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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > AO・推薦入試小論文専門指導塾 『潜龍舎』

AO・推薦入試小論文専門指導塾 『潜龍舎』

潜龍舎(せんりゅうしゃ) 概要

大学受験において課されるAO・推薦入試の小論文の個別指導を行います。他塾の追随を許さない、骨の髄まで響く圧倒的ダメ出し添削+指導を体験しに来てください。

テーマ、論理構成、レトリックの技法から、図表の分析法、具体例の挙げ方、助詞の使い方にいたるまで
、刀剣を作るように徹底して鍛え上げます。

したがって、添削は、出来次第では文章の全行に赤入れをします!へこまないでくださいね(笑)。

普段、メールやLINE、せいぜいツイッターで、原稿用紙3枚上の文章すら書いたことのない君たちの貧弱極まりない論文もどき(笑)を、合格するにあまりある圧倒的文圧とスタイリッシュな形式を備えた論文にしてあげよう。当然、そこにマジックはない。ひたすら書いてもらう。そして、あらゆる角度から叩きます!

また、与えられたテーマについて何を考えるか、どう考えるかという思考法を講師との本気の対話をとおして、磨き上げます。

講座の特徴

合格答案の水準を熟知した添削

小論文を書けているつもりになっていませんか。

その答案は合格できる答案ですか。

大手塾のなかには学生講師が小論文を指導しているところもあります。

彼らにどの答案が合格答案で、どの答案が不合格答案かわかっているでしょうか。わたしたちは合格答案の水準を熟知しています。

なぜなら、学術論文を実際に執筆し、大学というアカデミズムの現場にいるため、実際の採点者側の声やニーズを多く取り入れているからです。

したがって、採点者である大学の先生方の観点にもとづく添削を行い、合格水準に達するために必要な指導のみを実施し、合格までの最短距離を導きます。

学校の先生にはできない指導

はじめにはっきり言います。学校の先生方には、小論文や志望動機書を指導する技術や時間がありません。そして、先生方には悪気もありません。

それが学校の先生にできる最善の指導だからです。学校の先生方はこう言うかもしれなません。「私たちは生徒たちに出来る限りのことを一生懸命しています。」それは正しいです。

「できる限りのことを」しているという意味では。しかし、彼らは日頃から論文を書き、それを人に教授する技術を訓練しているでしょうか、あるいはこれまでに訓練してきたでしょうか。

さらに、大学入試の小論文や志望動機書に特化した記述の仕方や内容を熟知しているでしょうか。

学校の先生の直したという添削内容を見ていると、これらの疑問に肯定的な答えを与えることができません。

何を書いたらいいのか、どう書いたらいいのか、わからない。初めて小論文を書こうとする人はまずここで悩むと思います。

そして、学校の先生方がもっとも教えてくれないこと(教えられないこと)が何を書くべきかについての発想法です。一回2時間という長時間の講習時間には理由があります。

受講者との対話を通じ、論じるべきテーマや具体例の発想法、さらには論述に必要な知識までも伝授します。ここに学校の先生には教えることのできない指導があります。

文章を書く訓練を「まったくしたことがない」高校生大歓迎!

この講座の受講対象者としているのは、志はあるのに、文章を書く訓練を「まったくしていない」がために、志望校の入試に小論文があると知って困っている高校生3年生です。

最初は中学生の作文に毛が生えたような小論文(もどき)しか書けない人でも、基礎から合格答案を必ず書けるようにします。

まず、プロット作成(論述の骨組みを作る作業。別紙を参照。)に時間を割き、扱うべきテーマのセンターピンを外さず論述を展開していく方法を教えます。

また、小論文では上手い文章を書く必要はありません。一文一義主義(一つの文章で一つの内容のみを表現すること)を貫きます。

次に接続詞によって文章どうしに論理的連関性を持たせることを訓練します。

さらに一段階上の結論の導き出し方を教えます。このようにして、読み手(採点者)を納得させるのに十分な論述をすることに特化した文章作成技術を基礎から指導します。

料金

【小論文講座】

120分×4コマ
51,840円(税込)
(「格」に見「合」った答案作成能力を習得するために、直前期でも最低8コマの受講を推奨いたします。実力次第ではこの限りではありません。)

【AO入試・指定校推薦の志望動機書添削講座】

1回/90分 12,960円(税込)
(書類審査に対して万全の志望動機書を作り上げるために、最低90分×3回の受講を推奨いたします。)

代表プロフィール

佐藤陽祐

博士(哲学)中央大学
潜龍舎代表・主幹講師
中央大学文学部非常勤講師(2017年4月より)

