浦和高校の活用法・【秋田大学医学部現役合格】の先輩から:【PASS THE SPIRIT】&【PUSH THE LIMIT】

自分の可能性は、自分でしか伸ばせない!
さらに飛躍したい生徒
立て直しをしてリベンジに燃えている生徒
高校受験で燃えることができなかった生徒
中高一貫校でくすぶっている生徒
雄飛教育グループの大学受験部門で一緒に燃えようよ!
天から授かった才、
磨け!輝け!そして、照らせ!
心を耕し、根を伸ばせ!
一燈照隅、万燈照国!
才能はみんな授かっている
でも磨かなければ光らない
まずは【一燈】を輝かせよう!
磨いて輝き始めたその先に
自分の未来を照らし
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そして社会を照らすことができる
雄飛会が育てるのは【鳳凰性】
自学力=自律×自立×自走
自走から離陸、そして飛躍に並走する
広き宇内に雄飛するプロセスは
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雄飛会イズムを体現している教え子!に
書いてもらいました。
ちなみに昔の合格体験談はこちら(笑)
多くの医学部では推薦入試の基準として、
評定平均4、3以上を必須の条件としています。
残念ながら、浦和高校で評定4、3以上をとることは
容易ではありません。
レベルが高い高校に行けば行くほど、
平均点が高くなり、評定は取れなくなっていくからです。
しかし、逆にいえば、
その評定が推薦入試で大きな意味を持ってくるということです。
偏差値50の高校の評定4、3と浦和高校の4、3では
その人の努力の意味が全く違います。
せっかく浦和高校や他の進学校に行ったのならば
医学部に入るための推薦入試は
1つの大きな選択肢となりえますし、
そこを狙うならば、入学した時点から、
入試は始まっているといえます。
自分で言えば、
苦手科目が数学、得意科目が国語、英語でした。
そんな高1の時、
医学部にも推薦入試があることを知った自分は、
すでにそれを利用することを心に決めました。
自分にとっては、受験勉強が高1から
始まっていたことになります。
そんな自分にもぴったりな
浦高の活用法がありました。
まず、
①学校教材を用いたゴリゴリ系勉強
数学で言えば、
長期休みに課される教科書一冊分の予習ノートから始まって、
青チャートの演習ノート、定期考査の誤訂ノートなど、
とにかく問題を自分で解かせて、
間違えたところに気づかせ、
自分で学ばせるといった体制が浦和高校にはあると思います。
それはよくいえば自由に学べる、
悪くいえばほったらかし、といった感じです。
だからこそ逆にいえば、
自分1人で机に向かう時間が強制的に多くなるということです。
これはきっとどこの高校でも言えることなのでしょうが、
結局は解いた問題の量が物を言うことは当たり前のことですし、
僕は机に向かってゴリゴリと勉強することには慣れていました。
なにせ雄飛会出身なので。
学校で課されたものをただひたすらにやることは、
予備校の教材や授業に比べて、
入試に向いていないかもしれません。
定期テストの対策をしたって
模試の成績はすぐにはよくはなりません。
でも、最終的な最後の伸びは結局
学校で教わったことだったような気がします。
学校の教材を無視して、
下の学年のうちから背伸びをしないことです。
当然、学校のテストの点数が上がれば評定も上がってきます。
②入試科目以外の勉強も
浦和高校では、
自分の意思に従って自由な科目クラスの選択が可能です。
例えば、入試で国語を使わなくても、
難関な国語のクラスにも入ることもできれば、
数学が得意でも、
基本の数学のクラスにも入ったりもできます。
どんな進路をこれから歩んでいくとしても、
自分の好きな科目はじっくり学ぶことができ、
講習も申し込めば受けることができる環境は
存分に利用すべきだと思います。
また、得意な科目で評定が取れれば
苦手な科目は充分カバーできます。
そんな点でも、
医学部推薦入試を狙っていた自分としては、
クラス選択が可能なシステムを
うまく活用させてもらったといえます。
その反面、
浦和高校でできなかったことを考えてみると、
やはり出願の際の出願理由書や、
小論文、面接対策などは
特に重要であるにもかかわらず、
下書きや練習の対応は学校の対応としては無かったと思います。
軽んじられがちな志願理由書、小論文、面接ですが、
大学によっては学力試験とほぼ同等の点数を
与える試験もあります。
どんなことを書けば良いのか、
自分の意見を言葉にするのは難しいことですし、
書き方についてはテクニックがなければ
うまく書けないような気がします。
その点では、潜龍舎で学ぶことがまさにぴったりです。
3年生になってから、
最後のセンターや二次試験だけ点数が取れればいい
という受験を否定するつもりはありませんが、
どうせなら入学した後の早い段階から、
周りの人と差をつけておきたいところです。
そのためには、
学校が提示してくる課題を
ただ黙々とこなしていくしかありません。
浦和高校であれば、
最初の春休みにはすでに教科書1冊分の予習をしいられます。
そんな時、最初の基礎を1人で適当にやるのか、
塾で定着させながらやるのかでは、
その先の勉強がかなり違うと思います。
ぜひ早い段階から、
着実に勉強していくことをおすすめします。
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