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2016早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

2016早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

スポーツにおいて、自分の感情を表出するパフォーマンスを行う是非はどうあるべきだろうか。このパフォーマンスは、海外の選手の振る舞いや行動においてはよく見られるものであり、それらの選手の影響が日本人選手にも少なからずあることが考えられる。とはいえ、日本においてはスポーツのなかで重んじられるべき態度というものもある。課題文にもあるように、武道では大切にされる品位や伝統的態度、あるいは教育上青少年たちに望まれるべき姿が重要視される一面もある。

しかしながら、自分の感情を表出するパフォーマンスについて、私はスポーツにおいてある程度許容されるべきものだと考える。その理由は、スポーツをするのは人間であり、その人間は本来的にさまざまな感情を有しているからだ。つまり、スポーツにおける勝敗や自分の果たした役割の成果などにたいして、喜びや怒り、悲しみ、落胆などの感情をスポーツ選手が持つことは、人間の本性上自然なことであり、これらの感情を表出することもまた人間らしい振る舞いだと考える。また、感情を表出するパフォーマンスは、それがパフォーマンスである以上かならず自分以外の他者を意識したものとなり、そこにはかならず観衆がいるという環境的要因も考えられる。

スポーツを行うのが生身の人間である以上、人間の感情がスポーツをとおして表現されることもある。スポーツが人間を良くも悪くも表現する媒体となる点をどのようにとらえるかが問題となるだろう。したがって、表現される感情の表現のされ方が問題となる。なぜなら、選手のある感情の表出行為を見て、どのように感じるかは、それを見る人間次第だからだ。したがって、ある感情表出パフォーマンスは、見る人の共感を生むこともあれば、見る人を不快にさせてしまうこともあるだろう。パフォーマンスをする選手は、それが見る者にとってどのように受け止められるかも意識するべきだろう。

 

 

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