中央大学文学部哲学科卒業
中央大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了
同大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了

専門:A.N.ホワイトヘッドを中心とした現代哲学。

人間の経験、意識、言語といった問題に興味があり、集中的に取り組んでいます。

メッセージ

君の志望校の一般入試やAO・推薦入試に小論文が課されている。君はまずどうするだろうか。学校の先生に見てもらおうと思うのではないか。俺もそうだった。

俺はどうしても入りたい学科があった。学部ではなく、もう学科まで決まっていた。中学から決めていた。俺には学びたいことがあったのだ。

当時、担任の古文の先生に、志望校が課す小論文の練習を何度か俺は見てもらった。その大学の課す小論文は、文章を書くことを苦には思わないようになっていた当時の俺でもかなり難しいと思った。

でも、その先生は文章の「て・に・を・は」(要するに助詞だ)や、全体の構成は直してくれたけれど、内容をこうしたらいいということや、そもそも何を書くべきかというアイデアの発想の仕方などを教えてくれることはなかった。それらは、俺が一番知りたいことだった。

高校時代から6年後、俺は大手の進学塾で働いていた。俺は当時、英語や現代文を教えていた。時期が来るとポツポツAO入試や推薦入試を受ける子も出てきて、俺はいろいろな学部・学科の小論文や志望動機書を見てくれとお願いされるようになった。生徒たちが皆一様に言うのは「学校の先生はちゃんと見てくれないから…」ということだ。

俺が17のときから、何も変わっていないのだった。

それからさらに5年後、俺は中学のときに学びたいと思ったことについて論文を書き、研究者となった。

驚くべきことに、再び小論文指導の場に戻ってきたときに、学校の先生の小論文の指導はまだ変わっていなかった。さらには、大手塾の先生方の教える小論文の添削がどんなにお粗末なものかを知ることにもなった。

皆が持ってくる小論文や志望動機書が学校や大手塾でどんなふうに扱われているのかが、俺にはよくわかるようになってしまったのだ。17の俺にはわからないことだったけれど、今はものすごくよくわかってしまう。

小論文講座を取ってくれた生徒たちに必ず最初に聞く質問がある。「高校に入ってから、原稿用紙3枚上の文章を書いたことがあるか。」今のところ、ほぼ例外なくこの質問に対する答えは、NO だ。

そんな生徒たちが初めて書く小論文は、中学生の作文に毛が生えたようなもの…。いやそれどころか、小論文にはほど遠く、ジャンル不明で得体のしれない、読むのもおぞましい何らかの文章的なものが提出されてくる(笑)。

別に悪口を言いたいわけではもちろんない。皆が通っているほとんどの高校で作文、あるいは文章を書く訓練をさせる授業はないようだ。

さらに、一定量以上の文章を記述する訓練を指導してくれる先生そのものがいない。たとえ先生がいたとしても、残念ながら、その先生の時間や能力や体力も、もしかしたらないのかもしれない。俺が17のときから変わっていない。だから仕方ないのだと言って、大手の塾や予備校に行く。

そこで待っているのは、合格水準も知らないで指導を行う学生講師たちだ。

潜龍舎は、今後求められる高校教育を先導すると自負している。

なぜなら、2020年以降の入試制度改革により、小論文が一般入試で標準的に課されるようになることが決定しているからだ。そのような状況の中で、われわれが担う仕事は、将来の日本の教育制度を支え、リードしていく、非常に意味のある大きな仕事だと考えている。

だから、どの講師も生徒と伴走し、生徒の力を伸ばすことに全力を傾ける。小論文講座を受講してくれる生徒たちは、文章を書く機会をそれまで持ってこなかった人たちばかりだ。

小論文講座では、そんな生徒たちに容赦なくダメ出しをしつつも、具体的なアドバイスによって鍛え、さらには合格に値する「格」に見「合」った文章力を身に着けてもらう講義を展開する。

一般入試、推薦入試、AO入試等、様式の違いに関係なく、小論文、志望理由書、自己推薦書等、文章を書く必要性がある人は、ぜひ積極的に、そしてできるだけはやく小論文講座の受講をしてほしい。

潜龍舎のミッション

言葉の力の復権。
言葉によって世界を変える。
言葉によって人生を変える。
概念の創造。

「潜龍」は易経に出てくる言葉です。これから世に出て事を為す前にじっと耐えて力をつける時期の在り方を潜龍と呼びます。いずれ大きな龍となるべき志のある人間が集う学び舎という意味が、当塾の名称に込められています。

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