02.09.2009
思考力=試行力
問題に行き詰まる。
ここで壁を突破できるか、できないか。
伸びない生徒は、手が動かない。
伸びる生徒は、手を動かす。
伸びない生徒は、思考が停止していることに気がつかない。
伸びる生徒は、補助線を引いたり、図を描いたり、式を変形したり試行錯誤している。
伸びない生徒は、ぼんやりと問題をながめているだけ。そのうち空を眺めている。
考えている風な顔をして(笑)
伸びる生徒は、手を動かすことで、ブレイクスルーするためのひらめきを得よう得ようとしている。
自然と自分の力でブレイクスルーをする回数が増える。
その回数の多さが実力につながる。
同じ時間、考えている風で思考停止しヒント・解答を聞いてブレイクスルーした気になるのか、手を動かしてブレイクスルーを自力でするのかは大きな違いがある。
思考力とは難しいことではなく、”手を動かす意識”のこと。
雄飛会では、思考停止はすぐに怒鳴られる。意味がないから。
ヒントの出し方は、自力のブレイクスルーのための最低限の知識だけ。
「出来なかったね、解答はこうだよ」には意味がないというのが信念。
時間は贅沢に使う。
雄飛会に手を動かしにおいで。



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