2024年度 新潟大学 法学部 一般入試 合格体験記

1.志望大学を受験するにあたってネック・問題点だと思っていたこと
科目が英語と小論文の二科目なのにもかかわらず、小論文の学習を潜龍舎に入るまで全くおこなっていなかったこと。また共通テストD判定と成績が振るわず周りが新大受験を反対する中、合格をつかみ取るには、短い期間で小論文のスキルを磨く必要があったこと。
2.どうして潜龍舎にて佐藤の指導を受けようと思ったのか
潜龍舎は厳しいとの評判があったが、大切なのは新大合格へつながる佐藤先生の指導力であり、厳しさは気にする必要はないと考えたから。逆転合格を狙う自分は潜龍舎の指導の厳しさを気にしている場合ではないと考えたから。
3.佐藤の指導の感想、印象、文句(笑)なんでも書いてください
佐藤先生が厳しいのは事実です。論理的でない思考をした時にはすぐ指摘を受けます。添削された答案には自分の小論文の欠点について厳しめに言及しています。中には指導が厳しすぎるあまり、泣き出す生徒さんもいらっしゃると伺いました。しかし、この厳しさは皆さんを志望校に合格させたいという強い思い所以だと私は考えています。実際私も佐藤先生のおかげで小論文が飛躍的に上達しました。だから、共テD判定から逆転合格を成し遂げることができたのです。また、先生は厳しいながらも優しさがあるので、質の高い授業を受けられたと思っています。
4.あなたの志望校を受験する来年度以降の受験生へのアドバイス・メッセージ
成績が振るわない時でも自分の力を信じて受験を乗り切りましょう。共通テストの判定が悪くても努力次第で逆転合格は可能です。とはいえ、共テの成績はいいことに越したことはないのでまず教科書の知識の定着を目指しましょう。合格を勝ち取ったみなさんとキャンパス内で会える日を楽しみにしています。
新潟大学 法学部 一般入試 (前期)小論文試験
共通テスト配点:550 個別学力検査(小論文配点):150/450
試験時間:120分
テーマ型問題
設問:1題
総字数:1000字以内
簡単な説明文とともにテーマが与えられ、テーマについて自身の見解を述べさせるテーマ型問題です。2019年は「高齢者の運転免許返納の是非」について、2020年は「定年制を企業に義務付けることの関する是非」がテーマとして出題されました。広く社会的な問題や課題について、新聞やニュース等を当して基礎的な知識を得ることによって各テーマに対応しやすくなります。的外れな解答を避け、現実的かつ妥当な見解を述べる訓練をしていく必要があります。以下のような時事問題の本を読み、各種の問題や課題に対して、現行の行政や政府などがどのような対応をしているのかについて調べておきましょう。
学研プラス『2021年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本』学研プラス、2020.
模範解答
潜龍舎の対策指導
対策1 与えられたテーマから「何を」「どのように」考えるのか思考法を身につける
与えられたテーマに対する発想法を身につけます。何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。
対策2 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする
具体的には、小論文のプロット(骨組み)作成法、論理的な文章の展開の仕方等、1000字の小論文答案をどのように構成していくかについて、指導していきます。書き直しも行ってもらい、合格水準の答案のレベルを知ってもらいます。
対策3 社会的な問題や課題についての基礎知識を身につける
小論文の問題を通じて、各種の社会的な問題や課題、法学的な研究にもなるテーマについての知識を伝授し、どのような問題が出題されても対応できるようにします。
潜龍舎の指導
潜龍舎では、小論文の作成方法に加えて、どのような情報を得ておくべきかを指導し、各学部・学科の出題の傾向や、さらにはその学部・学科の研究対象まで調査することで問題意識を共有し、これを受講生に伝授いたします。これが潜龍舎のいう「圧倒的文圧を持つ答案」作成の秘密です。ぜひ潜龍舎で小論文対策を行い、ワンランク上の解答を作成できるようになりましょう。
潜龍舎の強み
潜龍舎のスタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が大手塾さんと異なるのは、入試審査官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から志望理由書作成指導や小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。
また、弊塾の特徴としては、一対一の完全個別指導です。大手塾のなかには、指導者一人で複数生徒の指導を同時間内に行うところもあるようです。しかし、過ごす時間や指導の密度は当然、個別指導のほうが高くなります。さらに、指導時間以外にもLINEやメールなどで随時質問対応が可能です。生徒との連絡を密に取りながら、生徒とともに伴走して臨むスタイルが弊塾の大きな特徴だと言えます。まとめましょう。
潜龍舎の指導の強み
1.潜龍舎は現役の研究者集団であり、大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う。
2.完全個別指導+随時質問対応可能
3.生徒の将来を考え、生徒の問題や課題に寄り添った指導を行う。
総合型選抜・学校推薦型選抜 志望者のみなさん、ぜひ、大手塾さんも見ていただいたうえで、弊塾のご利用をご検討いただければと存じます。しかし、潜龍舎では、職人気質の極めて強いプロのスタッフが、一人一人の生徒に、時間をかけて、丁寧に小論文や志望理由書、面接等の対策を行います。したがって、指導できる生徒数に限りがありますので、お早目のご相談、ご入会をお願いいたします。
どれぐらい書けないか、まずは体感してください!
まずは、自分がどれぐらい小論文を書けないのか、あるいは大学受験の小論文のレベルがどのようなものなのかを体感してもらいたいです。そして、対策を始めましょう。お問い合わせ、ご相談は、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。
潜龍舎 小論文関連動画
小論文の書き方①「課題文型小論文」
小論文の書き方②「資料分析型小論文」
小論文の書き方➂「テーマ型小論文」
小論文のプロットを作るシリーズ〈1〉 【合格する小論文の作り方】
小論文のプロットを作るシリーズ〈2〉 【合格する小論文の作り方】
【全国対応】潜龍舎オンライン指導風景
【全国対応】大学入試 小論文 模範解答作成を請け負います
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潜龍舎の小論文指導について
潜龍舎 小論文『十の奥義』
【全国対応】国公立大学 小論文 対策講座【潜龍舎 圧倒的文圧で合格をつかみ取る!】
潜龍舎ではアカデミック・スキルに熟達し、現役研究者でもある小論文指導対策専門のスタッフが、対策指導を完全個別指導にて行います。圧倒的文圧で合格を勝ち取る小論文作成のノウハウを指導いたします。【文章を書く訓練を「まったくしたことがない」高校生大歓迎!】


