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2014早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

2014早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

これまで「礼儀正しさ」や「従順さ」、「忍耐力」といった精神的概念が、少年少女たちに対してスポーツをとおして身につけるべき素養として認められてきた。その結果、スポーツの現場において、監督・コーチの指示に従順かつ迅速に従うことが少年少女たちの最重要課題とされている。これに対し、監督・コーチの指示を忠実に遂行する選手の在り方は、少年期のスポーツにおいては少年少女たちへの教育的観点から不十分であり、子供たちが自ら考え、独立した人間として行動することが望ましいと筆者は主張する。ここで問われているのは、監督・コーチの役割のあり方ならびに少年少女へのスポーツ教育の在り方だと考える。

私は、指示を出し子どもたちの大半が考えることなく忠実に従ってしまうのであれば、監督・コーチが子どもたちに対し従来のような指示をしなければ良いと思う。では、指示を出す代わりに監督・コーチが何をするのかと言えば、子どもたちどうしで対話や議論をさせるのである。なぜなら、子どもたち自身が指示を受けることなく行動できるように、対話や議論をとおして何をするか考え出す機会を与えるべきだと考えるからだ。たとえば、試合における作戦にしても、監督・コーチはこれまでのように指示を出すのではなく、子どもたちに議論の場を与え、各々に考えさせる。そして、監督・コーチは、子どもたちが導き出した結論について分析や評価を行い、こうしろという指示ではなく、子どもたちの方針を尊重したアドバイスを行うにとどまる。

自分で考え、行動する独立した人間を育成してくことは、スポーツにおいて重要であり、かつスポーツにおいても可能だと思う。そのためには、子どもたちに考える機会を与えていくことが、今後の監督・コーチに肝要な姿勢となる。さらには、単純な指示ではなく、子どもたちに考えを深めさせる効果的なアドバイスをする能力も監督・コーチには要求されると考える。

 

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