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【全国対応】東京女子大学「知のかけはし入学試験」対策講座

東京女子大学「知のかけはし入学試験」は、東京女子大学が実施するAO入試型の試験です。試験では、講義の受講(講義ノート作成)、小論文、グループディスカッション、面接が課されます。※アカデミック・スキルが問われ、大学で学ぶにふさわしい学生としての力が総合的に評価されることになります。具体的な試験内容については、東京女子大学が動画で案内していますので、以下をご参照ください。

 

※アカデミック・スキルとは

研究機関としての大学において、学問をするための種々の技法のことです。たとえば、講義ノートのとり方、専門書などの「テキスト」の読み方、図書館・インターネットなどによる情報収集の方法、レポート・論文の書き方、研究発表などのプレゼンテーションの方法、課題発見・解決のための思考法などが挙げられます。学生、研究者に求められるこうしたアカデミック・スキルを知らずに、AO入試の対策をすることは不可能です。

 

知のかけはし入学試験 ダイジェスト動画

Copyright © Tokyo Woman's Christian University

 

 

 

 

 

【全国対応】東京女子大学「知のかけはし入学試験」対策講座

対策内容

①志望理由書作成対策

試験は1次試験と2次試験に分かれ、1次試験は書類審査によるものです。英語資格・検定試験の成績、志望理由書、調査書等の提出が求められます。書類審査において重視される評価対象の一つに志望理由書があります。「知のかけはし入試」の志望理由書は、1500字以内で、以下の3点をまとめることが要求されています。

 

1.これまでの学習・経験・活動に触れながら、なぜ「知のかけはし入学試験」を受験しようと考えたのか。

2.入学後の学習計画・目標等、何を、どのように学び、実現したいか。

3.学んだことを、将来どう生かしていきたいか。

 

志望理由書の作成において重要なのは、「過去―現在―未来」をつなぐ一貫性があることです。潜龍舎では、「7つの観点メソッド」をもとに志望理由書作成に盤石な指導を行い、「合格するための」志望理由書を作成します。詳しくは、以下のページをご参照ください。

 

鉄壁の志望理由書を作成するために

 

 

②講義ノート作成指導

2次試験の課題の一つは、実際に大学の教員による講義が行われ、講義ノートを作成するものです。講義ノートの内容も採点の対象となります。高校の授業のように、講義の内容をただ丸写しするようなノート作成ではダメです。講義の要点を押さえ、系統立てて整理したうえで、さらに自分なりの問題意識や思考過程も記録することが必要となります。

 

潜龍舎では、大学教員でもある代表の佐藤が実際に種々のテーマについて講義を行い、本番の試験と同様に講義ノートの作成を行う訓練をしていきます。そのうえで、アカデミック・スキルとしての講義ノートの取り方を指導し、大学入学後にも活かすことができる技術を習得してもらいます。

 

③小論文対策

2次試験において、講義と関連した内容が出題され、講義ノートを参考にしながら作成することになります。B4一枚で30行ほどの分量です。

 

潜龍舎では、厳しい指導を行います。普段、メールやLINE、せいぜいツイッター等の文章作成しかせず、原稿用紙3枚上の文章すら書いたことのない生徒たちの貧弱極まりない文章(もどき)を、鍛えていきます。論述すべきテーマの発想法や論理構成、 レトリックの技法、具体例の挙げ方、助詞の使い方にいたるまで、 刀剣を作るように徹底して鍛え上げます。したがって、添削は出来次第では文章の全行に赤入れをします。 どうか、へこまないでください。

潜龍舎の小論文指導については、詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

受験生が潜龍舎の指導を受けるべき3つの理由(小論文編)

 

④グループディスカッション対策

講義と関連した内容がテーマとされ、数人のグループで行われます。ディベートではないため、グループで建設的な議論を行いテーマに対して、合議において一つの結論を導き出すことが最大の目標となります。

 

自分の意見を述べつつも、議論全体を俯瞰しながら、グループに対してどのように貢献できるかという観点から指導を行います。コミュニケーションのあり方という根本的な考え方にもとづきながらも、就職試験でも通用するノウハウを指導し、体得してもらいます。何のために話し合うのかという目的から問い、問題に対するアプローチ、議論の進行の仕方、とんでもない意見を述べる受験生がグループにいた場合の対処法にいたるまで、講師とのセッションをとおして身につけてもらいます。

 

⑤面接対策

面接は、個人面接形式で、一人15分程度の時間で行われます。

 

大学側が提示する評価のポイントに従い、就職試験でも通用する面接の技術を指導しています。とはいえ、テクニックに終始することなく、コミュニケーションの根本から考え、受講者に体得してもらいます。すなわち、人に何かを伝えるときに最も効果的かつ重要なことはいったい何なのかを考えながら、本質的なコミュニケーションのあり方を模索、工夫することによって、受講者自身の個性や魅力が輝く「攻めの」面接を行えるように指導します。

 

 

 

「知のかけはし入学試験」対策講座 受講希望者 推奨参照記事

AO・推薦入試を受けようと考えている受験生へ【AO・推薦入試のためのストラテジー】

 

鉄壁の志望理由書を作成するために

 

「勝つための」志望理由書をつくるために

 

受験生が潜龍舎の指導を受けるべき3つの理由(AO・推薦入試対策編)【合格体験記】

受験生が潜龍舎の指導を受けるべき3つの理由(小論文編)

小論文指導の劇的ビフォーアフター

 

 

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