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【全国対応】聖心女子大学AO入試 対策講座

聖心女子大学アドミッションズ・オフィス入試の特徴

選考は2次審査まであります。

(1次審査合格者のみが2次審査に出願可能。)

1次審査出願:エントリーシート

(指定書式にもとづく志望理由書 合計1200~1600字)

1次審査:小論文(120分)、面接(10-15分)

2次審査出願:課題作文(課題は1次審査終了時に配布)

2次審査:課題作文の質疑応答を中心とする面接(10-15分)

 

多くの大学のAO入試が聖心女子大学の1次審査の内容で終了するところを、聖心女子大学はさらに2次審査で課題作文が課されます。さらにその課題作文にもとづいた面接も行われ、1次審査の面接と、2次審査の面接とで2回の面接があるところが特徴です。受験生にとっては、エントリーシート、小論文、面接、課題作文の対策がそれぞれ必要になってきます。

 

〇エントリーシート(志望理由書)

A.本学を志望する理由、B.中学・高校時代で特に力を入れた学習内容・活動内容、C.自分のアピールポイント の三項目についてそれぞれ400字以内で記述します(中高時代の学習内容・活動内容は800字まで記述可)。志望理由や過去の活動、さらに自分がどのような人間かをアピールするポイントなどについて首尾一貫し、整合性のある内容を記述する必要があります。特に志望理由は、聖心女子大学で学ぶ必然性や、大学での学びが将来どのように活かされるのかというキャリア構想まで示す必要があります。

 

〇小論文

特別に出題内容に偏りはなく、毎年多様なテーマが出題されます。例年、共通しているのは、資料分析の問題が出題される点です。資料のどのようなポイントに目をつけるのか、それをどのようにまとめて記述するのかについて訓練を行う必要があります。自分の見解を述べる設問は、例年、800字であり、こちらは資料分析にもとづいて自分の見解をその理由・根拠とともに論述する必要があります。

 

〇面接(1次審査)

エントリーシートを中心に、人物評価が総合的に行われる面接です。アドミッション・ポリシーに適合するか、大学で学ぶ必然性や意欲、主体性があるかどうか、コミュニケーション能力、高校での活動実績等が吟味・評価されます。

 

〇課題作文(2次審査)

1次審査後配布される課題作文は、提出までに最大でも19日間しか準備期間がありません。字数は2000字以内です。「論述するにあたっては、他の資料を調べ参考にしても構いません。」という指示もあることから、資料の調査もする場合には、準備時間はかなりタイトなものになります。小論文と同様、課題作文のテーマには偏りがなく、多様なテーマが出題されます。大学1,2年生程度のレポートレベルであり、明らかに※アカデミック・スキルの有無が評価されます。

 

※アカデミック・スキルとは、研究機関としての大学において、学問をするための種々の技法のことです。たとえば、講義ノートのとり方、専門書などの「テキスト」の読み方、図書館・インターネットなどによる情報収集の方法、レポート・論文の書き方、研究発表などのプレゼンテーションの方法、課題発見・解決のための思考法などが挙げられます。学生、研究者に求められるこうしたアカデミック・スキルを知らずに、AO入試の対策をすることは不可能です。

 

〇面接(2次審査)

課題作文の質疑応答を中心とする面接が行われます。したがって、課題作文提出後も試験日までは、課題についての関連書籍を読むなど、準備をしておくことが肝要です。当然、課題作文の内容において想定される質疑について、応答する練習をしておく必要があることは言うまでもありません。

 

 

聖心女子大学アドミッションズ・オフィス入試 対策講座

①一次審査対策:エントリーシート作成/小論文/面接 指導

・エントリーシート作成指導

潜龍舎では独自の「7つの観点メソッド」をもとに、合格するための志望理由書作成指導を行います。専門スタッフが受講者とのインタビューを繰り返し、受講者の魅力や能力を最大限に引き出し、志望理由書に落とし込んでいく作業を受講者と並走しながら行っていきます。したがって、誰にもまねできない、唯一無二の志望理由書を作成することが可能です。マニュアルに従って作られた志望理由書では、勝負すらできませんよ。

 

鉄壁の志望理由書を作成するために

「勝つための」志望理由書をつくるために

 

・小論文対策

潜龍舎では、厳しい指導を行います。普段、メールやLINE、せいぜいツイッター等の文章作成しかせず、原稿用紙3枚上の文章すら書いたことのない生徒たちの貧弱極まりない文章(もどき)を、鍛えていきます。論述すべきテーマの発想法や論理構成、 レトリックの技法、具体例の挙げ方、助詞の使い方にいたるまで、 刀剣を作るように徹底して鍛え上げます。したがって、添削は出来次第では文章の全行に赤入れをします。 どうか、へこまないでください。

潜龍舎の小論文指導については、詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

・面接対策(1次審査)

大学側が提示する評価のポイントに従い、就職試験でも通用する面接の技術を指導しています。とはいえ、テクニックに終始することなく、コミュニケーションの根本から考え、受講者に体得してもらいます。すなわち、人に何かを伝えるときに最も効果的かつ重要なことはいったい何なのかを考えながら、本質的なコミュニケーションのあり方を模索、工夫することによって、受講者自身の個性や魅力が輝く「攻めの」面接を行えるように指導します。

 

②2次審査対策:課題作文/面接 対策指導

・課題作文

高校生活の中で継続的にレポート作成や文章を書く訓練をしていない受験生の文章作成能力は、正直、中学生のままです。さらに上記のとおり、時間の制約もあります。したがって、対策は必須となります。アカデミック・スキルに熟達したスタッフをそろえる潜龍舎で今すぐに対策を始めましょう!参考文献を読んだうえで作成する必要がある場合もあり、直接的にアカデミック・スキルの有無が評価されます。潜龍舎がもっとも得意とする対策であり、テーマの選定から具体的な課題作文の作成法、記述の仕方、添削指導まで行います。論理的かつ明快な課題作文作成に加え、独創的な視点を提示するための発想法を指導いたします。

 

・面接(2次審査)

潜龍舎スタッフが受講者の課題作文を精密に読み込んだ上で、試験と同程度、あるいはそれ以上の質疑を行い、本番さながらの面接練習を行います。特に代表佐藤の行う面接訓練は、たいてい「本番のほうが楽でした」と受講者に言わしめるものです。

 

 

学校の先生に見てもらいます!

申し訳ないですが、「愚かな…」とため息をつかざるをえません。大学を卒業して何年もたった学校の先生たちにアカデミック・スキルがあるのか、あるいはその能力は維持されていると言えるのか。学校の先生に添削をしてもらったという小論文やレポートを見ると、残念ながら疑義を呈さざるをえません。よく考えてくださいね、無理ですよ。ここは、本物のアカデミック・スキルに習熟した現役の研究者のみがスタッフ(修士以上の学位を保有)をしている潜龍舎にて、対策を行いましょう!餅は餅屋に、AO・推薦入試専門対策潜龍舎で今すぐ対策を始めましょう!

 

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