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慶應大学 環境情報学部 小論文対策

慶應義塾大学 環境情報学部 小論文 を攻略!

 

こんにちは。潜龍舎代表の佐藤です。

今回は、慶應大学総合政策学部の小論文攻略について述べたいと思います。

 

環境情報学部小論文の特徴

環境情報学部で求められる力は、『自分の関心を中心に他の分野を結びつけ、世界の課題を解決したり、新たな分野を切り開く能力』です。また、SFCでは『「問題が与えられて、正解を教わる」教育ではなく、「何が問題なのかを考え、解決する方法を創出する」人材の育成を目指して』いるため、まずもって、自分のなりの課題や関心にもとづき、一定の構想を練って、クリエイティブな発想と、魅力あるプレゼンを小論文課題という形式で示す必要があります。(上記『  』のなかの文言は、実際の試験問題に記されています。)

 

問題を見ればわかるように、今まで学校で学習してきた各科目の勉強とは異質な課題が出題されます。学校の勉強等はすべてクリアしている(これまで学校で学んだ知識は、問題解決のための土台や手段でしかない。)のだとして、これから「世界の課題」、自分の課題に向き合うための具体的な方途が問われるわけです。さらに、解答として提示する構想やアイディアに、新規性があることも求められます。

したがって、普通の小論文とも異なる点を理解してください。課題文が与えられて、自分の考えを書くといったオーソドックスな小論文とはまったく異なります。

環境情報学部の小論文は、当然、採点官を納得させる論理やファクトベースの思考も大事ですが、センスも必要です。努力や気合いだけでどうにかなる代物ではありません。潜龍舎では、センスを否定しません。むしろ、あったほうがいいし、ないなら磨かなくてはいけません。環境情報学部では、「人を巻き込んで、人を動かしていく力」のある人が評価されます。問題でも、「説得的に述べてください」、「魅力的に述べてください」という要求があります。こうした要求に応えるためには、センスが問われます。

 

環境情報学部の小論文対策は不可欠

上記のように、センスも問われる小論文には対策が必要不可欠です。また、総合政策学部の記事にも書きましたが、SFC小論文の対策はプロの講師でなければできません。学校の先生には、無理です。潜龍舎では、SFCのAO入試対策も行っており、SFCの入試について熟知したプロ講師が指導を行い、その指導は、全国対応です(双方向通信システムZOOMを用いて指導を行います)。

 

環境情報学部小論文の対策

―自分の研究計画書を作れ!―

環境情報学部の問題では、問題を自ら発見し、その解決に向けた新規性のある一定の構想を示すことを要求されることが多いです。したがって、普段から自分の研究したい分野や、解決したい社会問題について深く考えていると解答しやすく、他の受験生よりも良い解答を書くことができることがよくあります。

そこで、有効な対策としては、総合政策学部と同様、読書ということになります。また、ネットや図書館での情報収集を継続的に行い、自分の研究構想や問題解決のためのアプローチやプロジェクトの構想を練っておくことが重要です。自分が入学後、どう動けば、その研究やプロジェクトを成功させることができるのか、具体的なイメージを持っておくようにしましょう。そこまで考えていないと、環境情報学部の小論文は太刀打ちできませんし、まともな解答をそもそも作成できません。そして、こうした事前のリサーチや探求を、受験対策としてだけではなく真剣にかつ楽しんで行うことができる人が合格しやすいです。

以上より、潜龍舎では、生徒自身の大学入学後の研究計画書を記述してもらい、それをもとに指導を行い、環境情報学部の過去問にも取り組んでもらっています。問題を見つけ、解決のための構想やプロジェクトを示し、人を巻き込んでいけるような魅力も示すこと、こうした要求に応えるために、まず研究計画書を作成してもらいます。大学に行ってやりたいことを見つける、SFCの教員に教えてもらうという姿勢や考えではいけません。

 

小論文対策をいつから始めればいいの

研究計画書を作成するにあたって、自分のやりたいことを定め、それが社会的にも意義のあることだと示す必要があります。さらに、人を巻き込んで、人を動かすようなプロジェクトとしての魅力も備える必要があります。小論文を記述するための文章作成技術だけではなく、発想力や構想力も身につけるために、リサーチを行う時間も必要です。したがって、環境情報学部の小論文対策はできるだけはやく行う必要があります。余裕があれば、高校2年時から準備をしていってもいいぐらいです。現時点までに社会的な問題や自分が大学で何を学ぶかについて真剣に考えてみたり、言語化したりしたことがない人は、今すぐご連絡ください。詳しくは、下記のお問い合わせフォームよりご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

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