CONTACT
ご相談フォーム
048-796-7782
CONTACT
ご相談フォーム >>
電話で相談する >>
048-796-7782
北浦和駅の塾 | 小学生 中学生 高校受験 雄飛会 | 高校生 大学受験 文武修身塾×潜龍舎 > 【総合型選抜・学校推薦型選抜】潜龍舎ブログ【小論文】@オンライン > 高校1・2年生向け|総合型選抜・学校推薦型選抜 月1対策講座|潜龍舎

高校1・2年生向け|総合型選抜・学校推薦型選抜 月1対策講座|潜龍舎

高校1・2年生向け 総合型選抜・学校推薦型選抜 月1対策講座

総合型選抜・学校推薦型選抜の準備は、高校3年生になってから始めればよいのでしょうか。

潜龍舎では、そうは考えていません。

高校3年生になってから、初めて

「自分は将来、何をしたいのか」

「大学で何を学びたいのか」

「なぜその大学を志望するのか」

と考え始めると、出願までの短い期間に、多くのことを一度に考えなければならなくなります。

しかも、評定、英検、活動経験、読書、探究、問題意識などは、短期間で急に作れるものではありません。

だからといって、高校1・2年生のうちから志望大学を決めたり、志望理由書を書き始めたりすることが大切なのではありません。

高校1・2年生の時期に大切なのは、

自分は何に興味があるのか。
将来、何をしたいのか。
どのような問題について考えたいのか。
そのために何を学ぶ必要があるのか。

を、時間をかけて考えていくことです。

潜龍舎の高校1・2年生向け月1対策講座では、月1回の対話と、その後の1か月の読書・調査・活動を通して、高校3年生になってからでは急には作れない「志・問い・経験」を育てていきます。


高校3年生になってからでは、間に合わないことがあります

高校3年生になってから、総合型選抜・学校推薦型選抜について相談を受けると、

「英検がまだ取得できていない」

「評定が足りない」

「活動実績として書けるものがない」

「何を大学で学びたいのか分からない」

「志望理由書に何を書けばよいのか分からない」

という問題が、一度に表面化することがあります。

もちろん、高校3年生からでもできる対策はあります。

しかし、すべてを短期間で準備できるわけではありません。

たとえば、

興味のあることについて本を読むこと

さまざまな人と話すこと

学校外の活動に参加すること

社会の問題について考えること

自分の将来について考えること

自分なりの問いを持つこと

は、一度の講座で身につくものではありません。

また、評定や外国語資格も、必要になってからすぐに用意できるとは限りません。

だからこそ、高校1・2年生には、高校3年生になってから取り戻しにくいものを、今の時間を使って少しずつ育ててほしいと考えています。


高1・高2で志望大学を決める必要はありません

早くから総合型選抜・学校推薦型選抜の準備を始めるというと、

「高校1年生のうちから志望大学を決めた方がよいのですか」

と聞かれることがあります。

潜龍舎では、むしろ逆だと考えています。

大学名から進路を考えるのではありません。
まず、将来何をしたいのか、そのために何を学ぶ必要があるのかを考えます。
その学びができる場所を探した結果として、志望大学が決まります。

高校1・2年生の段階では、まだ志望大学が決まっていなくても問題ありません。

まずは、

興味・関心
→ 将来
→ 問い
→ 学問
→ 大学

という順番で進路を考えていきます。

「有名だから」

「偏差値が高いから」

「自分の成績なら入りそうだから」

という理由だけで大学を選び、後から志望理由を作るのではありません。

自分が何をしたいのかを考え、そのために必要な学びを見つけ、その学びのできる大学を探す。

潜龍舎では、この順序を大切にしています。

 

