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2015早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

2015早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

課題文によれば創造的なスポーツマンとなるためには、この「型」を習得したうえで、「型」を突き破る持続的な努力が必要とされる。一方で、「型」を突き破ることが難しいことも指摘されている。

それでは、「型」を突き破り創造的なスポーツマンとなるためにはどうしたらよいのだろうか。まず、先人たちのさまざまな努力の結晶としての「型」がある以上、先人たちが何を目指してこの「型」の創造に至ったかを探求し、分析することが必要だ。というのも、「型」を分析し、先人たちがどんな問題に取り組んでいたかを共有できれば、彼らと同じ問題に対して別な方途を探ることができるからだ。つづいて、「型」を突き破るためには現行の「型」にはない要素を、他のスポーツの「型」から導入することもできるだろう。ただし、ただ他のスポーツの「型」や形式を真似るだけではなく、自らが備えている現行の「型」との矛盾を取り除き、不適応な部分を調整する必要がある。

以上のような「型」を突き破る方途が考えられるにしても、「型」を破る行為には精神的な強靭さも備えていなければならないと思う。現行の「型」が競技者としての今の自分を成り立たしめている不可欠な要素であるならば、新しい「型」の探求は現にある自己をいわば否定することになる。したがって、「型」を突き破ろうという行為は,自己矛盾を内に抱えることになるのだ。それゆえ、スポーツマンが創造的であろうとするときには、精神的にも強くある必要があると考える。

さらに、現行の「型」を突き破り、新たな自己とも言える新しい「型」を生み出したとしても、この新しい「型」に安住してはいけない。創造的であるためには、持続的に新たなより良い「型」を持続的に模索していく努力が必要とされるからだ。創造的であるためには、自己の否定と新たな自己の創出を繰り返していく必要があるだろう。

 

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