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埼玉大学推薦入試小論文 模範解答 2017 経済学部

埼玉大学推薦入試小論文 模範解答 2017 経済学部

問1:貧困層の記述としてAを要約(260字)

インドネシアの衛生栄養関連指標は低い水準にある。たとえば、水・衛生施設へのアクセスの度合いは低所得国レベルであり、しかも貧困層になるほど低下する。また、インドネシアでは上水道を水源としている人口が非常に低く、所得水準が低くなるほど水道へのアクセスが低下する。都市部における貧困層は井戸水の利用が一般的である。多くの国民は井戸やポンプなど近隣の水源を開拓し、世帯ごとに水を確保している。しかし、保護されていない井戸や川などの水を水源としている世帯も多く、安全な水を入手するために多大なコストが必要となっている。

 

問2:BOPビジネスの困難(300字)

第一に、安価で安全な水を管理し販売する際の公平性の確保が課題である。水道代が公共料金として地方自治体によって決められる日本とは異なり、施設を管理運営する一部の企業や、コミュニティにおける水の管理者によって不当な価格設定や公正さを欠いた配分の仕方が生じる恐れがある。

第二に、浄水剤に対する不信感の払拭という課題が挙げられる。下水道接続率が低く、衛生施設の不備による健康への悪影響に対する人々の意識が低い現状では、水の汚染と体調の悪化が因果的に結びつけられない。そのため浄水剤という新奇なものに対する不信感のほうが強く、従来の水の獲得方法が根強く残ってしまう恐れがある。

 

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