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【全国対応】これから志望理由書を作成するあなたへ【AO・推薦入試 対策】

【全国対応】潜龍舎の鬼の志望理由書作成指導について

いつもホームページをご覧いただき

まして、ありがとうございます。

潜龍舎代表の佐藤です。

これから各大学のAO・推薦入試

に向けて志望理由書を作成する

受験生が増えてくると思います。

通例、このホームページでは、

以下のように志望理由書作成指導

についてご案内させていただいて

おります。

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潜龍舎では独自の「7つの観点メソッド」をもとに、合格するための志望理由書作成指導を行います。専門スタッフが受講者とのインタビューを繰り返し、受講者の魅力や能力を最大限引き出し、志望理由書に落とし込んでいく作業を受講者と並走しながら行っていきます。したがって、誰にもまねできない、唯一無二の志望理由書を作成することが可能です。マニュアルに従って作られた志望理由書では、勝負すらできません。奇を衒う必要はありませんが、大学において何を学びたいか、何を研究したいのか、というテーマにおいて新規性は必要になります。受講者の興味・関心を引き出しながら、審査官の興味を惹きつけたり、唸らせるような志望理由書を作成できるように指導いたします。

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今回は、潜龍舎の志望理由書作成指導が

実際にどのようなものなのかをご紹介

いたします。

 

・添削+アドバイスレポート

書かれた志望理由書を添削する程度の指導では、合格する志望理由書を作成することはまず無理でしょう。潜龍舎では、書かれた原稿を添削において適切な文言や表現へ直すことに加え、内容面で多量の指示や問題の指摘を行うアドバイスレポートを毎回受講者にお渡ししています。

 

・あまりに、あまりに厳しいアドバイスレポート

あなたに提出してもらった志望理由書原稿を潜龍舎スタッフは、かなり厳しい目を持って精密に読み込みます。そのうえで、説明上の論理の矛盾がないか、内容の首尾一貫性が保たれているかなど、大学における審査と同等かそれ以上の厳しい基準と多様な観点で内容について精査したうえで、アドバイスレポートを作成しております。このアドバイスレポートは受講者から影では「ダメ出しレポ」などと呼ばれており、受講者はみな、このレポートを恐れています(笑)。あなたもきっと潜龍舎のアドバイスレポートに戦々恐々となるでしょう。

それでは、実際のアドバイスレポートを見てもらいましょう。

 

 

・実際のアドバイスレポート

下記のアドバイスレポートは、ヘイトスピーチの問題に取り組みたいという内容の志望理由書原稿を提出された受講者に対するものです。

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《総評》

「ヘイトスピーチをなくしたい」とあります。しかし、ヘイトスピーチのどのような点に問題点があると認識し、どのようなアプローチからヘイトスピーチを解消したいと考えているのかがわかりません。

 

たとえば、ヘイトスピーチの問題点について以下のような問題の切り口があります。

 

例えば、ヘイトスピーチ。とりわけ今日世間を賑わしている、特定の国民や民族をまとめて「○○人を殺せ」などと叫びつつ、排他的憎悪を剥き出しにしてデモ行進するような言動のことだ。(中略)実際のところ、ヘイトスピーチに現れているもの、それは、「我々が同じ人間・個人として共に生きる」という現実の否定、「社会を成す」ということそのものの否定だ。それは「日本社会」をほとんど全否定することだ。にもかかわらず、他国で見られるヘイトスピーチへの激しい反応は日本では見られない。どうもこの「社会を成す」ということの意味が、その社会的な本質が、日本では理解されていないようだ。だからこそ、つとに指摘される通り、日本人は他の先進国の人々に比べてずっとこうした社会的差別・社会的排除に「寛容」なのだろう。こう考えてくると、やはり日本に人間社会は成立していないように思えてくる。日本人にとって差別など所詮「他人事」なのだ。

菊谷和宏『「社会(コンヴィヴィアリテ)」のない国、日本――ドレフュス事件・大逆事件と荷風の悲嘆』、講談社、2015年より

 

上記引用において、「社会を成す」とはヘイトスピーチのような反社会的行為を黙認せずに、抵抗を示す主体としての「われわれ」が存在する社会となることでしょう。なぜなら、社会とは多様な人間がそのあり方を認め合い、共生・共働していける人間どうしの関係や結びつきを持続的に作り上げていく場だからです。したがって、「社会を成す」ためには、他者の存在に無関心であることをやめ、排他的憎悪を剥き出しにし、差別を行うような者の存在を、「われわれ」の価値観に基づいて容認せず、さらには拒否する姿勢が必要となります。そうした価値観を持つ「われわれ」の総体が社会だからです。したがって、「社会を成す」とは、「われわれ」の価値観や「われわれ」の意識を醸成することによって、私たちは自分たちにとってあるべき社会のあり方を問いながら、多様な人間からなる「われわれ」が共生しうる社会を、持続的に作っていくことになります。以上のような問題の切り口からは、どのようにしたら「われわれ」は「われわれ」が望む、「われわれ」の価値観を作っていけるのかが課題となります。具体的には、ヘイトスピーチを許さないような主体となるために、どのような教育が必要となるかというテーマなどが考えれます。

