【総合型/学校推薦型・小論文】2018ー2026:潜龍舎・全93名合格実績一覧

Contents
2018-2026:潜龍舎
全合格実績一覧・全93名
総合型/学校推薦型選抜対策講座
日本女子大学 文学部 史学科
順天堂大学 スポーツ健康科学部
順天堂大学 スポーツ健康科学部
大東文化大学 スポーツ科学部
早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅱ
津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
明治大学 商学部
日本女子大学 家政学部 住居学科
白百合女子大学 人間総合学部 児童文化学科
白百合女子大学 人間総合学部 児童文化学科
白百合女子大学 人間総合学部 初等教育学科
玉川大学 芸術学部 メディア・デザイン学科
白百合女子大学 人間総合学部 児童文化学科
大東文化大学 スポーツ健康科学部
日本女子大学 文学部 史学科
白百合女子大学 人間総合学部 児童文化学科
日本赤十字看護大学 さいたま看護学部
京都女子大学 家政学部 食物栄養学科
白百合女子大学 人間総合科学部 初等教育学科
総合型選抜+小論文対策講座
同志社大学 心理学部
慶應義塾大学 法学部(FIT入試)
国際武道大学 体育学部
慶應義塾大学 通信教育課程 文学部
上智大学 神学部 神学科
上智大学 文学部 英文学科
東洋大学 ライフデザイン学部人間環境デザイン学科
青山学院大学 地球社会共生学科
東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科
国士館大学 体育学部 スポーツ医科学科
上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科
東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科
東京女子大学 現代教養学部 国際英語学科
日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科
日本体育大学 スポーツ文化学部 スポーツ国際学科
目白大学 保健医療学部 理学療法学科
帝京科学大学 医療科学部 理学療法学科
早稲田大学 スポーツ科学部
愛知教育大学 学校教員養成 養護教育専攻
東洋大学 社会学部
立教大学 社会学部 現代文化学科
日本大学 文理学部 中国語中国文化学科
日本女子大学 家政学部 児童学科
早稲田大学 社会科学部
横浜国立大学 教育学部
高崎経済大学 地域政策学部
同志社大学 社会学部 社会福祉学科
横浜国立大学 経営学部 経営学科
立教大学 経済学部 経済政策学科
小論文対策講座
慶應義塾大学 法学部
愛知医科大学 医学部
順天堂大学 医療看護学部
京都府立医科大学 医学部看護学科
奈良県立大学 医学部看護学科
東京学芸大学 E類教育支援課程 ソーシャルワークコース
東京学芸大学 E類教育支援課程 表現教育コース
横浜市立大学 国際商学部
京都教育大学 教育学部 数学領域専攻
独協大学 外国語学部 英語学科
順天堂大学 保健看護学部
東京学芸大学 教育学部 B類 中等教育教員養成課程 理科専攻
東京学芸大学 教育学部 C類 特別支援教員養成課程
慶應義塾大学 総合政策学部
北里大学 看護学部
早稲田大学 スポーツ科学部
早稲田大学 スポーツ科学部
早稲田大学 スポーツ科学部
日本大学 薬学部 薬学科
埼玉大学 経済学部
横浜国立大学 都市科学部 環境リスク共生学科
浜松医科大学 医学部 看護学科
京都教育大学 教育学部 数学領域専攻
大阪教育大学 学校教育養成課程 小中家政教育コース
早稲田大学 スポーツ科学部
新潟青陵大学 看護学部
広島大学総合科学部総合科学科
筑波大学 人文・文化学群 比較文化学類
宮城大学 看護学部
北海道教育大学 函館校 国際地域学科 地域教育専攻
高崎経済大学 地域政策学部
新潟大学 法学部
埼玉県立大学 保健医療福祉学部
埼玉県立大学 保健医療福祉学部
東京学芸大学 教育学部 E類ソーシャルワークコース
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 理学療法学科
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 看護学科
京都府立医科大学 医学部 看護学科
東京学芸大学 教育学部 E類多文化共生教育コース
合格実績一覧に寄せて
「これまでに5000人の受験対策を指導!」
大手塾や予備校などの先生方のご紹介の文言には、時にそれまでに受講したであろう生徒たちの頭数を概算で並べて、たとえば「これまでに5000人以上の受験対策を指導!」といった言葉が並ぶ。素直に他意なく、すごいなぁと思う。5000人も指導してきたんだなぁ、立派だ。しかし、その先生は5000人の生徒のこと、みんな覚えているのかな。そもそもこれまでの人生において出会った人ですら、間違いなく5000人もいないけれども、仮にその10分の1の500人であっても、出会ったみんなのことを顔も名前も性格もきちんと覚えているという自信がない。5000人は本当なのだろうし、すごいとは思う。しかし、おそらくもはや誰かもわからない人を教えた、指導したといって、数え上げ、一絡げにして「どうだ、すごいだろう」というのは、どうにも私の性には合わない。
みんなのこと、覚えているよ
