07.04.2009
浦高番長 『開成番長の勉強術』を読む
先日、ご縁がありまして、個別指導塾TESTEAの塾長 繁田和貴さんにお会いしました。
開成番長です。
代表一柳と同じ1979年生まれの塾長です。
代表一柳は元ヤンピー(ヤンキーではない 笑 )ですので、番長と聞くとタイマンしたくなります(嘘)
これからはね、うちら世代の、将来のキャリアを踏まえた、本物志向(人間力を基礎とした本質的学力向上)の塾の時代だと思っています。
繁田さんが『開成番長の勉強術』(白夜書房)という本をご出版なさっていたので、早速購入し拝読させていただきました。
一番深く感じたところは、
人間力っていうのは、何かをやりきった経験がある奴に育つってこと
繁田さんは、勉強も体育祭もギャンブルも(笑)やりきってるんだよね。
全力で。
偏差値とかさ、開成とかさ、東大よりもさ、何かをやりきった人間だからこそ輝いているんだよね。
だから、何かを伝えられるんだよ。影響力として。
ちなみに雄飛会の方針も「やりきれっ」だから、そこんとこよろしく。
数々の実践的学習法も一読の価値あり!
普段、一柳が怒鳴りまくっていることを、わかりやすくスマートに伝えてくれています。
開成よもやま話もいいですね!
開成志望者必読!
浦高も同じような、熱い学校です☆
男子校だから共感できる部分がたくさんありました。



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