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浦和高校受験専門塾 雄飛会 | 浦和高校合格 埼玉の高校受験へ徹底指導 > 文武修身塾ブログ > 世界史専門塾:論述問題の効率的勉強法と書き方!間に合わない方必見!【近現代史対策】

世界史専門塾:論述問題の効率的勉強法と書き方!間に合わない方必見!【近現代史対策】

 

雄飛教育グループ:文武修身塾内【世界史専門塾】

 

目次

①旧帝・早慶対策準備講座:教養としての近現代史

②【9-ronicle】流:暗記再構築・通史講座

③【9-ronicle】の真髄:志望校別 論述添削講座

④一橋対策準備講座:極める中世ヨーロッパ

⑤おすすめの受講の流れ

 

 

世界史は単なる選択科目にとどまらず

他の文系科目で大いに活用できる教養でもあります。

 

他の文系科目を横断できる普遍的な教養

大学受験の成功に大きく寄与してくれます。

 

実際、現代文には近代批評という

主要なテーマがあって、

 

世界史のなかで近代に関する素養を学ぶことは

筆者との間で「共通言語」を得ることに他なりません。

 

世界史を通じて得られる教養によって、

自ずと長文読解に対して良い影響を与えるのです。

 

また、国公立大学の中には2次試験の世界史配点が

50%~100%の大学もあります。

 

受験方式によっては、

世界史に合否が委ねられる場合もあるわけです。

 

実は、受験における世界史の戦略価値は、

世間的に認知されているよりも、ずっと高いのです。

 

これまで当塾では、

【世界史論述専門ちゃんねる】というブログ媒体で

 

①世界史論述で逆転は可能か。

②合格奪取をする論述力はどう生まれるのか。

③過去、どんなテーマから出題されているのか。

④受験生の解答作成能力の実際はどの程度なのか。

 

以上のテーマを中心に、

受験世界史に関する記事を発信してきました。

 

 

【世界史論述専門ちゃんねる】

https://ameblo.jp/syuushinjuku/ 

 

また、文武修身塾の教務主任として、

 

文系世界史受験をする生徒の

『英国世3教科』を担当しています。

 

他の科目の習熟度を考慮して、

なるべく少ない時間で世界史における

得点力向上を実現できるよう、

 

「理解と暗記」の手助けを一生懸命やっています。

 

生徒と二人三脚で受験勉強に取り組んだ成果として、

2年間の数々の合格を勝ち取ることができました。

 

【9-ronicle世界史講座を受講した4名の合格先】

 

※一般入試のみ

早稲田大学 政治経済学部

早稲田大学 商学部

早稲田大学 社会学部

早稲田大学 文学部

早稲田大学 文学部

早稲田大学 文化構想学部

立教大学 経済学部

成蹊大学 法学部

日本女子大学 文学部

センター平均点(4名)92点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界史専門塾【9-ronicle】講座一覧

 

①旧帝・早慶対策準備講座:教養としての近現代史

(90分 × 8コマ) 

 

初めに受講していただく講座です。

 

難関大の論述問題を対策するうえで、

近現代の理解を深めることは一等大事なため、

はじめに受講してください。

 

また、「世界史論述添削講座」よりも前に

受講していただくと、

のちの論述力に効果が出ます。

 

こんな方にオススメ

(1)国公立の大論述(400字以上)に歯が立たない

(2)論述解答を書いたとしても、事実の羅列になってしまう

(3)論述問題のテーマが見えてこないので、

   あらかじめ大学の問うテーマを知ってみたい

(4)学校の進捗が遅いので早く近現代史に触れておきたい

 

当塾では、近現代史の理解を

深めることを重視しておします。

 

近現代史に対する理解の深さは

難関大の合否の決め手となるからです。

 

難関大は我々に

「近現代に対する造詣の深さ」

「近現代に対する理解の詳細さ」

を要求します。

 

入試問題を見る限り、

「世界が一体化していく過程で生じた諸問題の特徴」

しっかりと説明できる生徒を欲していることが、

いやというほど分かるのです。

 

そのため、過去問に取り組む前に、

「人類が共有すべき世界史上のテーマ」

を整理する必要があります。

 

【授業内容】

①近代の準備期間

②近代世界システムについて

③近代国家について

④勢力均衡・安全保障について

⑤資本主義について

⑥なぜ二度の大戦が起きたのか

⑦なぜ二度の大戦が起きたのか

⑧近現代とは

 

【なぜ近現代史は頻出なのか】

 

まずは、山川出版が定める章別一覧を見てみる。

 