まずは、今の自分を確認してみましょう

総合型選抜・学校推薦型選抜に向けて、高校1・2年生の今、何を考え、何に取り組めばよいのでしょうか。

潜龍舎では、「高校1・2年生向け|総合型選抜・学校推薦型選抜 準備チェックシート30」を用意しています。

自分の興味・関心、将来、問い、学問、大学選び、高校生活での取り組みについて、現在どこまで考えられているかを確認できます。

すべてにチェックがつく必要はありません。

チェックがつかなかった項目こそ、これから高校1・2年生の時間を使って育てていくものです。

▶ 高校1・2年生向け|総合型選抜・学校推薦型選抜 準備チェックシート30

※無料・登録不要で利用できます。


潜龍舎が高1・高2のうちに育てたいもの

この講座で目標とするのは、早くから「受験生らしくなること」ではありません。

高校1・2年生のうちに育てたいのは、次のようなものです。

自分の興味・関心を見つける力

社会の出来事について「なぜ?」と考える力

本を読み、知らない世界に触れる習慣

自分の考えを言葉にする力

他者と対話し、自分の考えを見直す力

自分の関心を「問い」に変える力

問いを深めるために行動する力

将来、何を成し遂げたいのかを考える力

自分に必要な学問を探す力

こうしたものは、総合型選抜・学校推薦型選抜だけに必要な能力ではありません。

大学に進学し、自ら問いを持って学び、研究していくためにも必要な力です。


この講座で大切にしていること

志望理由書を早く書かせる講座ではありません

高校1年生から志望理由書を書けば、高校3年生で困らないということではありません。

志望理由そのものが育っていなければ、文章だけを早く書いても意味がありません。

潜龍舎では、

考えることが先、書くことはその後

と考えています。

「実績作り」のための活動は勧めません

総合型選抜では、活動経験が評価される場合があります。

しかし、

「総合型選抜で有利になりそうだからボランティアをする」

「書類に書けそうだからイベントに参加する」

という順番にはしません。

まず自分の興味や問題意識があり、その問いを深めるために行動する。

その結果として活動経験が生まれる、という順序を大切にします。

答えを教えるのではなく、対話を通じて考えます

将来何をしたいのかという問いに、指導者が代わりに答えることはできません。

潜龍舎では、生徒との対話を通して、

「なぜそう思うのか」

「それは本当に自分がやりたいことなのか」

「何がまだ分からないのか」

「そのためには何を調べる必要があるのか」

と問いながら、一緒に考えていきます。


高校1年生の講座内容

高校1年生では、まず世界を広げ、自分の興味・関心と「問いの種」を育てることを重視します。

月テーマ講座内容
5月総合型選抜・学校推薦型選抜とは何か大学受験の仕組み、一般選抜との違い、総合型選抜・学校推薦型選抜で大学が何を見ているのかを理解します。準備チェックシートを使い、現在地も確認します。
6月実際の入試を見てみよう募集要項、志望理由書、活動報告書、面接など、実際の入試資料を見ながら、高校3年生で何を説明できる必要があるのかを知ります。
7月自分の興味・関心を棚卸しする学校の授業、本、ニュース、映画、趣味、経験などを振り返り、「自分は何に心を動かされるのか」を考えます。
8月第一回「志」について考える「何になりたいか」だけでなく、将来どのようなことに関わり、何を成し遂げたいのかを考えます。
9月なぜ、それをしたいのか自分の将来像と、これまでの経験や関心とのつながりを考え、「なぜ自分がその問題に関わりたいのか」を掘り下げます。
10月興味を「問い」に変える「○○に興味がある」という段階から、「なぜ○○なのか」「どうすれば○○できるのか」という問いへ変えていきます。
11月問いについて調べる自分の関心に関係する本や資料を探し、実際に読みます。インターネットだけでなく、本を通じて知らない世界に触れます。
12月社会と自分との接点を考える自分が気になっていることが社会の中でどのような意味を持つのかを考え、社会や他者との関係から問題を捉えます。
1月問いを深めるための「行動」を考える探究活動、見学、イベント、インタビュー、ボランティアなど、自分の問いを深めるためにできる行動を考えます。
2月大学とは何をする場所なのか教育研究機関としての大学について考え、高校の「教科」と大学の「学問」の違いについても学びます。
3月高校1年生の振り返り何に興味を持ち、何を読み、何を経験し、どのような問いが生まれたのかを整理し、「今、何についてもっと考えたいのか」を言葉にします。

 


