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2013早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

2013早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

理論や分析、統計といった科学的手法を導入すれば、スポーツにおいて一定水準の技量や成果を出せることはたしかだ。この水準までがスポーツという山における八合目だろう。しかし、科学的手法にのみ依拠し、理論に従った運動しかしない選手ははたしてスポーツ選手と言えるだろうか。課題文にもあるように、それは「自分で判断しないロボット」でしかないのでないか。ロボットではなく、本当の意味でスポーツ選手になるということは、八合目を超えること、すなわち理論や理屈を超えて運動ができることだと考える。

とはいえ、課題文でも指摘されているように理論や理屈を超えていくことは容易ではない。八合目から頂上を目指すためには、既存の理論や理屈を超えた新しい考え方や物の見方を創造する力が必要だと考える。そのためには、課題文でも指摘されているように、まず自分の発想や考え方そのものを分析し、自分がどのようなパターンで物を考えるのかを良く知る必要がある。さらにはそうした考え方のパターンを壊していかなければならないだろう。こうした破壊の先に新しい発想や、ひらめき、驚きをもたらす創造性の発揮があるだろう。

したがって、八合目から頂上を目指すためには、以上のような破壊と創造を精力的に持続していくことが必要だと考える。また、本当の意味でスポーツ選手であろうとするならば、この持続的な努力が不可欠でもある。というのも、こうした破壊と創造のプロセスの反復を怠り、ただ理論や理屈に従うだけの者は、ロボットでしかなくなってしまうからだ。したがって、スポーツ選手であろうとする者は、すべての者がこの山の頂上を目指さなくてはならないだろう。以上より、八合目から頂上を目指すことは、本来的な意味でスポーツ選手であろうとすることでもあるのだ。

新しい物の見方や考えを常に創造していけることがスポーツ選手には求められると考える。

 

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