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【全国対応】圧倒的文圧を持つ小論文の書き方【潜龍舎】

圧倒的文圧を持つ小論文の書き方

志望大学の試験に、小論文が課されている。君は一度も小論文を書いたり、書く訓練をしたことがないとする。どうするだろうか。まずは、市販されている小論文の書き方や小論文対策の指南書を読むだろう。ところが、それらの本をいくら読んでも君の小論文は「合格答案」にはならない。「書ける」ようにはならない。そうした本が無駄だということを言いたいわけではない。優れた小論文指導書もたくさんある。しかし、考えてほしい。何か技能を身に付けるときに、あるいはスポーツで技を磨くときに、本を読むだけで身につくだろうか。本も読んで、練習をするんじゃないか。小論文も同じだ。というのも、小論文は、物を書くための一つの技術だからだ。技術や技能は、訓練して身に付けなければいけない。したがって、君が小論文を書き、合格答案を作成するためには、実際に書く訓練をしなければいけない。まずは、書け。

 

小論文というより、論文を考える

小論文は論文の一種だ。論文と異なるのは、本物の論文はテーマから自分で考えなければならないのに対し、入試の小論文はテーマ、お題が与えられる。しかし、小論文は論文の作法を押さえておかなければならない点では論文といっしょだ。小論文の読み手、採点者は、論文を執筆する大学教員、プロの研究者だ。したがって、論文の作法を押さえておくことは、小論文試験で得点するために必須である。要するに、大学教員が書いたり読んだりしている論文と同じように書けばいい。ところが、そうした観点がないのが、巷にあふれる小論文指導者の指導だ(優れた先生ももちろんいますが、寡聞にして数えるほどしか知らない。)。本物の論文を学会誌に投稿・掲載したことがない人が小論文を教えているのだから、こちらからすれば三下以下の「ド」素人さん(笑止!)。何となくの経験則や他の先生方のノウハウを流用して対策しているとすれば、受験生がそのババを引かされたらたまったものじゃない。本物の論文執筆者が教える小論文指導を受けてみな

 

潜龍舎は小論文の書き方を教えない

「小論文の書き方」と銘打っておきながら、潜龍舎は小論文の書き方を教えない(笑)。というかさ、考えてもごらんよ。大学入試の小論文課題は千差万別、字数もテーマも異なるのに、「これで大丈夫!」なんてオールマイティな「書き方」なんてあるわけがない。600字の小論文と1200字の小論文では書き方は全く異なってくるし、求められることも変わる。小論文対策を最短で行いたいのならば、志望校の小論文課題に特化した訓練をする必要がある。潜龍舎が最短で小論文対策を行うマジックがあるとすれば、ここにある。余計なことは教えない。各大学の小論文課題に合わせた合格するための技術だけを教えているから、厳密に言えば、「小論文」の書き方を教えているわけではない。そんなつまらないものではなく、潜龍舎の指導は、アカデミックスキルにもとづいた物を書く力を受験生に与えている。

 

潜龍舎では小論文の「型」のようなものは一切教えない。これにはめれば大丈夫という「型」なんてない。字数やテーマにしたがって、そもそもその小論文の論理や構造をどのように作るのかが評価されるのだから、お仕着せの「型」にはめても高得点になるはずがない。とはいえ、何も手掛かりがないんじゃ、書きようがないだろう。そこで、論文に必要な最小構成単位を示しておく。

 

論文の構成要素

・論点の提示

何について書くのか主題を示す。入試小論文の設問は、「○○についてあなたの考えを述べなさい」、というものが多い。したがって、「○○とはどうあるべきだろうか」、「○○を実現するためには何が必要だろうか」というように、論点は疑問形で示すとよい。

 

・主張

論点に対して、自分の主張を簡潔に述べる。「○○は~~~であるべきだと考える。」と自分の考えを明確に示す。

 

・主張の理由・根拠

小論文では主張の言い放しは、絶対に避けること。何か主張を行ったら、必ずその理由・根拠をセットで述べる。「なぜなら~だからだ。」、「というのも~だからだ。」というように、明確に理由を示す。また、何か素晴らしいことをいう必要はない。論点に対して、現実的かつ妥当な主張を行う。現実離れした妄想みたいな解答は不要だ。

 

・具体例

主張に対して、適切な具体例を挙げられるかどうかも高得点を狙ううえで重要だ。このあたりは、社会的文脈力が問われる。潜龍舎では、そうした背景知識なども叩き込む。ただし、字数によっては具体例を挙げる余裕がない場合もある。その場合には、ごく簡潔に示せばよい。

 

・結論

潜龍舎が求める結論は、ここまで論じてきたことを全体として俯瞰したところから示す一段高い結論だ。この結論の書き方は、実際に指導を受けて体得してもらう。

 

論理とは接続詞を正しく使うこと

ものの本には、論理的な文章を書けと記してあると思う。論理的な文章とは何だろう。論理的な文章とは、接続詞を適切に用いて、文と文、段落と段落を整合的につなげていく文章である。要するに、接続詞を正しく使って書け、ということだ。潜龍舎で初めて小論文を書く生徒のなかには、接続詞が一つも用いられていない小論文を提出してくる人もざらにいる。潜龍舎では、すべての文に接続詞をつけられるぐらいの構成を持つ文章を書けと指導する。接続詞を正しく使え。

 

つまるところ、書かないと身につかない

潜龍舎はスパルタなので、一から手取り足取り小論文の書き方なんて教えない。考えろ。何をどう書けば、合格するのか。したがって、まずは無理やりでも書いてもらう。書けないのであれば、なぜ書けなくなったのか、どこで思考がストップしたのかを追求し、その都度適切なアドバイスを行う。自分で苦労して書かないと、書く力は身につかない。本を読んだり、ネタ本を仕込んだだけで、書けるようになると思っている人は認識を改めるべきだ。

 

模範解答を研究する

潜龍舎では、自分の書いた答案と模範解答のどこが異なるのかを研究してもらう。構成、表現、論理等、何が違うのか、どうしたら模範解答のような答案が自分で作れるようになるのか、模範解答の研究を通して、技術を自分の血肉にしてもらう。そして、これが力になり、潜龍舎の生徒たちが他の生徒たちと差をつけるところだ。したがって、模範解答を作成してくれない指導者のもとで学んでいるならば、今すぐやめたほうがいい

 

 

潜龍舎合格実績

 

 

 

 

 

 

 

 

小論文指導の劇的ビフォーアフター

受験生が潜龍舎の指導を受けるべき3つの理由(小論文編)

こんな人はすぐに潜龍舎へ

・志望校の入試科目に小論文があるのに、

まだ小論文対策を始めていない。

・学校の先生に見てもらっているけれど、

まともな添削指導になっていない気がする…。

・予備校の小論文コースを受講しているけれど、

小論文がまともに書ける気がしない…。

・過去問を見たら、どうしたらいいのか分からなくなった

(何を書けばいいのかわからない)…。

・配点を見て、他でカバーするからいいや、と思っている…。

・苦手科目があるから、小論文で差をつけてカバーしたい…。

・過去問対策として答案を専門家に見てもらいたい。

 

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