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早稲田大学受験!「英語四技能テスト利用型」は有利? 受験者平均点から推察できること

 

雄飛教育グループ:大学受験部門

2020年度:合格速報!(3月8日現在)

 

早稲田大学文学部(一般)

早稲田大学人間科学部(一般)

早稲田大学教育学部(一般)

早稲田大学社会科学部(一般)

早稲田大学スポーツ科学部(自己推薦)

早稲田大学スポーツ科学部(一般)

早稲田大学スポーツ科学部(一般)

早稲田大学スポーツ科学部(一般)

上智大学文学部国文学科(TEAP利用)

上智大学総合人間学部社会福祉(TEAP利用)

上智大学総合人間学部社会福祉(共テ併用)

明治大学文学部心理学科(一般)

明治大学法学部法律学科(一般)

青山学院大学文学部英米文(指定校)

青山学院大学法学部(共テ利用)

青山学院大学教育人間科学部(共テ利用)

青山学院大学教育人間科学部(一般)

立教大学現代心理学部(共テ利用)

立教大学異文化コミュ(共テ利用)

立教大学社会学部社会学科(共テ利用)

中央大学文学部心理学科(共テ利用)

中央大学文学部心理学科(一般)

 

などなど

 

 

早稲田大学受験!

「英語四技能テスト利用型」は有利?

 

はじめに

  

早稲田大学では、

文化構想学部・文学部・商学部・国際教養学部

4学部で、「英語四技能テスト」が利用することができ、

前者2学部においては「一般選抜」との併願が可能です。

 

併願をした場合には、

同日に行われる試験を受けながらにして、

「一般選抜」「英語四技能利用型」

2つの方式で合否が判定されます。

 

また、商学部国際教養学部の場合、

「一般選抜」との併願ができるパターンではないものの、

英語四技能テストのスコアに応じて

「一般選抜」の得点に加点がされます。

 

商学部

英検の場合、

1級合格5点加点・準1級合格出願可能

2級出願不可

 

国際教養

英検の場合、

1級合格20点・準1級合格14点

2級合格7点、それぞれ加点。

 

以上のことから、

受験生の中には

「併願ができて合格するチャンスが増える」だとか、

「加点がされた方が有利だ」という認識をしている方も

多いのではないかと思われます。

 

実際、カジヤ自身もそういう認識で正しいと考えています。

 

特に、文化構想・文学部

「英語四技能利用型」で出願した場合、

英語の試験が免除されるので、

 

仮に「一般選抜」の方の英語の結果が悪かった場合でも、

残り2科目で勝負できる状況が残ります。

 

「英語四技能利用型」での出願をすることによって、

想定できる悪い状況に対応できるわけです。

 

しかし、実際に

「英語四技能テスト」を利用した方が

有利になっているかどうかについては、

 

「過去の入試結果」を参照した方が

より多様な価値判断が出来るのではないでしょうか。

 

過去の「入試結果」から推察されることや、

新しく認識できる事実も多いはずです。

 

要は、「結果論」から色々考えてみよう

というのが今回のテーマです。

 

これから受験を控える高校生たちの

受験戦略の参考になることを祈りつつ、

過去の入試結果から推察できることを

簡潔に述べていきます。

 

当たり前のことを当たり前に理解して、

受験戦略の構築をスムーズにしていきましょう!

 

受験者平均点から推察できること

 

 

まずは、「一般選抜」と併願可能な

文化構想学部文学部を見ていきましょう。

 

最も顕著な傾向は「英語四技能利用型」の方が

国語・社会の平均点が高いことです。

 

一見したところ、「英語四技能利用型」の方が

合格するのは難しいのでは?

という印象を我々に与えます。

 

しかし、受験者平均点だけが

合格最低点の決定要素になるわけではないので、

ここで結論を下すのは早計でしょう。

(合格最低点の決定要素については次の章で後述します。)

 

それよりも、なぜ英語四技能利用型の方が

国社の平均点が高いのか?という疑問を持つべきです。

 

まず、最初に仮説として立てられるのは、

英語の習熟が早い受験生の方が、

国語・社会の勉強に割くことのできる時間が、

受験後半になるにつれて、より確保しやすい

ということです。

 

そもそも「英語四技能利用型」

利用するしないに関わらず、

 

どこの大学でも配点の高い英語を早々に習熟させ、

国語や選択科目を受験直前まで

合格する水準まで引き上げていくことは、

(特に私大受験においては)かなり妥当な受験戦略と言えます。

 

余談ですが、文武修身塾の1〜2年生の演習道場では、

英語を中心に演習に取り組んでいるのは、このためです。

 

「英語四技能利用型」の出願要件である

CSEスコアは2300ですが、

これは英検準1級合格レベル、

英検2級のハイスコアで合格に相当します。

 

受験年度の2学期までには

このスコアに到達していないと

出願ができないことを考慮すると、

 

英語の基礎力の習熟度や特に語彙の多さは、

出願ができない受験生と比較した場合、

受験勉強の中盤戦で大きく差が

ついていると考えられます。

 

よって、「英語四技能利用型」

合格することの難易度は、受験者平均点を見ると

 

「一般選抜」より難易度が高いようには見えるが、

 

「英語四技能利用型」に出願できる受験生は、

「一般選抜」において優位になれるような

受験戦略を練れる可能性を持っている、

という結論が下せます。

 

さらに、

文学部 2019年 一般選抜 受験者平均点 英語

に注目してみると、

 

「英語四技能利用型」の持つ

本来の優位性が明確になります。

 

この年度の英語の平均点は、

ここ15年でも最も高い受験者平均点で、

英語で大きく失点をすると、

合格する可能性がかなり下がる展開となりました。

 

よって、英語が不出来で

「一般選抜」の合格が厳しくなったとしても、

国語と社会の出来次第で

「英語四技能利用型」での合格の可能性が残るという、

「英語四技能利用型」の受験生が期待すること

が最も顕著に表れた年度となりました。

 

受験者平均点そのものは、

一人の受験生の力ではコントロールできないことですが、

だからこそ、受験がどんな様相になってもいいように

受験戦略を練ることが良いだろうと言えますし、

 

実際に「有利になった事例」を

具体的に認識しておけば、

 

いわゆる英語外部検定に

チャレンジをする目的意識も高まって、

状況が好転する可能性が増していくと思われます。

 

合格最低点と倍率から推察できること

に続きます。

 

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