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早稲田大学 スポーツ科学部 小論文 について【一般入試&自己推薦入試】【模範解答】【オンライン・添削指導・個別指導】

こんにちは、潜龍舎代表の佐藤です。

今日は早稲田大学スポーツ科学部の小論文について、お話したいと思います。

実は、潜龍舎ができて最初に対策指導を行い、生徒が合格したのが早稲田大学スポーツ科学部でした。そこから早稲田スポ科対策は、潜龍舎の得意技(2022年度入試では早稲田大学スポーツ科学部に4名合格!)になるわけですが、様々な大学の小論文対策指導を行うなかで、しばらく早稲田スポ科について語っていなかったので、ここは初心に返り(笑)、早稲田スポ科の小論文について、近年の傾向をお話してみたいと思います。

 

 

出題傾向の変容(一般入試)

早稲田スポ科小論文は、2018年度以降、出題傾向が変わっています。それまでは、各種スポーツと文化、教育、政治との関わりを含む各種テーマについて「課題文型小論文」が出題されていました。しかし、2018年以降、他大学のスポーツ科学系統の学部とは異なり、スポーツ分野にとらわれることのない斬新な出題を行うようになってきています。出題形式もいわゆる「テーマ型小論文」になりました。したがって、受験生はひとまず2018年以降の小論文問題に取り組み対策を行うべきです。

 

・2018年度 

衝撃!新しいじゃんけんルールの考案問題です。広くゲームやルールとは何なのかを考えさせ、スポーツを成立させる根幹をなすルールのあり方を問う非常に本質的な問題です。

 

・2019年度

2018年度の傾向を引き継いだ問題であり、大人になると「かくれんぼう」をして遊ばなくなるのはなぜなのかを問う問題が出題されました。「かくれんぼう」という遊戯の性質や、子どもと大人の差異を考える必要があり、ゲームが成立するための条件を考えさせる問題でした。

 

・2020年度

「科学とは疑うことである。」という言明について考えさせ、論述させる問題が出題されました。スポーツ科学部における「科学」的探究のあり方、科学という学問のあり方について問う、骨太な問題だったと言えます。

 

・2021年度

衝撃再び!謎の円グラフ問題!!出典もなく、スポーツに関するある割合を示したと言われる円グラフが提示され、このグラフが何を示しているのかについて論述させる非常にスリリングな問題が出題されました。受験生にとっては大変だったと思いますが、おもしろい問題です。

 

 

自己推薦入試

自己推薦入試の小論文課題もなかなかウィットに富んでいます。

・2018年度

「スポーツ推薦を廃止すべき」という声に対して、どう考えるか論述させる問題が出題されました。早稲田スポ科の自己推薦入試が半ばスポーツの実績も評価されるスポーツ推薦であるにもかかわらず、こんな問題を出してくるところが最高です。この問題に対して、いきなり「私はスポーツ推薦を廃止するべきではないと考えます。その理由は大きく3つあります。」みたいな典型の解答を作っているようでは絶対に合格しませんよ。スポーツ推薦批判の中心となる問題をとらえ、それらを解消する方策を説明し、さらに大学が「積極的にスポーツ推薦を実施するべき」理由まで書けるといいですね。

 

・2019年度

「アスリートは社会の光となる存在でなければならず、アスリートは国民・社会人の模範たれ!」という趣旨の課題文を読んだうえで、アスリートとそうでない者の間の「公平性」について論述させる問題です。昨今目立つ、スポーツ選手の不祥事から発想を展開できるかがこの問題を攻略するための鍵ですね。

 

・2020年度

この年は、2019年度の一般入試の小論文と同内容の問題が出題されました。「かくれんぼう」が「おにごっこ」に変わっています。推薦入試受験者は、一般入試の小論文も訓練しておきましょうね。

 

・2021年度

テニス全英オープン男女シングル優勝者と、FIFAワールドカップ男女優勝チームそれぞれへの賞金額の推移を分析させ、その変化の原因を論述させる問題です。資料分析の力や世界のスポーツビジネスの傾向も踏まえた発想の力が問題の攻略に必須です。

 

 

一般入試、自己推薦入試を問わず、早稲田スポ科の小論文は、受験生に本質的に「考えさせる」問題が出題されます。ネタ本を読んで、何かの型にはめて小論文を攻略しようなんて思っているうちは、絶対に合格できませんよ。早稲田大学スポーツ科学部受験予定の諸君は、適切な小論文対策ができているでしょうか。まだ、小論文対策を始めていないという人(怒!)、何を書いたらいいのかわからない、どう考えたらいいのかわからないという人、手遅れにならないうちに潜龍舎に来てくださいね。

 

早稲田大学 スポーツ科学部 合格体験記【2023年度入試】

早稲田大学 スポーツ科学部 自己推薦入試 合格体験記

 

 

早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試 小論文 模範解答

2022年度 早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試 小論文 模範解答

2021年度 早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試 小論文 模範解答

2020年度 早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試 小論文 模範解答

2019年度 早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試 小論文 模範解答

2018年度 早稲田大学 スポーツ科学部 一般入試 小論文 模範解答

 

 

早稲田大学スポーツ自己推薦小論文模範解答

2022早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2021早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2019早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2018早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2017早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2016早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2015早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2014早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

2013早稲田大学スポーツ科学部自己推薦小論文模範解答

 

 

潜龍舎の強み

潜龍舎のスタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が大手塾さんと異なるのは、入試審査官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から志望理由書作成指導や小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。

また、弊塾の特徴としては、一対一の完全個別指導です。大手塾のなかには、指導者一人で複数生徒の指導を同時間内に行うところもあるようです。しかし、過ごす時間や指導の密度は当然、個別指導のほうが高くなります。さらに、指導時間以外にもLINEやメールなどで随時質問対応が可能です。生徒との連絡を密に取りながら、生徒とともに伴走して臨むスタイルが弊塾の大きな特徴だと言えます。まとめましょう。

 

潜龍舎の指導の強み

1.潜龍舎は現役の研究者集団であり、大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う。

2.完全個別指導+随時質問対応可能

3.生徒の将来を考え、生徒の問題や課題に寄り添った指導を行う。

 

総合型選抜・学校推薦型選抜 志望者のみなさん、ぜひ、大手塾さんも見ていただいたうえで、弊塾のご利用をご検討いただければと存じます。しかし、潜龍舎では、職人気質の極めて強いプロのスタッフが、一人一人の生徒に、時間をかけて、丁寧に小論文や志望理由書、面接等の対策を行います。したがって、指導できる生徒数に限りがありますので、お早目のご相談、ご入会をお願いいたします。

  

 

 

 

潜龍舎の小論文指導について

 

 

潜龍舎 小論文『十の奥義』

【オンライン個別指導】 総合型選抜(AO入試)・ 学校推薦型選抜 / 小論文対策 専門塾 潜龍舎

スタッフ全員が博士号を有する現役研究者集団による総合型選抜/学校推薦型選抜対策、小論文対策指導 専門塾。総合型選抜・学校推薦型選抜対策をトータルプロデュース!小論文、志望理由書から面接、プレゼンテーション対策指導までアカデミック・スキルズにもとづいた本格の指導を行います。