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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 2018 東京学芸大学 推薦入試 E類教育支援専攻 カウンセリングコース 小論文 模範解答

2018 東京学芸大学 推薦入試 E類教育支援専攻 カウンセリングコース 小論文 模範解答

近年、不登校、いじめ、暴力、非行といった学校における不適応の問題が取りざたされている。学校における不適応に至る要因としては、主に学校内における友人関係、教師との関係、家庭内における親子関係、勉強、部活動、子ども自身の成長力等が考えられる。そこで、ここでは思春期前後における学校への不適応として不登校に焦点をあてたい。なぜなら、私の友人が不登校の生徒であり、この問題について考える必要があると考えるからだ。それでは、不登校という学校への不適応を予防するために、どのような対応や施策が考えられるだろうか。

不登校を予防するための施策として、大きく3つの施策が考えられる。第一の施策として、教師のみならずスクールカウンセラーなども含めた複数の教員の連携による支援が必要だと考える。というのも、不登校の個別対応に当たっては、これまで主に担任教師が役割を担ってきたものの、一人ひとりの教師の取り組みに限界があると考えるからだ。したがって、一部の教員だけが関わるのではなく、チームとして生徒を観ることが重要であると考える。また、不登校の懸念がある生徒に対して、複数教員の連携のなかで短期間の課題や方針に加え、中長期としての課題も教師間で共有することが重要であると考える。というのも、一時的な対症療法的な取り組みでは、生徒の抱える問題を根本的に解決することが難しいと考えるからだ。

第二の施策として、「生徒本人が安心していられる場所づくり」や「友人関係への配慮」、「複数の先生でチームを作り生徒にかかわる」などの学校における体制づくりも欠くことができないと考える。なぜなら、学校そのものが生徒のあり方を受け止め、生徒にとって居心地の良い場所でなければ、生徒が学校から離れていくことが容易に想像できるからだ。それゆえ、生徒が学校生活になじめるように、生徒が学校において他者からその存在やあり方が肯定され、他者のなかで自分らしく振る舞い、他者とより良い人間関係を築くことができる環境整備が必要だと考える。

第三の施策は、社会福祉等の専門家であるスクールソーシャルワーカーの協力を仰ぐことである。なぜなら、生徒の学校への不適応を示す行動は、生徒が抱える心の問題とともに、家庭、学校、友人、地域社会など、子どもを取り巻く環境(社会)の問題が複雑に絡み合って表出するものだと考えるからだ。したがって、スクールソーシャルワーカーを活用することで、児童生徒のさまざまな情報を整理統合し、アセスメントや、プランニングをした上で、問題を抱えた児童生徒を支援することが有効だと考える。また、教職員にスクールソーシャルワーカー的な視点や手法を獲得させ、それらを学校現場に定着させることも有効だと考えられる。以上の施策を実行することによって、不登校という学校への不適応を予防することが可能だと考える。(1178字)

 

東京学芸大学の小論文

各学類の小論文試験は、課題文型、資料読解型など

オーソドックスな形式の小論文課題が出題されます。

とはいえ、特に教育ないしは教育学に関係のある文章、

または広く社会的文脈力を問われる文章が出題され、

一定以上の訓練をしないと合格点を獲得するのは

難しいと言えます。

 

 

潜龍舎の対策指導

 

対策1 課題文・資料の正確な読解力を身につける 

テーマを正確に把握しなければ、解答における論点がズレることになります。正確な読解力を身につけるべく、「読む」訓練を講師といっしょに行います。

 

対策2 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする    

具体的には、小論文のプロット(骨組み)作成法、テーマに対する発想法を身につけます。何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。

 

対策3 具体的な文章の記述法を身につける

設問ごとの字数は多くはありませんが、余計な記述をしている余裕はないということです。自分の主張や考えを的確な表現とともに、論理的に記述する訓練を行います。

 

 