1章 オリエント地中海世界

2章 アジア・アメリカの古代文明

3章 内陸アジア世界・東アジア世界の形成

4章 イスラーム世界の形成

5章 ヨーロッパ世界の形成と発展

6章 内陸アジア世界・東アジア世界の展開

7章 アジア諸地域の繁栄

8章 近世ヨーロッパ世界の形成

9章 近世ヨーロッパ世界の展開

10章 近代ヨーロッパ・アジア世界の成立

11章 欧米における近代国民国家の発展

12章 アジア諸地域の動揺

13章 帝国主義とアジアの民族運動

14章 二つの世界大戦

15章 冷戦と第三世界の独立

16章 現在の世界

  

色で分けた箇所は近代以降の世界である。

 

※定義上、近代以降の世界とは、

「封建的世界の後の世界」、

「世界が一体化する時代」を意味する。

 

※近代の準備段階である「近世」は別の色で示した。

 

ざっと見る限り、約半分が近現代史であって

 

ページ数でみると、8章~16章(近代以降)は

1章~6章の1、4に及ぶ。

 

時代の長さでいえば、

1章~6章は約4500年の歴史であるのに対し、

8章~16章は約600年の歴史である。

 

これだけ見ても、高校世界史の学習方針が分かる。

 

約4500年の歴史をサラッと学習するのに対して、

約600年分の近現代史は、

とても慎重に学習するという印象を受けるはずだ。

 

高校世界史では、「世界が一体化し」、

「一体化のなかで生じた問題」に対して、

非常にセンシティブで、詳細な学習を求めるのである。

 

【近現代史で差がつくのはなぜか】

 

詳細な近現代史の学習を要求される一方で

 

全国的に行われている模試では

近現代史の習熟度を計る機会が限定されているのが実情だ。

 

高3模試の出題範囲は

実施回数を重ねるごとに広くなるのであって

 

これはすべての高校の学習進度を考慮しているためである。

 

たとえば、某マーク模試の世界史の出題範囲は、

  

5月模試 ~15世紀まで

8月模試 ~18世紀まで

10月模試 ~19世紀まで

11月模試~21世紀まで

 

現役生はこのペースで進めばよい!

という目安としては悪くないものの、

 

近現代史の詳細な理解を重視している「高校世界史」の実態と、

かなりマッチしてない。

 

世界の一体化が加速する19世紀以降に関しては、

10月以降の模試でないと、習熟度を計測する機会は得られない。

 

当然、問題数にも限りがあるわけだから、

模試で出題される19世紀以降に関する設問

数えられる程度なのだ。

 

極端な言い方をすると

 

模試の結果だけを顧みたところで

 

近現代史を重点的に学習しようという動機は

生まれづらいかもしれない。

 

その一方で、実際の大学入試では

 

近現代史が最も頻出のテーマであり

 

大学の難易度が上がれば上がるほど

詳細な理解が要求されるのである。

 

つまり、受験生の近現代史の進捗状況に対する

自己評価と、大学が要求するレベルの溝は

 

想像以上に深くなる場合があるということだ。

 

このことには十二分に気を付けないといけない。

 

【参考:「世界史論述専門ちゃんねる」で扱った題材】

 

【東大】大国中心の勢力均衡は戦争を抑制できたのか①

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12466092531.html

 

【東大】大国中心の勢力均衡は戦争を抑制できたのか②

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12467355488.html

 

【東大】銀を中心とする世界の一体化について

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12462689112.html

 

【東大】勢力均衡を変容させるロシアの存在

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12459426683.html

 

【早大政経】2019~2013の論述問題 出題一覧

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12451743585.html

 

【早大政経】近代タイ王国の生存戦略とは

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12442284091.html

 

【早大商】 アメリカの孤立主義の経緯と意義

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12465090238.html

 

 

②【9-ronicle】流:暗記再構築・通史講座

(90分 × 4コマ × 10セット) 

 

近代以前のアジア世界・イスラーム世界・ヨーロッパ世界の

暗記を再構築していく講座

 

単科受講可です。苦手な分野の暗記のお手伝いする講座です。

※「旧帝・早慶対策準備講座:教養としての近現代史」

を受講した場合、料金が割引になります。

 

こんな方にオススメ

(1)論述する以前に知識がない箇所がある

(2)体系的に学び直したい単元がある

(3)各テーマの論述問題に触れておきたい

 

 

【暗記を再構築する世界史】

 

せっかく覚えたものを、アウトプットできなかったり、

入試問題になった途端、点数が出せなかったりする

理由の一つは、

 

世界史の用語を、歴史的文脈の中で説明する機会を

確保できなかったからです。

 

またはその精度が低いからです。

 

知識はあるけど、それを活用できない状態では、

設問のクオリティが、いわゆる「一問一答」から遠ざかるほど、

得点率が下がってしまいます。

 

当塾で解決できることは、

まずは入試で扱われる「テーマ」を把握しながら、

歴史的文脈を一つでも多く理解することです。

 

また、テーマや文脈に即しながら、

今まで皆さんが自ら作り上げられなかった

暗記のカテゴリーを再構築することによって、

可能な限り短い期間で得点力を向上させます。

 

