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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 英検準1級 ライティング対策添削指導コース 指導の流れ

英検準1級 ライティング対策添削指導コース 指導の流れ

ライティング対策指導コースの開講案内の記事にて

準1級のライティング対策の重要性については説明しました。

(→http://www.yu-hikai.com/senryuu/2383.html

 

今回は、実際に提出された生徒の答案を用いながら、

ライティング添削指導コースの指導の流れをご説明したいと思います。

 

まずは、書いてみて!

うちは、スパルタなので(笑)、いきなり自分の力だけで書いてもらいます。そのときに重要なことは、日本語での下書きもきちんと書いてもらうことです。もう一度、「ライティングでフルスイングするための3ステップ」を確認しておきましょう。

 

本番の試験のときには、思考において日本語→英語の翻訳を行いながら、英語の記述をアウトプットしていくことに最終的にはなります。しかし、練習段階では何を書くべきかという発想力を鍛えたり妥当な内容をきちんと記述できるようにするために、日本語での思考、および記述内容も提出してもらいます。文と文の論理的なつながりや、根拠の妥当性等も考えながら、英語で記述することを前提としてできるだけわかりやすい語彙や簡潔な表現を意識して記述してもらいます。

 

実際の生徒の日本語下書き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした下書きができたら、これを下地として英語に翻訳していきます。はじめはでたらめな英語や日本語版とまったくことなる意味の文章を記述してくる生徒もいます。しかし、まずは独力で書ききることが重要です。以下の実際の生徒の答案も、日本語の文意とかなり変わってしまった表現をしてきています。

 

実際の生徒の英語答案

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容面まで指導が及ぶ添削!

まず、見てください。実際の添削です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語もかなり赤入れされてますね。

内容面についてもかなり深く突っ込んでいきます

生徒からの質問で一番多いのが、

「何を書いていいのかわかりません。どうしたらいいですか。」

というものだからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、実はこの英語答案、2回目に作成されたものなんですよね(笑)。

書き直し、あります!

最初に提出されたものは、ちょっと見るのも

おぞましい英語を使った何かが書かれていました(笑)。

それでも、まだまだ修正箇所があるから指摘しています。

 

こうした添削に加えて、さらに細かいアドバイスレポート

A4用紙1枚程度で添付されてきます。

添削はどちらかというと「ダメ出し」、

アドバイスレポートにて細かい改善指示が出されます。

 

 

記述→添削→アドバイスシートをもとにした書き直し、

新たな課題への取り組みという流れを反復していくと

ライティング750点スコアアップの階段

を駆け上っていくことになるわけです。

英検準1級 ライティング対策 添削指導コース

厳選された問題と適切な方法によって、期限のある試験までに効率よくライティングを訓練し、ライティングを確実な得点源にしましょう!

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