10.27.2008
限界突破!浦高古河マラソン
ちなみにこの写真は自分の三年生の時、ゴール付近(笑)
11月上旬に浦和高校では、古河マラソンという51km走る強歩大会があります。
一年生も二年生も、受験の近い三年生も関係ありません。
時間内に完走することが求められます。
自分は一年生の時、完走なんてできないと思っていました。
が、なぜか自然と限界なんてとっくに過ぎているのに、走れてしまいました。
走っている時は、51kmなんて走るのは無理だとも全く思いませんでした。
”自分の考えている限界”と”本当の限界”には大きな差があることに気づいたのは古河マラソンだったと思います。
友達の物理学者も「古河マラソンで完走できた自分は、どんなことでもやり抜ける気がする」と言っています。
人はみな、自分の決めている限界に近づいただけで、力をセーブしてしまいます。
これ以上やったらヤバイと(笑)
本当は、自分の決めている限界をさっさと通り過ぎてからが”真の努力”・”結果のでる努力”なのです。
そして、エネルギーは、その限界を超えたあたりから減っていくのではなく、むしろ増えていくのです。
しかし、限界を超えると簡単に言っても、1人で限界突破をするのは難しい。そもそも古河マラソンを1人で開催して、完走するのは難しいでしょ?
- 七割の人が完走するという、完走して当たり前という環境
- 完走しなければ”真の浦高生”とは言えないという伝統
- 完走を目指して、日々努力をするという周りの環境
そんな環境こそが、自分で決めている幻想である限界を打ち破る力を引き出し、人を成長させるのだと感じます。
雄飛会が提供するのはそんな環境。
そんな環境で・覚悟で勉強やれてるか?雄飛会ならやらせる!!
死ぬ気で勉強しろよ! 残念ながら勉強じゃ人は死なないから!



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