また、ヘイトスピーチに対する具体的な取り組みにおいて、法整備としてはいわゆる「ヘイトスピーチ解消法」がH28年に成立し、法律面からはその解消の取り組みが始まっています。ヘイトスピーチをなくしたいというのではなく、ヘイトスピーチに対する有効な施策を展開するために、もっと具体的に何が必要であり、何をするかを説明する必要があります。また、「生きやすい社会を構築したい」というのも、ほとんど何も言っていないに等しいです。というのも、誰でも言えてしまうからです。そうではなくて、もっと問題を具体的に提示し、何をするのかを説明してほしいです。

また、ヘイトスピーチを解消するという直接の動機が不明瞭です。中学時代の陰口と、ヘイトスピーチとが、同列に語られるものではないと思います。というのも、ヘイトスピーチは、差別であり、上記引用のように排他的憎悪を公に示す行為であるため、〇〇さんが国籍や人種といった面で差別や不当な扱いを受けたという体験があるならば、そういった体験にもとづいてヘイトスピーチを解消したいと考える動機を説明することは可能だと思います。

さらに、説明において「日本」、「ドイツ」、「ヘイトスピーチ」、「国際関係史(学)」といった各点が、線としてつながっていないように見受けられます。特にドイツからヘイトスピーチという流れは、線が見えてきません。ドイツでもヘイトスピーチがあって、ヘイトスピーチに対処した先進的な取り組みがあるならば点をつなげる要素になるかもしれません。要するに、ヘイトスピーチの解消に取り組みたいのに、ドイツという国を参照する具体的な根拠やポイントはどこにあるのですか、ということを面接で聞かれたらどうするかという問題です。ヘイトスピーチ問題に取り組みたいのであれば、ドイツや国際関係学ではなく、社会学や日朝関係について学ぶことができる学科(アジア・東洋史学科など)に行けばいいのでは、と言われてしまいます。ヘイトスピーチという問題をどのようにとらえているのかが明確ではないところに問題があります。

社会的な問題があるから、それに飛びつくのではなく、自分のなかにある怒りや不満、理想と現実とのギャップといった、より個人的な問題意識を示さないと読み手を納得させる志望理由書にはなりません。ヘイトスピーチでもどのような問題でも構いません。しかし、そこに強烈な興味関心を抱いたり、絶対に解決したいと思う個人的理由を説明する必要があります。

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ここまでは、まだ〈総評〉です(笑)。ここからさらに、細部に渡って行単位での修正や問題点の指摘が行われることになります。初めて書かれた原稿に対しては、ほぼ全行に朱字の修正が入ると思ってください。

 

・ダメ出しからの対話

アドバイスレポートにおける問題点をあなたにも共有してもらったうえで、対話セッションが行われます。勝てる志望理由書を作成するために、スタッフと受講者とが1回120分という長い長い対話の時間を持ちます。あなたの思いや考えを丁寧にすくい取りながら、スタッフは具体的なアドバイスを行っていきます。アドバイスレポートとこうした対話セッションを繰り返すことによって、あなたの志望理由書は、誰にもまねできない、唯一無二の志望理由書になるわけです。「志望理由書の書き方」といった書籍やインターネットの記事などのマニュアルに従った内容では、到底到達できないような水準の志望理由書になることは間違いありません。というのも、あなたの個性や過去、現在、そして未来への展望をこれほどまでに正確に記した志望理由書は他にないからです。

 

・スタッフとの対話は面接練習にもなっている

精密に志望理由書を読み込む潜龍舎スタッフから発せられる、志望理由書に対する疑問点や問題点への応答は、そのまま面接における訓練にもなっています。潜龍舎における対話セッションの段階で、潜龍舎スタッフに本気で考えて、答えていく必要があるからです。その結果、志望理由書が完成した時点において、あなたは面接試験において通例なされると想定される質問にはすべて答えられるようになっています。あとは、さらにその上の段階の面接訓練を行います。昨今は、大学側も「暗記してきた内容を暗唱するような姿勢」は評価しません。「質問の趣旨に応じた応答内容をその場で考えて話し、さらに対話を続けるような姿勢」が求められます。潜龍舎でも当然、対話としての面接の訓練を行っていきます。

 

 

学校の先生に見てもらいます!

以上から潜龍舎の志望理由書作成指導についておわかりいただけたと思います。それでもまだ、学校の先生に見てもらおうと思いますか。申し訳ないですが、「愚かな…」とため息をつかざるをえません。大学を卒業して何年もたった学校の先生たちにアカデミック・スキルがあるのか、あるいはその能力は維持されていると言えるのか。学校の先生に添削をしてもらったという小論文や志望理由書を見ると、残念ながら疑義を呈さざるをえません。よく考えてくださいね、無理ですよ。ここは、本物のアカデミック・スキルに習熟した現役の研究者のみがスタッフ(修士以上の学位を保有)をしている潜龍舎にて、対策を行いましょう!餅は餅屋に、AO・推薦入試専門対策潜龍舎で今すぐ対策を始めましょう!

 

 

 

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