【オンライン個別指導】 名古屋大学 法学部 小論文 対策講座

名古屋大学 法学部の小論文試験
共通テスト配点:900 個別学力検査(小論文):200/600
試験時間:90分
課題文型問題
設問:2題
総字数:1200字〜1500字程度
課題文が与えられて、課題文の内容や筆者の見解について説明させたり、テーマについて自分の考えを述べる設問が出題されます。非常に課題文の分量が多いことが特徴です!しかし、試験時間は90分であり、他の大学の小論文試験と比べると時間的にもかなりタイトです。したがって、文章を正確に速く読む訓練や、課題文の内容を的確にまとめる訓練が必要になります。テーマも多様なものが出題されるので、社会的問題や課題について扱った新書などを読み、一定の文章を読むことに慣れておきましょう(2020年度課題文は講談社現代新書が出典)。
課題文テーマ
2020:21世紀におけるグローバル化と惑星意識
2019:紛争処理における裁判官の役割
潜龍舎の対策指導
対策1 課題文の正確な読解力を身につける
テーマを正確に把握しなければ、解答における論点がズレることになります。正確な読解力を身につけるべく、「読む」訓練を講師といっしょに行います。
対策2 設問の意図を把握し、設問の要求に即した解答作成の方針を定める訓練をする
具体的には、小論文のプロット(骨組み)作成法、テーマに対する発想法を身につけます。何を書いていいのかわからない人、思いつかない人は、この対策が一番必要です。
対策3 具体的な文章の記述法を身につける
1200字程度の小論文を圧倒的な文圧で書き切る方法を体得してもらいます。自分の主張や考えを的確な表現とともに、論理的に記述する訓練を行います。
潜龍舎の指導
潜龍舎では、小論文の作成方法に加えて、どのような情報を得ておくべきかを指導し、各学部・学科の出題の傾向や、さらにはその学部・学科の研究対象まで調査することで問題意識を共有し、これを受講生に伝授いたします。これが潜龍舎のいう「圧倒的文圧を持つ答案」作成の秘密です。ぜひ潜龍舎で小論文対策を行い、ワンランク上の解答を作成できるようになりましょう。
潜龍舎の強み
潜龍舎のスタッフは全員が博士号の学位を有し、大学でも講義を担当し、学術論文を執筆する現役の研究者です。したがって、潜龍舎が大手塾さんと異なるのは、入試審査官である大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う点にあります。大学における学問や研究の観点から志望理由書作成指導や小論文指導を行う点が、他塾の指導者とは明確に異なり、大きな強みであると言えます。
また、弊塾の特徴としては、一対一の完全個別指導です。大手塾のなかには、指導者一人で複数生徒の指導を同時間内に行うところもあるようです。しかし、過ごす時間や指導の密度は当然、個別指導のほうが高くなります。さらに、指導時間以外にもLINEやメールなどで随時質問対応が可能です。生徒との連絡を密に取りながら、生徒とともに伴走して臨むスタイルが弊塾の大きな特徴だと言えます。まとめましょう。
潜龍舎の指導の強み
1.潜龍舎は現役の研究者集団であり、大学教員のニーズを知り尽くし、アカデミズムの立場から指導を行う。
2.完全個別指導+随時質問対応可能
3.生徒の将来を考え、生徒の問題や課題に寄り添った指導を行う。
総合型選抜・学校推薦型選抜 志望者のみなさん、ぜひ、大手塾さんも見ていただいたうえで、弊塾のご利用をご検討いただければと存じます。しかし、潜龍舎では、職人気質の極めて強いプロのスタッフが、一人一人の生徒に、時間をかけて、丁寧に小論文や志望理由書、面接等の対策を行います。したがって、指導できる生徒数に限りがありますので、お早目のご相談、ご入会をお願いいたします。
どれぐらい書けないか、まずは体感してください!
まずは、自分がどれぐらい小論文を書けないのか、あるいは大学受験の小論文のレベルがどのようなものなのかを体感してもらいたいです。そして、対策を始めましょう。お問い合わせ、ご相談は、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。
【全国対応】潜龍舎オンライン指導風景
【全国対応】大学入試 小論文 模範解答作成を請け負います
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潜龍舎の小論文指導について
潜龍舎 小論文『十の奥義』
【全国対応】国公立大学 小論文 対策講座【潜龍舎 圧倒的文圧で合格をつかみ取る!】
潜龍舎ではアカデミック・スキルに熟達し、現役研究者でもある小論文指導対策専門のスタッフが、対策指導を完全個別指導にて行います。圧倒的文圧で合格を勝ち取る小論文作成のノウハウを指導いたします。【文章を書く訓練を「まったくしたことがない」高校生大歓迎!】

