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2018 山梨大学 医学部 看護学科 一般入試(前期) 小論文 模範解答

2018  山梨大学 医学部 看護学科 一般入試(前期) 小論文 模範解答

小論文I

「胃袋」とは、対人関係や仕事などにおいて生じるさまざまな出来事や状況を受け止め、そこから経験を獲得する自分の精神を指す。「胃袋が強い」人は、困難な状況に遭遇しても逃げずに立ち向かい、成長の糧にすることができるが、反対に「胃袋が弱い」人は、人間関係のちょっとしたトラブルや仕事での失敗を受け止めきれず、心の傷が長い間残ることになる。

したがって、筆者の言う「自分の胃袋の強さを知る」とは、自分の精神を知ることであり、自分自身を知ることである。では、自分を知るにはどうすればよいのか。たえず挑戦をするだけでは不十分である。なぜなら、新しいことを始めても、ただ漫然とおこなうだけでは、自分の許容範囲をはっきりと自覚することはできないからである。あとからその経験を振り返り、その挑戦によって自分が得たもの、感じたことなどを明確にすることが必要である。たとえば、小説を読む場合に、人物や表現、構成および展開といった作品の要素のどこに自分が魅力を感じたのか、また別の作品と比べて具体的に何が違うのか、といった点を省みることによって、自分の好みや許容範囲が把握できるようになる。

このように、挑戦に加えて事後の反省をおこなうことで、自分の精神のあり方が明らかになり、それに基づいて状況にうまく対処することができるようになる。(553字)

 

小論文II

まず死亡場所については、1951年には「自宅で死亡する者の割合」が82%以上だったが、その後下降を続け、2014年には12%にまで下がった。しかし2005年以降は12%台で推移しており、下げ止まったと言える。反対に、「医療機関で死亡する者の割合」は上昇し続け、2000年以降は80%台で推移していたが、2014年には77%になり、やや減少傾向が見られる。

次に、全体の死亡数は、1955年から80年までは約70万人であり大きな変化はなかったが、それ以降は増え続けている。

また、死亡数の構成割合は、1951年に大多数を占めていた自宅での死亡数が減少したのに対して、医療機関での死亡数は増え続け、2014年には90万人を超えた。他方で、近年は介護施設での死亡数も増えており、2014年には約10万人に達している。

以上より、死亡場所としては依然として医療機関が大多数ではあるものの、今後は介護施設での死亡数も増えると思われる。(372字)

 

 

 

 

 

潜龍舎の対策指導

対策1 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする 

具体的には、既定字数の中で解答として何を盛り込むのか、具体例として適切なものは何かについて考える発想法などを伝授します。そもそも、何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。資料の分析についても、資料のどこに注目し、何を記述するべきなのかを適切に思考する訓練を行います。

 

対策2 具体的な文章の記述法を身につける

600字程度の小論文でも、段落構成、自分の主張の論理的な展開などを行っていく必要があります。ようするに、小論文の作法を学びます。具体的には、プロット(小論文の骨組み、構成)を作成する訓練を行い、自分の主張や考えを的確に表現する仕方を学ぶとともに、論理的に記述する訓練を行います。

 

対策3 解答に必要な社会的知識や社会的文脈力を備える

社会問題などさまざまなテーマについて、120分の指導時間のなかでその知識を伝授し、多様な問題に対応できる社会的文脈力を養成します。奇抜であったり、現実的ではない解答を作らないようにし、地に足の着いた議論を展開するためにも、社会の状況や問題についての一定の考え方を備えてもらいます。

 

 

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