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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 潜龍舎ブログ > 潜龍舎の小論文対策指導を3年間受け続けて、慶應義塾大学に合格するお話

潜龍舎の小論文対策指導を3年間受け続けて、慶應義塾大学に合格するお話

こんにちは、潜龍舎代表の佐藤です。

佐藤の愛弟子、伝説のアイツがまたやってくれました!

 

内申点38からの都立西高校推薦合格物語

 

↑結論から言うと、さかのぼること3年前、内申点38から都立西高校推薦入試合格を勝ち取ったこの少年、都立西高校へ進学後も丸3年間、潜龍舎の小論文指導を受講し続け、本日、

 

慶應義塾大学 総合政策学部 合格!!

 

を勝ち取りました!

 

 

西高校でも成績がトップというわけでもなく(下から数えた方が早かった、笑)、小論文で逆転合格をしたお話をさせていただきたいと思います。

 

どんな対策をしてきたのか!?

西高校推薦入試作文対策でも随分と鍛え上げたものの[275/300点(2018年度都立西推薦入試作文)]、高校進学後も大学入試小論文対策としてギアを上げることになりました。とはいえ、毎月1回指導、1本ずつ、丁寧に、丁寧に、二人三脚で取り組んできました。高校2年生までは、まだ志望校も確定していなかったので、ありとあらゆる学科の問題に取り組んでもらいました(笑)。哲学、文学、法学、数学、政治、経済、教育、公共政策、都市環境、医療、看護などなど完全無欠の全方位型指導!。潜龍舎では、最初から過去問を用いた実践演習です。高校1年生からちょっと大変だったと思うけれど、しっかり取り組んでもらったし、社会問題等についていろいろ知識も授けてきました。問題の形式も課題文型、資料分析型、テーマ型となんでもやりました。書けないテーマはないという状態で、3年生になってからは慶應の過去問演習が中心となりました。

 

 

実は、それほど対策時間は長くなかったな(笑)

 

年間12本×3年間=36本(書き直しを含めず)

毎指導時間2時間×36回=72時間(小論文作成時間を除く)

 

72時間って、たったの3日間なんですね(笑)。もちろん単純な指導時間以外にも、添削指導やアドバイスレポートを用いていますから72時間という時間に還元されるものではないのですが、3年間、本当に毎月、月1回だけです。夏期も、受験期も月1回のペースです。でも、この3年間で、佐藤の持つ文章作成技術、論文作成技術のすべてを叩き込んできました。慶應総合政策の問題についても、問題への取り組み方や発想の仕方、記述の作法までマスターしました。

 

2年生までに、だいたいどのようなテーマでも書けるようになりましたから、3年生になってから、慶應総政の問題も実はさほど二人で気負わずに練習してきました(笑)。毎回、「おもしろい問題出すよね~」みたいなノリで、二人で楽しみながら演習してきたところがあり、ゴリゴリにがんばったという気はしないのです(笑)。毎月コツコツやってきた蓄積があるから、余裕があるんですね。ただ、やはり書き直しも含めて書きまくり、添削しまくりでした。

 

 

この話から何を教訓として得るべきか

 

1.小論文の長期の対策は、受験期に他科目の勉強に負担をかけない。

月1回ずつ3年間の長期的な小論文対策は、高校3年生になってから受験勉強の本格化に対して、大きなアドバンテージとなります。他の科目への負担が大きくなく受験対策を進められる点が大きなメリットです。また、他の科目の成績がなかなか伸びなくとも小論文で差をつけられるようになります。

 

2.書く力は長期的に訓練することによって他の受験生と段違いのレベルになる。

月1回とはいえ、書き直しを含めれば月に2本は小論文を書いてきたことになります。添削指導を含めて、上記合格者の文章表現技術や小論文作成技術は、高3から小論文を開始した弊塾の他の生徒たちよりも群を抜いて優れたものになりました。小論文を書く力は、ものを書く力であり、技術です。技術は身につけられ、積み上がり、錬磨され、洗練されます。したがって、長期対策を行ってきた受験生は、他の受験生との圧倒的な実力の差を生み出すことが可能になります。上記の合格者も最終的には、佐藤と同じような発想や書き方を自然とするようになり、ニヤリとする答案もたくさん見ました。

 

3.長期の対策によって、多様な問題への対応が可能になる。

上記で述べたように、本当に多様なテーマの小論文に取り組んできたので、多量の資料や課題文が出題されるSFCの問題にもビビらなくなるんですね。多様な社会問題やテーマに対応しうる視野や観点を養うことができる点が長期対策の最も大きなメリットだと言えます。

 

 

慶應義塾大学を志望する高校生へ

これで、ようやく証明できました!小論文の長期対策には、以上のようにメリットしかありません。しかも、月1でいいんです。高3になって対策を始めるから大変なのです。上記のように72時間分の指導を直前期に受けても、実力は積み上がりませんよ。他の科目と同じように、早期から対策を始めましょう!

 

 

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潜龍舎 大学受験 進学先(2018-2020)

2018

慶應義塾大学 法学部

同志社大学 心理学部

愛知医科大学 医学部

順天堂大学 医療看護学部

京都府立医科大学 医学部看護学科

奈良県立大学 医学部看護学科

 

2019

慶應義塾大学 法学部(FIT入試)

東京学芸大学 E類教育支援課程 ソーシャルワークコース

東京学芸大学 E類教育支援課程 表現教育コース

横浜市立大学 国際商学部

京都教育大学 教育学部 数学領域専攻

独協大学 外国語学部 英語学科

日本女子大学 文学部 史学科

順天堂大学 スポーツ健康科学部

順天堂大学 スポーツ健康科学部

順天堂大学 保健看護学部

大東文化大学 スポーツ科学部

国際武道大学 体育学部

 

2020

早稲田大学 基幹理工学部 学系Ⅱ

慶應義塾大学 通信教育課程 文学部

上智大学 神学部 神学科

上智大学 文学部 英文学科

青山学院大学 地球社会共生学科

東洋大学 ライフデザイン学部人間環境デザイン学科

津田塾大学 学芸学部 国際関係学科

東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科

国士館大学 体育学部 スポーツ医科学科

 

 

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