性に合わないなどとわざわざのたまうのは、「数」を集めることのできない、小さな塾のルサンチマン(=怨恨、妬み)なんだろう。でも、そうじゃあないところもある。潜龍舎は開塾以来、およそ10年、ここまで93名の合格者を出してきた。生徒たちのことを「数」として数えるなどということを滅多にしないので、気がついたら教え子が93人もいて、実はけっこう驚いた。この93人のみんなのことはちゃんと覚えている。オンライン指導の塾は外からは見られないからこそ、密室になりがちな授業をすべて録画して生徒、保護者に毎回動画を送ってきた(生徒にとっては毎回の指導の振り返りのために)。「前に自分でなにかいいことを生徒に言っていたなぁ」と思って、自分の指導動画を見返すなんてことはしょっちゅうだ。また、かつて合格した生徒と同じ大学を志望する新しい生徒が来たときにも、過去の動画をよく見直す。だから、みんなのことを覚えているし、指導動画は潜龍舎の大きな財産だ。
「あなた」に向き合う塾
およそ10年、93名の合格者をほぼ一人で指導してきた。5000人の指導経験はない。でも、93人の合格者たち、生徒たちが教えてくれたことが確実にたくさんある。誰のことも忘れていないし、指導が佳境に入り大変だった、みんなとの「あの夏」のことを毎年必ずどこかのタイミングで思い出す。手がかかった君のことほどよく覚えている。潜龍舎はそういう塾だ。一人ひとりの生徒に本当に向き合ってきた。小手先だったり、いい加減なことだったりを決してしたくないし、許さなかったから、生徒たちや保護者の中には、「非常に頑固な厳しい塾でしたね」と言う人もいる。それでもいい。合格したからね。よかった、よかった!みんな本当によかった。だから、みんなから何を言われてもいい。指導っていったって、ひたすらじっくり生徒の話を聞いて、生徒と一緒に悩むしかない。もちろん対策指導のうえで不可欠となる、これまで練り上げてきた根本的な一定の方法論、理論、理念はある。でも、誰でもやってみればすぐにわかることだけれども、そういう理論やメソッドを振りかざして生徒を押し込めるだけでは、総合型選抜/学校推薦型選抜の指導はできない、それじゃ教育にはならない。生身の人間を相手にしているのだし、人と人とが関わっているのだから。誰とも異なる唯一無二の生徒には、そのつど、懸命に向き合うしかない。潜龍舎は「あなた」という生徒に対峙し、対話し、困難や苦しみを共有し、アイデアを共に創造する。あなたという人間の魅力を引き出そうと思ったら、時間をかけてあなたにきちんと向き合って、あなたのことをきちんと正しく見なくてはならない。だから、潜龍舎の基盤は対話型の指導、ダイアローグ-エデュケーションなのだ。「あなたに向き合う塾」といってしまえば、なんとも陳腐な表現だけれども、これがもっとも正攻法であり、教育の王道だ。
「ここでやってみない?」
総合型選抜/学校推薦型選抜の対策指導、小論文対策指導を行う塾は、近年、雨後の筍のように増えた。濫立といってもいいぐらいかもしれない。でも、他所様のことはほとんど知らない。潜龍舎は誰であれ、「あなた」に真剣に向き合うということを粛々と行うだけだ。こちらは本当の本気だからね、合う人もいれば、合わない人もいると思う。仕方がない。超一流の技術で手間暇をひたすらかける、老舗寿司店「銀座久兵衛」のような味わい深い塾を目指しているからね。燃費の悪い教育をモットーとしているし、誇りにすらしている(おかげでたくさんの生徒の指導ができないわけだ。潜龍舎は回転寿司じゃないんだ。)。たとえば、潜龍舎が小論文指導の教育方針としている、宮大工の言葉を紹介しよう。
棟梁が弟子を育てるときにすることは、一緒に飯を食って一緒に生活し、見本を示すだけです。道具を見てやり、研ぎ方を教え、こないやるんやいうようなことは一切しませんのや。「こないふうに削れるように研いでみなさい」とやって見せるだけですな。弟子になるものには大工になろうという気持ちがありますのや。ただその上に何か教えてもらおうという衣みたいなもので覆われていますが、それが邪魔ですな。まず、生活しているうちに自分でこの衣を解かないけません。これは私が解いてやるんやなくて、弟子が自分で解くんです。また自分で解く心構えがないと、ものは伝わりませんな。ですから弟子に来たからというて手取り足取りして教えることはありませんのや。見本を見せた後はその人の能力です。いかにどんなにしたところで、その人の能力以上のことはできまへんからな。
〈中略〉
教わるほうは「もっとちゃんと教えんかい」、「これだけじゃ、できるわけないやろ」、「おれはまだ新入りで親方とは違うんじゃ」とかいろんなことが思い浮かびます。しかし、親方がそういうんやからやってみよう、この方法ではあかん、こないしたらどうやろ、やっぱりあかん、どないしたらいいんや。そうやってさまざまに悩みますやろし、そのなかで考えますな。これが教育というもんやないんですかいな。自分で考えて習得していくんです。
西岡常一『木のいのち木のこころ(天)』草思社、1993年より。
こんな塾だけど、好きになってくれる人もいるようで、その結果93人の教え子ができた。さて、君はどうする?言葉の真の意味で「本気で」やってみないかい。5000人はいないけれど、潜龍舎の93人の先輩たちが君を後押ししてくれると思う。みんな言ってくれる、「僕/私も合格できたよ!だから、あなたにもできる!」。それじゃ、待ってるね。「合格する」覚悟ができたら、連絡してね。
そりゃ合格するよね!という体験談はこちら!
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