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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 上智大学 推薦入試(公募制) 対策講座 【全国対応】

上智大学 推薦入試(公募制) 対策講座 【全国対応】

上智大学推薦入試(公募制)について

 

本学の各学部・学科が求める優秀かつ個性的な人材に対して、本学固有の入学者選抜制度をもって広く門戸を開き、入学者の多様化を図ることを目的とします。高等学校在学中の学習成績、課外活動、社会活動など、1回限りの学力試験では評価しがたい資質・能力を調査書や自己推薦書、レポート等特定課題などで判断するとともに、学科ごとの個別テストや面接によって、志望動機の強さならびに学力到達度や学科への適性を判定します。推薦を受ける高校は特定せず、全国から幅広く優秀かつ個性的な人材を募ります。 

 上智大学HPより抜粋(2019年度 推薦入学試験(公募制))

https://www.sophia.ac.jp/jpn/admissions/gakubu_ad/koubo.html

 

上智大学の推薦入試(公募制)は、評定平均値の基準と外国語検定試験の基準を満たせば、誰でも出願できる試験です。推薦試験は、全学科で行われています。上智大学を第一志望としている受験生は、一般入試に加え受験チャンスの一つとして積極的に利用しましょう。

とはいえ、自己推薦書、事前提出の課題レポート、小論文・面接対策も含め、対策を行う必要がありますので、推薦入試利用は、自分の受験勉強のスケジュールや受験戦略をよく考えて行いましょう。

 

対策スケジュール

 

 

出願までに準備しなければならないもの

諸々の出願書類がありますが、なかでも評価対象となる点で重要なものが以下の二つです。

 

・自己推薦書

・学科の指定する「レポート等特定課題」

 

①自己推薦書

自己推薦書は、A4用紙1枚程度の分量で、「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動の実績」「特技」等を記述することが求められます。

用紙を文字で埋めるだけなら普通の高校生でもできるでしょう。しかし、過去の自分の経歴を志望動機につなげる書き方をして、魅力的な自己推薦書を作成する必要があります。潜龍舎では「7つの観点」メソッドを用いて、「合格する自己推薦書」の作成指導を行います。

 

②学科の指定する「レポート等特定課題」

上智大学への出願書類としては、このレポート課題が受験生の負担として一番「重い」です。学部によって異なりますが、1200字~最大4000字の分量のレポートです。

2017年度推薦入試では以下のような課題が課されました。一部を挙げておきます。(他の学部についても知りたい方は、以下の潜龍舎LINE@よりお気軽にお問い合わせください。)

 

2017レポート課題

英文学科

英米文学作品をひとつ読み、特に印象に残った箇所を取り上げて、その理由を述べなさい。

(4000字程度)

 

新聞学科

最近の時事問題の中化から関心をもったテーマを一つ選び、よく調べた上で、それに関する報道のあり方の点も含め、当該テーマについてのあなたの意見を述べなさい。

(2000字程度)

 

総合グローバル学科

あなたが現在関心を持ち、大学でさらに学びたいと考えているグローバル・イシュー(地球規模問題)を1つ取り上げ、それがどのような問題なのか説明した上で、その理解と解決のために

グローバルな視点とローカルな視点がどのように重要であるかを、具体例を挙げながら述べなさい。

(2000字程度)

 

国際関係法学科

第二次大戦後においては「西側」諸国で、そして冷戦後においては地球規模の世界において、自由貿易と民主主義は国際社会の安定化のための基盤であるという理念が広く共有されてきた。しかし、近年、欧米諸国の一部では、この理念に反するかのような動きが目立つようになってきている。この理由は何だと思いますか。また、そのような動きは今後世界の安定をどの程度脅かすようになると思いますか。適例を2,3挙げながら貴方の考えを述べなさい。

(2000字程度)

 

アカデミック・スキル(レポート・論文作成における論理的思考や問題発見・解決能力、論文作法、プレゼン発表の技法)が入試の段階で求められていると考えてください。また、夏休み前にレポート課題が公表されるということは、そこから夏休みにかけて出願期限までレポート作成をしていいというわけです。大学1,2年生に出題されてもおかしくはない課題もありますから、時間をかけてリサーチから始め、計画的にレポート作成を行う必要があります。

潜龍舎では、実際に学術論文を執筆しているスタッフが、レポート作成の仕方から指導し、テーマの選定、レポートの推敲、完成までサポートいたします。他の受験生と圧倒的な差をつけるレポート作成を行います。

 

 

学科ごとの個別テスト

ほとんどの学科で、小論文ないし論述試験が課されます。学科によって試験時間や文字数、課題内容は異なりますが、確実に言えるのは、「書く」訓練をしていなければ解答することが難しい試験です。設問の読解、発想法、論述の仕方、構成、語句、論理展開等、課題に対する対策を十全に行う必要があります。

課題レポートと並行して、最低でも夏休みから小論文対策を行う必要があり、スケジュールもタイトなものになります。現実的に一般受験の勉強も行いながら小論文の対策もしていくとなると、受験生にはかなりの負担となるので、潜龍舎ではスケジューリングもスタッフが管理しながら、最短で小論文対策を行っていけるように指導を行っております。

 

 

潜龍舎の対策指導は全国対応

潜龍舎では、ZOOMという双方向通信システムを用いて、パソコン、タブレット、スマートフォンがあれば、場所を問わず全国どこでも上智大学推薦入試対策講座を受講することが可能です。また、上智大学推薦入試対策相談会をオンラインにて開催しております。遠方の生徒様、親御様もオンラインにて対面の上、ご相談を承ります。ぜひご利用ください。オンライン相談会のご希望の方は、下記のお問合せフォームより、「上智大学推薦入試相談会希望」と明記のうえ、送信いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

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