【全40コマ】

中国史(4コマ)

イスラーム史(4コマ)

英仏の歴史(4コマ)

独露の歴史(4コマ)

アメリカ史(4コマ)

朝鮮史・ベトナム史(4コマ)

インド・東南アジア史(4コマ)

地域史(4コマ)

現代史(4コマ)

文化史(4コマ)

 

③【9-ronicle】の真髄:志望校別 論述添削講座

(90分 × 10コマ)

 

志望校別に、解くべき過去問の添削を行います。

添削を行った後に対面の授業で、解説や指南をしていきます。

入試直前期に申し込み殺到した場合、

募集停止をしてしまいますので、

お早めの受講をお願いします。

 

こんな方にオススメ

(1)採点をしてもらいたい

(2)他の解答例が知りたい

(3)他の受験生の解答がどんなんものか知ってみたい

(4)添削を通じて学び直すべきポイントを知りたい

 

 

講座例

愛知教育大学

大阪大学

京都大学

大阪大学

京都大学

京都府立大学

信州大学

首都大学東京

高崎経済大学

千葉大学

筑波大学

東京大学

東京外国語大学

東京学芸大学

名古屋大学

新潟大学

北海道大学

一橋大学

福井大学

防衛大学

 

授業の実況中継はこちらを参考に。

【世界史論述専門ちゃんねる】

https://ameblo.jp/syuushinjuku/ 

 

 

その他志望校別の特別講座

具体例 ↓ ↓ ↓

 

④一橋対策準備講座:極める中世ヨーロッパ

(90分 × 4コマ)

 

中世ヨーロッパの理解を深めることは、

一橋対策の第一歩目です。

 

のちの過去問演習が有効になるためにも、

早めの受講をお勧めします。

 

こんな方にオススメ

(1)一橋志望

(2)「封建制」について説明しろと言われたら多分言葉に詰まる

(3)中世ヨーロッパを体系的に覚え直したい

 

 

伝統的に、一橋大学では

中世ヨーロッパに関する大論述を課しています。

 

一橋攻略の第一歩として、

中世ヨーロッパの再評価を行う必要があるわけです。

 

「世界の一体化」の主体であったヨーロッパ世界が、

どのように形成されたのか、

 

また「近代の準備期間」として

「中世ヨーロッパ」をどのように評価をすべきか、

 

一橋大学は非常に高いレベルで受験生に考えさせるのです。

 

授業内容

①封建制社会と都市空間

②聖俗の関係

③ 十字軍運動と百年戦争

④ペストと社会変容

 

【参考:「世界史論述専門ちゃんねる」で扱った題材】

 

【一橋大】「空間革命」とは

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12418339154.html

 

【一橋大】「ペスト」と社会変容

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12425478221.html

  

【早稲田法】「聖俗関係」の変遷

https://ameblo.jp/syuushinjuku/entry-12440657063.html

 

 

おすすめの受講例!

 

受講例 (1)国公立志望

8月 (週2)

①旧帝・早慶対策準備講座:教養としての近現代史(8コマ)

9月 (週2)

②暗記を再構築する世界史 (通史講座)(各4コマ全10講座)

「現代史」・「朝鮮史・ベトナム史」を受講

10月~週1

③志望校別 世界史論述添削講座 (全10コマ)

「東大世界史論述添削」

 

 

受講例(2)一橋大学志望

8月(週2)

①旧帝・早慶対策準備講座:教養としての近現代史(8コマ)

(週1)

②特別講座 一橋対策準備講座 極める中世ヨーロッパ(4コマ)

9月 (週2)

③暗記を再構築する世界史 (通史講座)(各4コマ全10講座)

「英仏の歴史」「独露の歴史」

10月~週1

④志望校別 世界史論述添削講座 (全10コマ)

「一橋大世界史論述添削」

 

 

受講例 (3)私大志望

4月~(週1)

①旧帝・早慶対策準備講座:教養としての近現代史(8コマ)

(週1)

8月~(週2)

②暗記を再構築する世界史 (通史講座)(各4コマ全10講座)

「イスラーム史」「中国史」

 

 

受講例(4)国公立志望

10月~(週1)

①志望校別 世界史論述添削講座 (全10コマ)

 

 

文武修身塾講座だけでなく、

【全国対応・Skype授業もやっております】

 

 

こんな感じでやっております。

世界史詳覧 NEW STAGE (浜松書店)の一冊があればOK。

近くの書店に売っていなければ、スキャンしたものをメールで送ります。

授業用プリントを使いながら、資料集に沿って授業を展開。

画面には、かじやとホワイトボードが映ります。

通信環境が良い場所での受講を推奨!

自宅の付近に塾がない方、

自塾に世界史の先生がいない方、

世界史がピンチになってしまった方、

是非、ご活用ください。

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