浦和高校挑戦 雄飛会 ソクラテスメソッド 

雄飛会がとても大切にしていること。

 

雄飛会のスタイルはこのために作られてもいる。

 

その名は、ソクラテス・メソッド。

 

はじめに結論を言わずに、対話の中から答えを見つけ出していく授業形式のこと。

 

雄飛会オリジナルではなく、ハーバード大学なんかでも主流の教授法。

 

つまり、

 

教えないで

 

気づかせる。

 

時間もかかるし、模範解答を説明して終わりの方が楽。

 

でもね、教えたことって忘れるんだよね。

 

しかも、それじゃ先生は必要ないじゃん。解答だけよこせよって話。

 

答えを理解するだけで、答えを作り出す能力は一向に伸びません。

 

自分で正解にたどり着くプロセスが一番大切なわけ。

 

自分でたどり着いたり、気づいたことは忘れないから。

 

教えるのではなく、気づかせる!

 

そのための刺激でしかないんだよね、先生って。

 

だから、国語の記述も生徒一人一人の解答に対して厳しいコメントをしていくの。

 

厳しいけど愛情表現(笑)

 

答えを書くときも、解答を導くために試行錯誤するプロセスもホワイトボードにすべて見せる。

 

削ったり、まとめたり、言い換えたり。

 

むしろ、一緒に作り上げる。

 

数学も同じ。

 

思考プロセスを見抜き、ぼろくそに言うの。

 

愛情表現(笑)

 

そうそう、小学生がソクラテス・メソッドの結果、立派な作品を残しました(嘘)

 

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