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2017 山梨大学 医学部 看護学科 推薦入試 小論文 模範解答

2017 山梨大学 医学部 看護学科 推薦入試 小論文 模範解答

小論文I 人を育むことについて

多くの人は花が咲いている5日間くらいしか見ない桜を、桜守は一年中世話し続けている。桜守は毎日桜の声を聴き、光や土、水など周囲の環境とのバランスに注意する。桜は幹や枝に傷がつくと自力では傷口をふさげないので、人が手当てしなければならない。しかも桜は、親木と同じ木になることがないという点で多様性がある。

私は、人を育むことは、桜守が桜の世話をすることに似ていると考える。桜の花が一年のうちのごくわずかな期間しか咲かないように、長く活動を続ける作家や芸術家といった一部の人たちを除けば、たいていの人にとって、世間から注目されたり、第一線で活躍したりできるのは、人生のわずかな期間だけである。しかし、それ以外の期間における準備や努力、失敗や挫折といったさまざまな経験がなければ、活躍の期間もなかっただろう。人を育むときに大切なのは、そうした活躍以外の長い時間をどのように過ごさせるかを考えることである。

また、人は、育む側、教育する側の思いや意図とは独立に成長していくものである。同じ指導、同じカリキュラムをおこなったとしても、それを受容する人に応じて結果は異なりうる。そこにその人の個性、多様性が生まれる。

そうであれば、人を育むときに必要なことは、桜と桜守との関係と類比的な、育まれる側の自主性と個性を重視しながら、長期にわたる肌理の細かい対応であると考えられる。 (578字)

 

 

潜龍舎の対策指導

対策1 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする 

具体的には、既定字数の中で解答として何を盛り込むのか、具体例として適切なものは何かについて考える発想法などを伝授します。そもそも、何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。資料の分析についても、資料のどこに注目し、何を記述するべきなのかを適切に思考する訓練を行います。

 

対策2 具体的な文章の記述法を身につける

600字程度の小論文でも、段落構成、自分の主張の論理的な展開などを行っていく必要があります。ようするに、小論文の作法を学びます。具体的には、プロット(小論文の骨組み、構成)を作成する訓練を行い、自分の主張や考えを的確に表現する仕方を学ぶとともに、論理的に記述する訓練を行います。

 

対策3 解答に必要な社会的知識や社会的文脈力を備える

社会問題などさまざまなテーマについて、120分の指導時間のなかでその知識を伝授し、多様な問題に対応できる社会的文脈力を養成します。奇抜であったり、現実的ではない解答を作らないようにし、地に足の着いた議論を展開するためにも、社会の状況や問題についての一定の考え方を備えてもらいます。

 

 

こんな人はすぐに潜龍舎へ

・まだ小論文対策を始めていない

・学校の先生に見てもらっているけれど、まともな添削指導になっていない気がする…。

・予備校の小論文コースを受講しているけれど、小論文がまともに書ける気がしない…。

・過去問を見たら、どうしたらいいのか分からなくなった(何を書けばいいのかわからない)…。

・配点を見て、他でカバーするからいいや、と思っている…。

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