はここにある。

「成績が上がるように精一杯がんばりたいと思います。」

はい?
こういうのは目標ではない。

「成績を上げる」って、
何点?どの教科?いつまで?
「精一杯」って、
どのくらい?
「がんばる」って、
何を?どのように?どのくらい?

社会人では目標設定は非常に重要視されています。
そして、よく言われるのが、“SMARTの法則”。

しっかりとした目標を定めるための基本ルールです。

  • S・・・Specific(具体的であること)
  • M・・・Measurable(計測できること)
  • A・・・Achievable(実現できること)
  • R・・・Realistic(現実的であること)
  • T・・・Timescale(期限が明確であること)

「浦高に合格するために、次回の3月1日の学年末テストで、理科・社会を95点以上にし、総合470点以上取る。そのために、いままでのテスト勉強に加えて、今日から理科・社会のワークを毎日1時間やるようにし、学年末テストまでに、3回繰り返し、できない問題をなくす」
もっと具体的でもいいくらいです。

“SMARTの法則”で本物の目標を設定し、それを日々の生活に落とし込み、日々サボることなく一歩一歩実践する。

雄飛会では、“SMARTの法則”にプラスして、
目標が達成できるか、できないかのキワキワのところに目標を設定します。

ちょっとでも甘えたり、自分に負けると達成できないラインです。

そのキワキワのラインが一番人間が本気になりやすく、一番実力が伸びる目標設定なのです

目標設定2

未来から逆算して、現在の行動を決定する。

99%の人間は、現在、こうだから、将来はどうなるのかと考える。
1%の人間は、将来はこうなるから、現在、どのように行動すべきかを考える。
もちろん後者の1%の人間だけが成功する。
神田昌典

「このままで志望校に受かるかなぁ~?」と、日々自分の心地よいペース・楽なペースであまり変化のない勉強をするなよ。

「絶対に、志望校に合格する!だから、“今”、“ここで”このように勉強するべきなんだ」
と圧倒的な勉強を実践しろ。

Facebook Twitter