CONTACT
ご相談フォーム
048-796-7782
CONTACT
ご相談フォーム >>
電話で相談する >>
048-796-7782
浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 横浜国立大学 小論文対策講座

横浜国立大学 小論文対策講座

横浜国立大学の小論文試験について

(教育学部、都市科学部[都市社会共生学科])

 

・教育学部小論文の分析(前期試験)

教育学部は、2018年度から小論文が入試科目となっています。大問は2つあり、制限時間は120分です。2018年は、大問Ⅰのテーマが「学びあいの授業について」、大問Ⅱのテーマは「教師の成長の条件としての出会いについて」でした。単純にⅠ、Ⅱの問題について60分ずつ時間を割いたとしても、課題文の分量が多く、正確な読解を行い、設問の意図を掴んで、小論文の内容や構成を考え、記述するといった作業をしていく上では、訓練をしないと時間内にまともな解答を作成できないといった事態になってしまいます。

 

・都市科学部 都市社会共生学科 小論文の分析(前期試験)

2018年度の出題は、強制収容所における共生のあり方についての文章を読んだうえで、今日の共生のあり方について具体的な事例に即して述べるというものでした。都市社会共生学科の小論文試験も2017年に課されて以来、長文の課題文(2018年は約5000字、2017年は約4000字)が出題されます。試験時間は120分。社会問題に対する基礎知識や社会的な文脈力を備えた上で、現実的かつ論理的に妥当な解答を作成する必要があります。

 

2018年度 教育学部小論文 模範解答

 

2018年度 都市科学部 都市社会共生学科小論文 模範解答

 

 

潜龍舎の対策指導

 

対策1 課題文の正確な読解力を身につける 

テーマを正確に把握しなければ、解答における論点がズレることになります。正確な読解力を身につけるべく、「読む」訓練を講師といっしょに行います。

 

対策2 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする

具体的には、小論文のプロット(骨組み)作成法、テーマに対する発想法を身につけます。何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。

 

対策3 具体的な文章の記述法を身につける

課題の字数は、いずれの設問も多くはありませんが、余計な記述をしている余裕はないということです。自分の主張や考えを的確な表現とともに、論理的に記述する訓練を行います。

 

 

こんな人はすぐに潜龍舎へ

 

・まだ小論文対策を始めていない

・学校の先生に見てもらっているけれど、まともな添削指導になっていない気がする…。

・予備校の小論文コースを受講しているけれど、横国の小論文がまともに書ける気がしない…。

・過去問を見たら、どうしたらいいのか分からなくなった(何を書けばいいのかわからない)…。

・配点を見て、他でカバーするからいいや、と思っている…。

・苦手科目があるから、小論文で差をつけてカバーしたい…。

・過去問対策として横国の問題を専門に見てもらいたい。

 

前期試験まで3か月を切りましたが、何とかしましょう!

まずは、下記のご相談フォームより現状についてご相談ください。

 

【横浜国立大学 小論文 直前対策完成コース】開講中!随時受付中!

下記フォームよりお問合せ/お申込みください。

 

↓ 過去の潜龍舎ブログはこちらから ↓

http://www.yu-hikai.com/category/senryuu

 

 

小論文/志望理由書の対策指導 圧倒的文圧で「合格する答案」の作成方法を伝授します!

合格答案の水準を熟知した添削と学校や大手塾の先生にはできない個別の指導によって、書く訓練を「まったくしたことがない」君の小論文を合格答案に!

Facebook Twitter