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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 2018 埼玉県立大学 社会人特別選抜 小論文 模範解答

2018 埼玉県立大学 社会人特別選抜 小論文 模範解答

2017 埼玉県立大学 社会人特別選抜 小論文 模範解答

Ⅰ.

問題1

ポイント1

近年の自動車事故と犬のかみつき事故の発生件数ならびに死者数に劇的な変化は見られないこと。(44字)

 

ポイント2

近年の事故発生件数に対する死者数の割合は、自動車事故も犬のかみつき事故も1%未満であること。(46字)

 

ポイント3

自動車事故の発生件数と死者数は、常に犬のかみつき事故のそれらの数値より圧倒的に多数であること。(47字)

 

 

解答の続きはこちら

 

・埼玉県立大学の社会人特別選抜 小論文 

例年、大問数は2題です。大問1が課題文の読解と論述、

大問2がグラフ・図表分析が多いです。

総字数は1200~1500字、試験時間は90分です。

課題文のテーマは、多岐にわたり、幅広いジャンルから

出題されます。大問2の資料分析においても、

多様な社会問題が出題されています。

 

・埼玉県立大学小論文の対策

90分の試験時間のなかで、

①課題文や資料を正確に読み取り、

②小論文の内容、構成を考え、プロット作成を行い、

③トータル1500字の小論文記述を行う、

と考えると、訓練をしなければ、

「合格する答案」を作成することは難しいです。

潜龍舎では以下のような対策をして、

圧倒的文圧で「合格する」答案を記述できる

ように指導しています。

 

対策① 発想法を鍛える

課題文の正確な読解の仕方、資料の分析法などを

訓練する必要があります。

潜龍舎では、対面指導時に生徒がどのように

課題文を読んだのかを、生徒との対話をとおして

確認し、どのようにして論じるべきテーマを見出すか

どのような内容を論述するか、適切な具体例をどのように

考えるのかといった、発想法を伝授します。

 

対策② 論理的構造を持つ小論文の作成法を学ぶ

何を書くべきがテーマ・内容を定めたら、

プロット(小論文の骨組み)作成の仕方を学び、

小論文の論理的構成、効果的な「見せ方」ができる

ようにします。いきなり、小論文を書くこと

はできません。プロット作成をしっかり行わないと、

小論文を実際に記述したときに、小論文が途中で

空中分解し、首尾一貫した論理的構造を持つ文章は

絶対に書けません。したがって、プロット作成は、

絶対に必須です。潜龍舎では、このプロット作成

の仕方まで指導します。

 

③文章記述のための技法を学ぶ

潜龍舎では一文一義(一つの文章では、一つの内容だけを表現する)

主義を貫き、簡潔で明瞭な文章を記述するように

指導していきます。さらに、適切な接続詞の用法も

指導し、文と文、段落と段落とに論理的連関をもたせるという、

小論文において基本にして最大の要諦となる

文章記述のための技法を習得してもらいます。

 

以上のような対策を行うことによって、

小論文で他の受験生に圧倒的差をつけることが可能です。

潜龍舎 小論文『十の奥義』

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