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2018 横浜市立大学 医学部看護学科小論文 模範解答

2018 横浜市立大学 医学部看護学科小論文 模範解答

(1)

筆者には、妻の苦しみをどうしてやることもできないという事実を知りながらも、医学書や癌細胞の文献を読むことしかできなかったのに対し、妻の短歌から、妻が筆者の対応に不満を募らせていることがわかるため。(98字)

 

解答の続きはこちら

 

 

・医学部看護学科小論文の分析(前期試験)

2018年度は、大問は二つ、読解型と資料分析型の問題が出題されました。試験時間は120分です。大問1は、癌を患う家族に対してどのように関わるかが問われ、癌患者とのあるべき接し方、関わり方を考えさせ、論じさせるものです。大問2は、我が国における喫煙の動向に関する資料が提示され、禁煙を推進する方策について考えさせるものでした。いずれの問題も、今日の保健医療福祉の分野に関する課題です。試験時間120分における時間配分や、テーマに対する発想法、資料の分析法等、事前に対策を要する問題です。

 

潜龍舎の対策指導

 

対策1 課題文(資料)の正確な読解力を身につける

テーマを正確に把握しなければ、解答における論点がズレることになります。正確な読解力を身につけるべく、「読む」訓練を講師といっしょに行います。

 

対策2 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする

具体的には、小論文のプロット(骨組み)作成法、テーマに対する発想法を身につけます。何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。

 

対策3 具体的な文章の記述法を身につける

横浜市立大学の設問の字数は、いずれも多くはありませんが、余計な記述をしている余裕はないということです。自分の主張や考えを的確な表現とともに、論理的に記述する訓練を行います。

 

 

こんな人はすぐに潜龍舎へ

・まだ小論文対策を始めていない。

・学校の先生に見てもらっているけれど、まともな添削指導になっていない気がする…。

・予備校の小論文コースを受講しているけれど、横国の小論文がまともに書ける気がしない…。

・過去問を見たら、どうしたらいいのか分からなくなった(何を書けばいいのかわからない)…。

・配点を見て、他でカバーするからいいや、と思っている…。

・苦手科目があるから、小論文で差をつけてカバーしたい…。

・過去問対策として横浜市立大学の問題を専門に見てもらいたい。

 

前期試験まで3か月を切りましたが、何とかしましょう!

まずは、下記のご相談フォームより現状についてご相談ください。

 

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