高校2年生の講座内容

高校2年生では、高校1年生で育ててきた興味や問いを、活動・学問・大学へつなげていきます。

月テーマ講座内容
4月高1を振り返り、高2の目標を決める準備チェックシートを再度使い、1年前からの変化を確認します。評定や英検などについても現在地を確認します。
5月第二回「志」について考える高校1年生で考えた将来像を見直し、「自分は将来、何を成し遂げたいのか」をさらに具体的に考えます。
6月夏休みの活動・探究計画を立てる何を調べるのか、どこへ行くのか、誰と話すのか、どのような活動をするのかを考えます。活動の数より、自分の問いとのつながりを重視します。
7月活動する前に調べる問題の背景、関係する人々、これまでの取り組みなどを調べ、「活動によって何を確かめたいのか」を考えます。
8月活動を振り返り、問いを更新する「何をしたか」だけでなく、「何が分かったか」「予想と何が違ったか」「何が新たに分からなくなったか」を振り返ります。
9月問題意識をさらに深める自分のテーマに関係する本を読み、問題への理解を深めます。自分の意見と、専門家や他者の意見との違いについても考えます。
10月自分の問いには、どのような学問が必要なのか一つの問題を複数の学問から考え、自分の問いを深めるためにはどのような学問が必要なのかを検討します。
11月「学問」と「研究」について知るそれぞれの学問が何を対象とし、どのような問いを立て、どのような方法で研究するのかを調べます。
12月大学教員の研究を調べる大学名を先に決めるのではなく、自分の問いに関係する研究をしている大学教員を探し、「誰から、何を学べるのか」という視点を持ちます。
1月自分に必要な大学を探すここで初めて志望大学の候補を本格的に考えます。偏差値や知名度ではなく、「自分が研究したいことを学べるか」という観点から比較します。
2月なぜその大学なのかを調べるカリキュラム、授業、ゼミ、大学教員、研究環境などを調べ、「この大学では何ができるのか」を具体的に確認します。
3月高校3年生になる前の「進路設計書」を作る将来像、問題意識、大学で考えたい問い、必要な学問、大学・教員の候補、高3で準備すべきことを一つの文書にまとめます。

 


月1回だからこそ、1か月の行動を大切にします

この講座は、月1回の指導だけで完結するものではありません。

むしろ重要なのは、講座と次の講座の間の1か月です。

毎回、

前回から1か月間の取り組みを振り返る
→ 対話を通じて考える
→ 今月のテーマについて学ぶ
→ 次回までに行うことを決める

という流れで進めます。

たとえば、

本を読む
イベントを調べる
大学のWebサイトを見る
興味のある仕事について調べる
大学教員の研究を調べる
誰かに話を聞く
実際に活動してみる

といった課題に取り組みます。

月1回だからこそ、

学ぶ → 行動する → 振り返る → また考える

というサイクルを大切にします。


評定・英検についても継続的に確認します

総合型選抜・学校推薦型選抜では、大学・学部によって、評定や外国語資格が出願条件になることがあります。

これらは、高校3年生になってから短期間で準備できるとは限りません。

そのため本講座では、評定や英検だけを目的に指導するのではなく、

現在の評定
志望する可能性のある大学の出願条件
英検などの外国語資格の取得状況
今後必要な準備

について、継続的に確認します。

学校での日々の学習も、重要な総合型選抜・学校推薦型選抜対策の一つです。


この講座が向いている人

この講座は、たとえば次のような高校1・2年生に向いています。

  • 総合型選抜・学校推薦型選抜を考えているが、何から始めればよいか分からない
  • 将来やりたいことが、まだはっきり決まっていない
  • 興味のあることはあるが、大学で何を学べばよいか分からない
  • 志望大学を偏差値や知名度だけで決めたくない
  • 高校生活の中で何に取り組めばよいか考えたい
  • 探究活動や活動実績を、自分の関心とつなげたい
  • 高校3年生になってから慌てて準備したくない
  • 自分の考えを人に説明することが苦手
  • 本を読んだり、社会の問題について考えたりする習慣をつけたい

反対に、短期間で「合格しやすい活動実績」を作りたい方や、志望理由書の完成形だけを早く手に入れたい方には、この講座はあまり向いていません。


受講形式・指導方法

本講座は、オンラインによる完全個別指導です。

一人ひとりの興味・関心、学校生活、将来像は異なります。

そのため、決められた教材を一方的に講義するのではなく、毎月のテーマを基本としながら、生徒本人との対話を中心に進めます。

月1回の指導だからこそ、その月に何を考え、何を調べ、何を経験するのかを一緒に決めます。

次回の指導では、その1か月の取り組みを振り返り、さらに次の問いへ進みます。

全国から受講できます。


料金

高校1・2年生のための総合型選抜・学校推薦型選抜 月1対策講座

各講座1回60分・オンライン指導

1回 ¥10,000-(税込 ¥11,000-)

細く、長く、ひたすらにゆっくりじっくりと、総合型選抜・学校推薦型選抜に継続的に備えるための講座です。

高校1・2年生のうちから、興味・関心、将来像、問題意識、問い、活動、学問理解などを少しずつ育てていきます。

毎月必ず最初から受講しなければならない講座ではありません。途中から参加することもできます。

受講開始時には、現在の状況やこれまで取り組んできたことを確認し、その時点で必要な内容から指導を行います。


よくある質問

Q.高校1年生で、まだ将来やりたいことが決まっていません。それでも受講できますか?