こんな人はすぐに潜龍舎へ

・まだ小論文対策を始めていない。

・市販の小論文の参考書を買って、書いてきたつもり

だけれど、ちゃんと書けているかわからない。

・学校の先生に見てもらっているけれど、

まともな添削指導になっていない気がする…。

・予備校の小論文コースを受講しているけれど、

小論文がまともに書ける気がしない…。

・過去問を見たら、どうしたらいいのか

分からなくなった(何を書けばいいのかわからない)…。

・配点を見て、他でカバーするからいいや、と思っている…。

・センター試験で苦手科目があるから、

小論文で差をつけてカバーしたい…。

・過去問対策として学芸大の問題を専門に見てもらいたい。

・試験まで残り日数がないため、短期間で小論文をマスターしたい。

 

 

最短で学芸大合格のために特化した論述スキルの伝授、

発想法の指導を行います。

また、試験と同等の採点基準で添削を行います。

したがって、何をどこまで鍛える必要があるのか、

明確にして、指導を行います。

 

 

講座内容

①添削コース+アドバイスレポート+オリジナル模範解答

※添削指導書(内容に関する詳細な指摘、

小論文の改善方法を文面で指導します)

 

②添削+映像対面指導コース(120分)

上記添削コースに加え、双方向映像通信アプリを

用いた対面指導を行います。パソコン、スマートフォン、

タブレットのいずれかがあれば、どなたでもすぐにご利用

可能です。添削では教えきれない、課題に対する発想方法、

考え方を指導いたします。

 

受験生が潜龍舎の指導を受けるべき3つの理由(小論文編)

小論文指導の劇的ビフォーアフター

 

 

 

潜龍舎 合格実績

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【東京学芸大学 一般入試/推薦入試小論文 対策コース】開講中!随時受付中!

下記フォームよりお問合せ/お申込みください。

 

東京学芸大学 推薦入試において小論文を課す学類

A類国語選修

A類美術選修

A類保健体育選修

A類家庭選修

A類英語選修

A類国際教育選修

A類ものづくり技術選修

A類幼児教育選修

B類美術専攻

B類国語専攻

B類保健体育専攻

B類家庭専攻

B類英語専攻

B類技術専攻

B類書道専攻

C類特別支援教育教員養成

E類教育支援専攻生涯スポーツコース

E類教育支援専攻 カウンセリングコース

E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース

E類教育支援専攻 表現教育コース

E類教育支援専攻 生涯スポ-ツコース

東京学芸大学 一般入試(前期)において小論文を課す学類

 

A類学校教育選修(小論文配点300点)

A類家庭選修(小論文配点300点)

B類家庭専攻(小論文配点300点)

C類特別支援教育教員養成課程(小論文配点400点)

D類養護教育専攻(小論文配点300点、面接100点)

E類教育支援専攻 生涯学習コース(小論文配点500点)

E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース(小論文配点500点)

E類教育支援専攻 多文化共生教育コース(小論文配点500点)

E類教育支援専攻 表現教育コース(小論文配点1300点)

 

 

上記、学類各種専攻・コースの前期試験

において小論文が課せられます。センター試験

の配点に対して、小論文の配点が30%から50%

に及ぶものまであり、学芸大合格のためには、

小論文の対策は必須と言えます。

 

 

E類教育支援専攻 表現教育コース 小論文 模範解答

2018E類教育支援専攻 表現教育コース 小論文 模範解答

2017E類教育支援専攻 表現教育コース 小論文 模範解答

2016E類教育支援専攻 表現教育コース 小論文 模範解答

2015 E類教育支援専攻 表現教育コース 小論文 模範解答

 

E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース 小論文 模範解答

2018E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース 小論文 模範解答

2017E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース 小論文 模範解答

2016 E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース   小論文    模範解答

2015 E類教育支援専攻 ソーシャルワークコース   小論文    模範解答

 

 

 

 

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潜龍舎 小論文『十の奥義』

 

 

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