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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 2019 立教大学 自由選抜入試 異文化コミュニケーション学部 小論文 模範解答

2019 立教大学 自由選抜入試 異文化コミュニケーション学部 小論文 模範解答

課題文では、「自文化中心主義」的傾向がもたらす憎しみの連鎖に加え、「自文化中心主義」にもとづいた歴史認識や解釈の埋めがたい相違がもたらす弊害をどのように克服するかが、現在のわれわれに課された課題として述べられている。グローバル化した世界において、異質な他者と共生するためにも、「自文化中心主義」傾向の克服は必須だと考える。というのも、特に日本では少子高齢化が今後進行し、そこから生じる国内の労働者不足の問題を、外国人を招き入れることで解消しようという案もあり、外国人との共生は不可避となることが考えられるからだ。それでは、「自文化中心主義」的傾向を克服するにはどうしたらよいだろうか。

自文化中心主義の「自文化」に誇りを持ったり、アイデンティティのよりどころとしたりすることは、どのような国の国民においても尊重されることである。私が日本人であることは、変えようがなく、私が育った環境やこの国の文化的影響を受けて私というものが成立しているからだ。問題は、自らの文化を「中心」的なものだと捉える思考や感性にあると考える。しかし、世界には多様な文化や価値観を備えた人々が存在し、そうした人々が私とは異なる異質な他者としてあることは、厳然たる事実としてある。したがって、自らの文化を特権的に「中心」化することは、課題文でも述べられているとおり、そうした異質な他者の存在を排斥したり、蔑むような思考を生み出すだろう。それゆえ、私は、自らの文化を多様かつ異質な多(他)文化のなかで、相対的に見る視点を持つことが重要だと考える。

そのためには、自文化のあり方についても理解を深めつつ、多様で異質な多(他)文化に実際に触れたり、学ぶことが必要不可欠だと考える。なぜなら、自文化を相対的に見るためには、「自」に対する「他」のあり方のなかで、まずは「他」の存在を確認したり、許容することが求められるからだ。だからこそ、異文化を学ぶことの意義があると考える。というのも、私たちとは異なる事物や、異質であることを認めながら、多様な異文化のなかで自文化を見ることができれば、私の「自」文化は、特権的なものではないことが確認できると考えるからだ。そのためにも、外国人とコミュニケーションを積極的にとったり、海外の文化に触れること、海外旅行や留学も含めて、多様で異質な他者を発見し、認めていくことが重要だと考える。(990字)

 

 

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