はい。

むしろ、将来やりたいことがまだ決まっていない高校1・2年生のための講座でもあります。

さまざまなことを知り、読書をし、人と話し、行動する中で、自分の興味や問いを少しずつ見つけていきます。

Q.高校1・2年生のうちに志望大学を決める必要がありますか?

ありません。

潜龍舎では、大学名から進路を考えるのではなく、将来何をしたいのか、そのために何を学ぶ必要があるのかを考え、その学びができる大学を探すという順序を大切にしています。

Q.総合型選抜を受験するか、まだ決めていません。

それでも受講できます。

この講座で行う、興味・関心を深めること、将来について考えること、本を読むこと、学問について調べることは、総合型選抜を受験しなかった場合にも無駄にはなりません。

大学で何を学ぶのかを考えるための進路指導としても活用できます。

Q.活動実績を作るための活動を紹介してもらえますか?

単に入試で有利になる活動を紹介することはしていません。

本人の興味・関心や問題意識を確認したうえで、その問いを深めるためにどのような行動ができるのかを一緒に考えます。

Q.小論文対策も行いますか?

本講座では、主に志、問題意識、探究、活動、学問・大学研究など、高校1・2年生のうちから時間をかけて育てるべき部分を扱います。

小論文については、必要に応じて別途対策を行います。

Q.英検対策もしてもらえますか?

本講座では、英検の取得状況や必要性について確認しますが、英語技能そのものの指導とは分けて考えています。

志望する大学・学部の条件を確認しながら、いつまでにどの程度の資格取得を目指す必要があるかを考えます。

Q.途中から受講することはできますか?

可能です。

受講開始時に、高校1・2年生向け準備チェックシートなどを使って現在の状況を確認し、その生徒に必要な内容から指導を始めます。


無料相談・体験指導

高校1・2年生の段階では、

「まだ志望大学が決まっていない」

「将来何をしたいのか分からない」

「総合型選抜を受験するかも決めていない」

ということも珍しくありません。

それでも構いません。

高校1・2年生の今、必要なのは、完成した志望理由を持つことではありません。

さまざまなことを知り、経験し、考え、自分なりの問いを育てていくこと。

その積み重ねが、高校3年生になったときの志望理由につながります。

高校3年生になってから、

「自分は何をしたいのだろう」

とゼロから考え始めるのではなく、高校1・2年生の時間を使って少しずつ準備していきましょう。

潜龍舎では、無料相談・体験指導を受け付けています。

現在の興味・関心や学校生活についてお話を伺いながら、今後どのようなことを考え、どのような準備をしていけばよいのかを一緒に整理します。

 

ご受講・ご相談をご希望の方は、本ページ下部のお問い合わせフォームよりお申込みください。

 

総合型選抜・学校推薦型選抜 受験予定者 推奨参照記事

総合型選抜・学校推薦型選抜 受験のための心得|高校生・保護者に知っておいてほしいこと

 

高校1・2年生向け|総合型選抜・学校推薦型選抜 準備チェックシート30

 

総合型選抜・学校推薦型選抜の「活動実績」とは?評価される活動・作り方・具体例を解説

 

【総合型/学校推薦型・小論文】2018ー2026:潜龍舎・全93名合格実績一覧

 

「合格する」志望理由書 / 自己推薦書 の作り方 【総合型選抜・学校推薦型選抜】

 

総合型選抜・学校推薦型選抜の面接対策|よく聞かれる質問と答え方――「丸暗記」では通用しない!

 

総合型選抜 / 学校推薦型選抜 合格プログラム オンラインセミナー【参加無料】

 

潜龍舎非公式ブログ

潜龍舎公式X(Twitter)

潜龍舎インスタグラム

潜龍舎Youtubeチャンネル

 

潜龍舎オープンチャットでは、上記の点についてご質問を随時お受けしております。

こちら→潜龍舎主催 総合型選抜・学校推薦型選抜対策相談室オープンチャット

 

↓ 過去の潜龍舎ブログはこちらから ↓

https://www.yu-hikai.com/category/senryuu

 

【オンライン個別指導】 総合型選抜(AO入試)・ 学校推薦型選抜 / 小論文対策 専門塾 潜龍舎

スタッフ全員が博士号を有する現役研究者集団による総合型選抜/学校推薦型選抜対策、小論文対策指導 専門塾。総合型選抜・学校推薦型選抜対策をトータルプロデュース!小論文、志望理由書から面接、プレゼンテーション対策指導までアカデミック・スキルズにもとづいた本格の指導を行います。